令和7年産米づくり ~Vol.4収穫~
JA兵庫六甲の地域内ではたくさんのお米が作られており、年間約7,000t(令和6年産)がJAへ出荷されています。猛暑の影響で収穫時期が早まる傾向にあり、今年も収穫が始まりますので、お知らせします。
8月下旬からいよいよ収穫が始まります。収穫後の米の多くはJAの共同乾燥調製施設であるカントリーエレベータやライスセンターに持ち込まれます。
①カントリーエレベータ、ライスセンターの役割
収穫された籾米が運び込まれると、保存に適した水分量になるよう乾燥を行います。その後、籾米の状態でサイロで温度管理しながら貯蔵します。
②籾米から玄米へ
サイロから出荷に必要な量を取り出し、籾米を玄米へ調製したのち、低温倉庫で玄米を保管します。その後、直売所や量販店には玄米や精米した米を出荷します。
令和7年度 集荷開始予定日
・神戸西カントリーエレベータ:8月23日(土)
・神戸北カントリーエレベータ:9月1日(月)
・加茂・市ノ瀬・猪名川ライスセンター:8月29日(金)
令和7年度 調査日(8月以降)
・神戸西地区= 8/6 ・ 8/20(予定)
・神戸北地区= 8/1 ・ 8/19(予定)
・三田地区 = 8/14
・阪神北部・宝塚・猪名川 = 8/7 ・ 9/8
・阪神南部・尼崎・伊丹・川西・西宮 = 8/5 ・ 9/19
令和7年度生育調査結果、各地域調査結果については、こちら
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【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)
Tel:078-981-8488