神戸が誇る「淡河の花」 「神戸チューリップ」12月18日から出荷開始
神戸市北区淡河町の「神戸チューリップ」が、12月18日より出荷を開始します。
神戸チューリップは、JA兵庫六甲 淡河チューリップ部会10名で生産されています。大きく色鮮やかな発色の花弁と葉が特長で、昨年度は約103品種、26万本を出荷しました。また、生産地から花市場までの距離が近いことから、高い鮮度を保ち、高品質で日持ちが良い神戸チューリップは人気を誇ります。
チューリップの球根はとてもデリケートで、球根が傷まないよう湿度や温度管理を徹底するなど、生産者の細やかな作業で栽培されています。出荷段階では最高の品質のものだけを出荷するため葉や蕾の色、形、サイズなど生産者が入念に確認します。
神戸チューリップは市場を通じて全国に出荷されるほか、JA兵庫六甲の直売所でも販売されます。さまざまなシーンで人々を笑顔にする神戸チューリップをぜひ取材いただき、報道の素材としてご活用ください。
《神戸チューリップの出荷について》
◆出荷時期:令和5年12月18日(月)~令和6年3月末まで
※出荷先市場での共撰品の取引は、12月20日(水)から
※出荷開始日の18日は17時30分から作業を予定
◆共撰出荷:毎週月・水・土
◆実施場所:JA兵庫六甲 淡河支店 花卉集荷場(神戸市北区淡河町淡河字 久保垣748-1)
◆出荷先:関西花き市場5市場、東京花き市場1市場、JA直売所(神戸市、三田市)
【お問い合わせ先】
JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)
Tel:078-981-6550