地元警察署とテロ対策パートナーシップを締結

テロ対策共同宣言の様子 JA兵庫六甲は2月6日に有馬警察署とテロ対策パートナーシップを結び、発足式に参加しました。
 世界中でテロ事件が多発している昨今、大型の公共施設だけでなく、比較的警備が緩く人の集まる場所=「ソフトターゲット」が標的となるケースが増えています。2019年には神戸市でラグビーワールドカップが、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が予定されており、日本国内のソフトターゲットが標的にされる可能性が高まり、官民連携によるテロ対策の必要性が増しています。
 同警察署はこの流れをくみ、地元に密着した営業活動を行う企業や組織と連携し、地域の安全の確保につなげることを決定。今後は、定期的に総会を開催して情報共有を行うほか、相互に協力し合いながらテロ対策訓練や安全対策講習を実施していく予定です。
 発足式に参加した同JA 企画管理本部 榎原マネージャーは、「直売所や支店のイベントなどたくさんの人が集まる場所で、利用者の安全を守ることは組織としての最優先事項。安全を確保する情報の発信にも努め、地域の安全に貢献したい」と話しました。


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