「カップリングビオラ」を女子大生と開発

部会員から苗の説明を受ける学生 伊川花卉青年部と神戸松蔭女子学院大学の学生が「カップリングビオラ」を開発し、11月23日に㈱ホームセンター アグロガーデン 神戸駒ヶ林店で販売イベントを行いました。
 「カップリングビオラ」は、神戸市が進める「にさんがろくプロジェクト※」をきっかけに始まった取り組みで、同大学生活学科の学生が「神戸の花をもっと楽しもう!」をテーマに、ビオラ苗の品種を選んでカラーコディネートし、同青年部が苗を育成、学生が定植を行いました。今回販売された6パターンのビオラは20点以上の中からコンペで選ばれ、「ハッピーライフ」や「パワフルエレガント」など、女子大生らしいネーミングでイメージコンセプトを付加し、それぞれのコンセプトに応じたライフスタイルの提案も行いました。
 店内に設置されたカップリングビオラの販売コーナーの隣では、購入者を対象にビオラの生花を使ったアクセサリー作りの体験会も実施し、ヘアピンやキーホルダーなどを楽しそうに作る親子連れの姿が見られました。
 伊川支店は「花の品質には絶対の自信がある。地元はもちろん近郊の都市部に住む若い世代の人たちにももっと買ってもらえるように、さまざまな売り方の提案をしていきたい」と意気込みを語りました。

※「にさんがろくプロジェクト」:神戸市産農水産物を素材に、若者のアイデアと企業のノウハウを活用した新たな『ものづくり』と、若者と企業と農漁業者の連携・交流を促進する新たな『ネットワークづくり』を図るプロジェクト。


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