神戸西営農総合センターで視察受け入れ

トマトの撰果を見学する視察団の様子 神戸西営農総合センターは発展途上国などでの農業の発展や農業者の地位・所得の向上などに寄与できる活動として、年に数回、積極的に海外視察団の受け入れを行っており、6月22日にケニアからの視察受け入れを行いました。
 今回の視察は、ケニアの行政担当者が日本におけるJAの役割、主に販売力の強化や部会・組織のしくみ、営農相談員の役割などを学ぶことが目的。一行はまず、同センター職員から、JAの組織概要や理念、事業活動についての説明を受け、熱心に聞き入っていました。その後は、撰果場やグリーンセンターなどの施設見学等を行いました。
 同センター職員は、「地球的視野に立ち、他国の農業発展に寄与する活動として積極的に取り組んでいます。JA兵庫六甲の事業活動や相談活動に対し、新しい目線で、異なる文化を持った方からの質問や疑問を聞くことで、新しい角度で自組織を振り返るきっかけになり、新たな企画のヒントにもなります」と話しました。


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