親子農業体験で子どもが黒大豆枝豆を販売

黒大豆枝豆を収穫する参加者 三輪支店は10月13日、JR三田駅前で開催された「三田バル」の会場で黒大豆枝豆の販売ブースを出店しました。同支店は今年度、大学生グループ「三田を知ってもらい隊」とともに地域の親子を対象に全5回のイベント「親子で農業体験」を企画し、三輪青壮年部の組合員の協力を得て黒大豆枝豆の栽培体験を運営してきました。
 同イベントの参加者親子が、自ら育てた黒大豆枝豆をバル当日の午前中に収穫・洗浄し、1kgごとに束ねました。早朝から体力を使う作業に子どもたちは疲れを見せていましたが、午後からの販売では「僕たち、私たちのつくった枝豆です!とてもおいしいのでぜひ食べてください!」と元気よくPRし、イベント来場者に販売しました。
 参加した保護者からは「収穫だけでなく販売まで携われたことが、子どもたちにとって大きな経験になった」といった声が聞かれました。同支店 大西 弘高支店長は、「参加者の中で将来、農業をしたいと親に宣言する子もいました。栽培から販売を通じて産業としての農業を体験してもらう"職農"イベントが次世代の担い手育成につながったと思います。これからも三田市の農業振興と地域活性化につながる農業イベントを続けていきたい」と意気込みを語りました。


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