産地PRのために 伊川支店が職員対象に花の寄せ植え講習を実施

花卉農家の作業を真剣に見つめる職員 伊川支店はこのほど、花卉農家の三浦 崇明(みうら たかあき)氏を講師に迎え、同支店職員を対象に花の寄せ植え講習を実施しました。
 プランターに植えるときのポイントや水管理などを中心とした2度の実技講習のあと、講師と職員が完成した寄せ植えのプランターを支店の敷地に飾り並べました。
 JA兵庫六甲では、地元の花卉の魅力を広めようと、事業所の内外を季節の切り花や鉢花で彩る『花のある支店づくり運動』を展開しています。花の産地を管内に擁する同支店は、これまでも地域住民に花卉の魅力を伝えてきましたが、生産者が職員に寄せ植えの指導を行うのは今回が初めて。この度の講習により、花卉を担当していない職員も伊川地区産の花卉の魅力と花卉の育て方を学び、利用者や地域住民にPRできるようになりました。
 参加した職員は、「今回学んだことを活かして、支店をたくさんの花で囲みたい」「他の地域へ転勤した際には伊川の花をPRできるように、花の勉強を頑張りたい」と話しました。


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