神戸西いちじく生産者のつどい
神戸市西区のイチジクは芳醇な香りと甘さ、とろける食感が特長。
生産者が産地振興に取り組むことで、さらなる品質の向上を目指します。
【神戸市西区のイチジク】
神戸市西区は県下最大のイチジク産地として知られ、品種は「桝井ドーフィン」を中心に栽培されています。樹上で完熟させてから早朝に収穫するため、芳醇な香りと濃厚な甘さが味わえると毎年人気の特産品です。伊川谷町・神出町・平野町・岩岡町で栽培されるイチジクは「神戸いちじく」としてブランディングされ、地元消費者から高い支持を得ています。
8月下旬頃からの出荷最盛期に向け、生産者同士が圃場を視察したり、実証圃場の結果報告や農機のデモ実演などを行う「神戸西いちじく生産者のつどい」を開催します。
【神戸西いちじく生産者のつどい】
◆開催日時:
令和8年7月7日(火)10:30~14:00
◆開催場所:
池下会館(神戸市西区神出町紫合60-5)
マップはこちら
◆参加対象:
イチジク生産者、市場関係者、JA兵庫六甲、他
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:2026年7月6日