令和8年産 JA兵庫六甲の米づくり ~Vol.2生育調査~
JA兵庫六甲の地域内ではたくさんのお米がつくられており、年間約7,000t(令和7年産)がJAへ出荷されています。
■生育調査(6~9月頃)
・田植え後の苗が活着すると、分げつ(新しい茎が分かれて伸びてくること)が始まり、ぐんぐん成長します。この時期は、適切な水管理や雑草の除去、病害虫への対策などが必要となります。
・安定的な水稲生産に向け、行政やメーカー、JA兵庫六甲がチームを組んで、生産者の圃場を調査して回ります。
・調査結果や病害虫発生の状況などは、水稲生産者へフィードバックし、すぐに対策を打つよう促します。
■令和7年度の調査日
・神戸西地区=6/18・7/9・7/23・8/6・8/20・9/10
・神戸北地区=6/27・7/16・8/1・8/19
・三田地区 =6/26・7/10・7/31・8/14
に掲載していますのでご覧ください。
■令和8年度の調査日(予定のため変更の可能性があります)
・神戸西地区=7/22・8/5・8/18・9/9
・神戸北地区=8/3・8/19
・三田地区 =7/30・8/17
※その他の地域の実施日や各地域調査結果についてはこちら
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:2026年7月22日