神戸市西区で「神戸いちじく」出荷始まる
JA兵庫六甲 神戸西いちじく部会が、特産品「神戸いちじく」の出荷を開始します。
六甲山系の西側に位置する神戸市西区では、瀬戸内の温暖な気候を活かしてイチジクやブドウ、桃、梨など果樹栽培が盛んに行われています。なかでも伊川谷町、神出町、平野町、岩岡町で栽培されるイチジクは「神戸いちじく」としてブランディングし、樹上で完熟させてから出荷し最高の状態で地元消費者にお届けしています。芳醇な香りと甘さ、とろける食感が特長で、生食はもちろん、洋菓子やジャムなど、さまざまな形で楽しまれています。
県下最大のイチジク産地として、JAと生産者は収量アップと品質向上、産地の維持のために、接ぎ挿し手法を用いたイチジクの木の改植や新規就農者の受け入れなど、さまざまな取り組みを行っています。ベテラン農家と新規就農者が協力して栽培に取り組む「神戸いちじく」の魅力をぜひ取材ください。
<神戸いちじくについて>
◆生産者部会:JA兵庫六甲 神戸西いちじく部会
・部会員:58名
・栽培面積:約13ha
・年間生産量:約250t(令和6年度)
◆販売期間:令和7年8月上旬~10月上旬頃
◆販売場所:農協市場館 六甲のめぐみ(神戸市西区押部谷町高和字性海寺山1557-1)ほか、市場を通じて近隣量販店などで販売
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)
Tel:078-981-8488