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JA兵庫六甲内部統制に関する基本方針
(平成23年7月25日制定)
(平成25年3月 1日改訂)
 
T.内部統制に関する基本的事項
1. 当組合は、内部統制の充実のため、法令の遵守、損失の危機管理および適正かつ効率的な事業運営を目指し、ガバナンスの質の向上を図ります。
2. 当組合は、「内部統制評価実施要領」に基づき、内部統制の充実と規程・体制等の整備を統括するとともに、全般統制評価および運用状況の有効性テストを行い、必要な改善をはかります。
3. 理事は、内部統制制度の整備および運用に責任をもって対応します。
U.内部統制に関する体制の整備
1. 理事及び職員の職務の遂行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
(1) コンプライアンス(法令等遵守)を当組合の重要課題として位置づけ、コンプライアンスに係る組合全体の考え方を示した「コンプライアンス倫理憲章」「役職員の行動規範」、および役職員が遵守すべき法令等の解説、違法行為を発見した場合の対処方法等を具体的に示した手引書である「コンプライアンス・マニュアル」を役職員に周知します。さらにコンプライアンスを実現するための具体的な実践計画である「コンプライアンス・プログラム」を毎年度制定し、役職員のコンプライアンス意識の向上を図ります。
(2) コンプライアンスを確保するための体制として、コンプライアンスに関する問題を一元的に管理・統括する部署をリスク統括本部とし、コンプライアンス態勢全般の検討・審議を行う機関としてコンプライアンス委員会を設置し、運営します。
(3) 内部監査部署は、内部管理態勢等の適切性・有効性の検証・評価を行い、監査の結果、改善指示を受けた部署は、速やかに必要な対策を講じます。
(4) 組合の業務に関する倫理や法令に抵触する可能性のある事項について、役職員が相談若しくは通報を行うことができる制度(ホットライン制度)の適切な運用を通じて、内部通報制度の運営を確保します。
(5) 財務報告の信頼性を確保するために、内部統制制度の運用を通じて財務にかかる業務の仕組みを整備・構築し、必要に応じて業務の改善に努めます。
2. 理事の職務の執行に係る情報の保存及び管理に対する体制
(1) 理事会議事録・その他の重要文書は、「理事会議事録保管管理及び閲覧取扱要領」および「文書管理要領」に基づき、管理部署等が責任をもって管理します。
(2) 理事の職務の執行に係る文書については、関連資料とともに保存、管理するものとし、必要に応じた期間は閲覧可能な状態を維持します。
3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1) 当組合は定期的にリスクアセスメントを行い、すべての事業、活動におけるリスクを把握し優先順位を評価したうえでリスク回避もしくはマイナスの影響を最小限に低減するリスクコントロールを行います。
(2) リスク管理規程を定め、リスク管理態勢の具体的実践をはかるために総合的リスク担当としてリスク統括本部を設置します。
4. 理事の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
(1) 理事および職員は、「理事会規程」もしくは「職制規程」に従い、各組織の所管事項や職務権限・責任を明確化し、適正かつ効率的な職務の執行のための体制を整備・運用するものとします。
(2) 理事会は、中長期の経営計画を策定し、全役職員に周知徹底を図ります。
(3) 定期的に理事会を開催し、理事の業務執行状況の監督を行います。 
5. 監事がその職務を補助すべき職員を置くことを求めた場合における当該職員に関する事項
  監事がその職務を補助すべき職員を置くことを求めた場合は、「監事監査規程」に基づき、理事と協議のうえ監査の補助に当たらせます。
6. 理事及び職員が監事に報告をするための体制その他の監事への報告に関する体制
(1) 監事は、業務執行に関する重要な書類を閲覧し、必要に応じて理事並びに職員に説明を求めます。
(2) 理事及び職員は法令等の違反行為、当組合に著しい損害を及ぼす恐れのある事実等を発見した場合には、監事に報告します。
7. その他監事の監査が実効的に行われることを確保するための体制
(1) 常勤監事は、理事会のほか、重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握するため、重要な会議等に出席します。
(2) 監事は、組合の内部監査部門と緊密な連携を保ち、情報交換を行い、効率的で有効な監査を実施するよう努めます。
(3) 監事は、監査の実効性を高めるために必要に応じて能動的にJA全国監査機構等の外部専門家と連携を図ります。
(4) 監事は、代表理事等との定期的会合をもち、監査上の重要課題等について意見を交換し、代表理事等との相互認識を深めるよう努めます。
8. 本方針の改廃は、理事会の議決を経て行う。

 


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