初夏の三田市の特産品 「三田ピーマン」出荷開始!
JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 ピーマン部会が生産する、三田市の特産品「三田ピーマン」の出荷が6月中旬から開始となります。
同市では、昼夜の温度差が大きい気候を生かした農業が盛んで、ピーマンの栽培は50年以上前から行われています。圃場巡回や勉強会など、部会員同士の意見交換を積極的に行うことで、伝統を守り「三田ピーマン」の味を受け継いでいます。
ハリつやのある濃い緑色の実は、大きくしっかりとしていながらも肉質は柔らかく、苦みが少ないため子どもも食べやすいのが特長。袋詰めは生産者が一つ一つ選別を行い、傷がつかないよう形を見ながら手作業で袋詰めしているこだわりです。
同部会が栽培するピーマンは「三田ピーマン」の名称で販売されるほか、同市内の学校給食にも提供されています。
《詳細について》
◆生産部会:JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 ピーマン部会
・部会員:27名
・生産量:年間約54t(令和7年度実績)
◆栽培面積:約150a
◆販売期間:令和8年6月中旬~11月上旬頃まで ※最盛期:7月~9月頃
◆販売場所:農協市場館 パスカルさんだ一番館(三田市川除677-1)
他、近隣量販店や市場へ出荷しております
三田ピーマンに関する動画はこちら
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:令和8年5月29日