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ろくちゃん食農支援基金で地域農業を活性化

苗を定植する児童 JA兵庫六甲は、地域内の農業振興に寄与する活動の活性化を促すため「ろくちゃん食農支援基金」を設置し、食農活動に取り組む組合員組織や学校などへの活動支援を行っています。農業体験や講演会・料理教室などの食農教育活動を支援の対象としており、平成27年度の設置からこれまで、合計62団体(77活動)が利用しています。
 今年度に入ってからは、本基金を利用して伊丹市立摂陽小学校の5、6年生17名が同校敷地の畑にキャベツ苗を定植しました。教員や学校の栽培指導員から定植の指導を受けた児童からは「この苗がキャベツになるんだね」などの声が上がり、農業に親しむ体験となりました。
 今後も本基金を通して、地域の農業振興に積極的に取り組み、食と農をつなげる活動を行っている地域の団体を応援していきます。

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