寒さ深まる三田の冬の味覚「ネギ」出荷最盛期
JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 三田ねぎ部会が生産する「ネギ(太ネギ・白ネギ)」が旬を迎えています。
昼夜の寒暖差が大きい三田市特有の気候と肥沃な大地に育まれた三田市産の太ネギは、葉先までやわらかく丸ごとおいしく食べることができます。直売所でもこの時季の人気商品で、地域住民や近郊地域からも多くの消費者が旬のネギを求めて来店されます。また、白ネギは軟白部(ネギの白い部分)を中心に食すためより長くなるよう栽培し、丹精込めて育てたネギを近隣量販店に向けて出荷しています。
旬を迎えたネギは加熱すると独特の甘みととろみ、うま味が増すため、素材本来の味を楽しむことができる焼きネギや、三田牛とともにすき焼きにするなど、寒い冬にぴったりな料理の食材として活躍します。
同部会では、出荷規格を定めてネギの品質維持に取り組んでいます。生産者は軟白部を長くするために、約6カ月の長い栽培期間の中で、日差しが当たらないように土をかぶせる「土寄せ」という作業を繰り返し行い、1本1本丁寧に栽培しています。寒さとともに甘みが増しよりおいしくなる三田市産の太ネギ・白ネギを、ぜひ取材ください。
<詳細のご案内>
◆生産者部会:JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 三田ねぎ部会
・部会員:太ネギ部門13名、白ネギ部門5名
・栽培面積:太ネギ部門約64a、白ネギ部門170a
・年間生産量:太ネギ部門約1.2t(令和6年度実績)
最盛期:12月~1月
◆販売場所:農協市場館 パスカルさんだ一番館(三田市川除677-1)ほか、近隣量販店などで販売
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)
Tel:078-981-8488
公開日:2025年12月17日