三田市産トマトポン酢 部会・企業とともに商品開発

三田市役所での記者クラブ内記者発表の様子 三田営農総合センターはJA兵庫六甲 さんだトマト部会と㈱司青果と協力し、「兵庫県三田市産トマト使用 トマトポン酢」を開発、販売を開始しました。
 三田市では気候風土や優良農地を活かして年間約12.8tのトマトが生産されており、深いコクと果実のような甘さから、直売所などでも人気の農産物です。
 三者は、同市産のトマトの魅力を広く全国へ発信するため、7カ月かけて商品開発を行いました。今回販売するトマトポン酢は、同部会の12名がつくった完熟トマトを生のまま35%も使用した、ポン酢の酸味の中にトマトの風味が香る商品となっています。10月26日より、農協市場館 パスカルさんだ一番館や農協市場館 パスカルさんだ フラワー店などで販売を行います。
 部会長の中上 之仁(なかうえ ゆきひと)さんは「トマトポン酢をきっかけに、消費者へ三田市産のトマトの魅力を感じてほしい」と話しました。


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