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<<Q>> 1歳2カ月の長男です。近ごろつかまり立ちをするようになり、喜んでいます。しかし、まだ言葉が出ません。ブーブーと言うだけです。育児書などには2〜3語は喋るようになる時期と書いてあるのですが、このままでよいのでしょうか。
<<A>> つかまり立ちをして、得意そうに口をとがらせて、ブーブーと言っている様子が目に浮かびます。生まれたときは何もできなかった赤ちゃんが、今は表情豊かに立ち上がっているのですから、素晴らしい発達です。間もなく手を離して立っち、やがて一人歩きでしょう。面白くなりますね。
パパ・ママも赤ちゃんに何かと話し掛けていることでしょう。お子さんも機嫌の良いときは声を出して、時に口唇を閉じたり開いたりして、訳の分からない声を出していると思います。それでもよく注意していると、機嫌の良いときや何か不満そうなときなど、違った声です。はっきりした言葉ではありませんが、赤ちゃんは自分の気持ちを声で表現しています。口の動かし方が発達し、同時に大人のまねをしながら、次第に言葉になっていくのです。一番簡単なのが、口を開いたり閉じたりして出るマンマです。食べ物との関係で声を出しているうちに、いつの間にかこれが言葉になって、何か欲しいときに使います。
言葉は教えるというより、赤ちゃんに優しく話し掛ける、何か言ったときに答えてあげているうちに、言葉の数が増えていきます。 言葉の発達にはかなりの個人差があるので、気にしないで赤ちゃんとの会話を楽しみましょう。 |
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