初夏を告げる果実 神戸市西区押部谷町「桃」出荷!
JA兵庫六甲 おしんべの丘が生産する、神戸市西区押部谷町の特産品「桃」の出荷が6月下旬から開始となります。
神戸市西区押部谷町は瀬戸内の温暖な気候から果樹栽培が盛んで、果樹の一大産地として知られています。押部谷果樹団地では、桃やブドウ、梨など多品目の果樹が生産されています。押部谷町の桃は主に、「日川白鳳(ひかわはくほう)」「白鳳(はくほう)」「末木白桃(すえきはくとう)」の3品種が育てられています。豊かな香りと甘くてジューシーな味わいで、そのままはもちろん、桃をたっぷり使ったスイーツやスムージ―などにしてもおいしく、地域住民や近郊エリアの消費者からも好評です。
生産者は4月末頃より摘果を行い、小さな実に一つ一つ手作業で袋がけをして大切に育てています。
<詳細>
◆生産部会:JA兵庫六甲 おしんべの丘
・生産者数 16名
・生産量 年間約45t(令和7年度実績)
◆栽培面積:約8ha
◆販売期間:令和8年6月下旬~8月上旬頃まで
◆販売場所:
・農協市場館 六甲のめぐみ
・農協市場館 ハートショップおしべ ほか
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:2026年6月17日