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小学生がアイガモのヒナを水田に放ちます

JA兵庫六甲「三田合鴨稲作会」と三田市立本庄小学校は、529日(水)に、同校の課外授業の一環として、アイガモ農法用のアイガモのヒナを三田市内の水田に放ちます。

【詳細】
 JA兵庫六甲の「三田合鴨稲作会」では、三田市内において2000年から農薬や化学肥料に頼らないアイガモ農法(*1)に取り組んでいます。
今回、三田市立本庄小学校と連携し、課外授業の一環として同校の3年生の児童(9名)を対象に、地元の農業や食の安全について関心を持ってもらうことを目的として、アイガモ農法に用いるアイガモのヒナを水田に放つ体験をしていただきます。その後、場所を移動してアイガモ農法や三田の農業について児童に説明を行います。

(*1)アイガモ農法とは、アイガモが害虫や雑草を食べてくれることに加え、泳ぎ回って土をかき混ぜ、水田内の環境を整えてくれることを活かし、農薬や化学肥料の使用を控えた栽培方法です。

「三田合鴨稲作会」がアイガモ農法で栽培した米は、「三田 合鴨 コシヒカリ」として、同JAの農畜産物直売所 「農協市場館 パスカルさんだ 一番館・フラワー店」などで昨年は約6tを販売しており、人気の商品となっています(平成30年産は10月に販売をスタートし、4月に売り切れました)。

◆開催時期◆
2019年529日(水)10時~12時(予定)
*荒天時は530日(木)に順延いたします。

◆開催内容◆
三田市立本庄小学校の3年生児童が、アイガモ農法用のアイガモを水田に放ちます。その後、場所を移動しアイガモ農法についての説明などを行います。

【お問い合わせ先】
 JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)   
 ℡:078-981-6550


〒651-1313 神戸市北区有野中町2丁目12-13 Tel:078-981-6550
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