「神戸ワイン」用ブドウの収穫開始!
神戸市では長年にわたりワイン専用品種にこだわって栽培しており、ブドウ栽培において国内でも珍しい産地となっています。
神戸市の特産品「神戸ワイン」の原料となるワイン専用ブドウが収穫の時期を迎え、収穫作業が始まります。
同市では長年ワイン専用ブドウの栽培に取り組み、ワイン専用品種にこだわって栽培している産地は国内では珍しいとされています。神戸市西区平野町の「西戸田」「印路」生産組合、神戸市北区大沢町の「上大沢グレープ」「フルーツピア神付(かんづけ)」「パークすだれ」生産組合がそれぞれ赤・白複数の品種を栽培しています。今年も例年並みの収穫を見込んでおり、実の状態を細かくチェックし、収穫適期を見定めて一気に作業を行います。
【今年度の収穫開始時期(予定)】※天候等により前後します。
<神戸市西区>
栽培面積:約19.5ha、生産量:約123t(令和7年度実績)
◆西戸田:(赤)メルロ...8月12日 (白)シャルドネ...8月20日
◆印路 :(赤)メルロ...8月19日 (白)信濃リースリング...8月19日
<神戸市北区>
栽培面積:約20ha、生産量:約85t(令和7年度実績)
◆上大沢:(白)シャルドネ...8月中旬頃
◆神付 :(白)シャルドネ...8月中旬頃
◆すだれ:(白)シャルドネ...8月中旬頃
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:2026年8月10日