「粘り」が特長 三田市の特産品「山の芋」出荷

JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 山の芋部会が生産する「山の芋」が旬を迎えますのでお知らせします。
昼夜で寒暖差が大きい三田市特有の気候と肥えた土壌で育まれた三田市産「山の芋」は、純白できめ細かな肉質と強い粘りが特長です。古くから栽培されており、地域住民に親しまれています。同市では、現在16名の生産者が287.7aの圃場で年間約29t(令和7年度)を生産しています。
春先の植え付けから収穫まで、約7カ月間土の中でじっくりと栄養を蓄える「山の芋」は、秋の終わりに生産者の手で一つ一つ丁寧に掘り起されます。家庭用としてはもちろん、贈答用としても人気を博しています。
今年は生産者の適切な栽培管理により、大玉でしっかりとした肉厚の山の芋の生産が期待されます。
■詳細について
◆生産部会:JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 山の芋部会
◆販売期間:11月上旬~令和9年2月下旬頃
◆販売場所:農協市場館 パスカルさんだ 一番館(三田市川除677-1)
※その他、量販店での販売や市場出荷も行っています。
※11月7日(土)「さんだ農業まつり」、21日(土)「山の芋まつり」で対面販売を行います。
■部会長圃場での取材について
◆日時:10月28日(水)10時~11時まで
※圃場の位置はこちら
◆内容:
(1)収穫の様子
(2)部会長へのインタビュー
※取材にお越しいただく際は、事前にお問い合わせください。
【取材に関するお問い合わせ先】
JA兵庫六甲 総務部 広報課
Tel:078-981-8488
公開日:令和8年10月23日