令和8年産 米づくり ~Vol.3収穫~
JA兵庫六甲の地域内ではたくさんのお米が作られており、年間約7,000t(令和7年産)がJAへ出荷されています。猛暑の影響で収穫時期が早まる傾向にあり、今年も収穫が始まりますので、お知らせします。

■カントリーエレベーター、ライスセンターの役割
8月下旬から収穫が始まり、収穫後の米の多くはJAの共同乾燥調製施設であるカントリーエレベータ-やライスセンターに持ち込まれます。
①収穫・搬入
収穫された「もみ米」を、カントリーエレベータ-へ運び込みます。
②乾燥
「もみ米」は水分を多く含んでいるため、保存に適した水分量になるよう乾燥させます。
③貯蔵
サイロで「もみ米」を温度管理して貯蔵します。
④玄米の調製
サイロから出荷に必要な量を取り出し、「もみ米」を玄米へ調製したのち、低温倉庫で玄米を保管します。
⑤精米・出荷
精米施設にて精米を行い、直売所や量販店に出荷します。
■令和8年度生育調査結果、各地域生育結果
当JAの公式サイトに掲載しておりますので、こちらをご覧ください。
令和8年度 調査日(8月以降)
・神戸西地区= 9月9日(水)
・神戸北地区= 9月4日(金)・10月9日(金)
■令和8年度 集積開始予定日
・神戸西カントリーエレベータ-:8月25日(火)
・神戸北カントリーエレベータ-:9月1日(火)
・加茂・市ノ瀬ライスセンター :8月29日(土)
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:2026年8月20日