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全体活動

JA兵庫六甲は、自然豊かな農村部や多くの人口が集まる都市部など、8市1町をエリアに事業活動を行っています。
全域や地域を越えた取り組みなどをご紹介します。

開講式であいさつする石丸副組合長

本店で9月15日、「2026年度JA兵庫六甲オーナー塾」の開講式を開催し、受講生6人が参加しました。
オーナー塾は不動産経営を行う組合員やその後継者を対象に、資産の活用・保全、資産継承に関する知識を習得する機会にしてもらうことを目的に毎年開催しています。
開講にあたり石丸幸雄副組合長は、「組合員の大切な資産の安定運用・次世代への承継など、地域に根差したJAとして変わらぬ使命を果たしていく。本塾では不動産経営等に関する見識を深めていただきたい」とあいさつしました。
開講式後には、「しくじり先生(失敗例)に学ぶ相続対策」のテーマのもと、受講者参加型の講義が行われました。

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稲の掛け方を学ぶ参加者

9月19日、生活協同組合コープこうべと共同で行うイベント「淡河deお米作りプロジェクト!」の3回目を開催しました。両組織は2022年に包括連携協定を締結しており、このイベントは地域コミュニティの発展や生産者と消費者をつなぐ取り組みの一環として企画。イベントは全4回開催で、3回目の今回は、稲刈り体験と稲を乾燥させる稲架掛けのほか、「淡河バンブープロジェクト」協力のもと、放棄竹林についての勉強会と竹を使った工作体験を行いました。
当日は親子9組31人が参加。初めて稲刈りをする参加者も多かったものの、想定していた時間よりも早く行程が進むほど、積極的な姿勢で体験に臨んでいました。体験に参加した子どもからは「最初は大変だったけど、楽しかった。昔の人の大変さが分かった」などの感想が聞かれました。
田んぼでの体験後、淡河支店に移動し、1回目より講師を務めている地元組織「淡河バンブープロジェクト」に所属する武野辰雄さんより、放棄竹林についての講習会を実施。その後、地元の竹を使った工作体験を行い、参加者は竹への理解を深めました。

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緊急時の対応について学ぶ受講者

8月20日と9月4日、本店で市民救命士講習会を行いました。参加した職員37人は、万が一の事故や急病などで組合員や地域住民、身近な人が突然倒れた際に適切な対応ができるよう、救命に必要な知識と技術を学びました。
講習では、北区救急ボランティアを講師に救急救命に関する基礎知識を学んだ後、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを実践形式で体験。参加者は講師の説明を聞きながら、胸骨圧迫の位置や力加減、AEDを使用する際の手順などを一つ一つ確認。心肺蘇生の訓練用人形を用いた胸骨圧迫の訓練では、「どんぐりころころ」のメロディに合わせると最適なリズムがとれることを学び、実際に歌いながら体験しました。また、救急車が到着するまでの間に行う応急手当の重要性についても理解を深めました。
農作業中の事故や日常生活での予期せぬけが・病気など、救命処置が必要となる場面はいつ起こるか分かりません。参加者は真剣な表情で訓練に取り組み、いざという時に落ち着いて行動するための心構えを身につけました。今後も、地域の安全・安心につながる活動を通じ、組合員や地域住民の暮らしを支えてまいります。

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平尾組合長より表彰を受ける深谷さん

JA兵庫六甲肉牛生産者協議会とJA兵庫六甲、JA全農兵庫は8月31日、神戸市中央卸売市場西部市場で「第27回JA兵庫六甲牛枝肉共励会」を行い、三田市の深谷正法さん出品の枝肉が最優秀賞に輝きました。
共励会は肥育農家の交流を深め、肉牛の生産振興や肥育技術の向上を目指し、経営の安定と市場取引の活性化に向けて年に一度開催。今回は35頭が出品され、枝肉の霜降り具合や色合い、肉質などが厳格に審査されました。
深谷さんは「素晴らしい賞をいただいたことを光栄に思います。多くの消費者においしいと言って食べてもらえるとうれしい」と感謝を述べ、「牛にストレスをかけない環境での飼育にこだわり、品質向上への取り組みを常に続けています。体内のメタンガスの発生を抑制し、肉へのにおい移り防止に効果があるとして、飼料に白樺の木を混ぜています。白樺を飼料に使っている生産者は少なく、積極的に発信することで産地としての品質向上につなげていきたい」と産地振興についての思いも話しました。
同日に行われた共励会セリ市では、力強いせり声が響き渡る中、出品された枝肉が次々に競り落とされ、最優秀賞の枝肉が1キロ単価5,500円の最高値で落札されました。

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立派に咲き誇る「神戸リリィ」

JAらしい店舗づくりの一環として、管内の花を店舗に飾る花のある支店づくり運動を積極的に実施しています。この活動は、管内産の花の消費拡大と地産地消を促進し、直売所や営農センターの魅力を発信することで、地域住民との絆を深めることを目的としています。 8月は神戸市北区淡河町で栽培されている新鉄砲ユリ「神戸リリィ」を選定。窓口やロビーを華やかに彩っています。 令和8年度は、鉢花が年2回、切り花が年3回の年5回の実施予定で、10月にはパンジー・ビオラ、2月にはチューリップを予定しています。「神戸リリィ」は10月頃まで市場へ出荷する他、同JAの直売所でも販売されています。

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太ネギの植え付け方の説明を聞く参加者

7月25日、ジェイエイファーム六甲と連携して、農業体験イベント「畑育‼」を開催しました。
JA兵庫六甲は都市近郊型農協で、毎年行っている組合員アンケートでは、准組合員の6割が何らかの形で「農業を始めてみたい」と回答。近年、食の安全や安定供給に対する関心が高まっています。そこで、農業体験を手軽に始められる「畑育!!」を企画し、試験的に開催しました。
イベントでは、参加者が1区画1.1万円で農地を借り、約6か月をかけ太ネギとちぢみほうれん草の栽培を体験。期間中は3回の講習会受けながら収穫を目指します。
1回目の今回は15人が参加し、汗だくになりながら太ネギの苗を植え付けました。その後、会議室に場所を移し、土寄せや水管理などについての講義を受けました。10月に開催予定のちぢみほうれん草の植え付け講習会まで、参加者は週1回程度、畑を訪れ、水やりや草引きを行います。畑の管理は引き続きジェイエイファーム六甲がサポートを行います。

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生産者から収穫の仕方を説明

7月4日、すまいるふぁーむ藤本の圃場で、5月に開催した「星型きゅうりにチャレンジ」イベントの参加者を対象としたスイートコーン狩りイベントを行いました。
イベントには7組27人の親子が参加。生産者の藤本さんが収穫の仕方について説明しました。初めてスイートコーン畑を見たという参加者は、自分の背丈よりも大きいスイートコーンに驚いた様子でした。圃場に入ると、それぞれが一番おいしそうだと思う一本を探して回り、「コーンの取り方について学ぶことができた」「私のコーンが一番大きい」など喜びの声が聞かれました。
また、収穫したコーンを生のまま試食した参加者は、その甘さに感動した様子で、大人も子どもも夢中でかぶりついていました。
今後も、地域農業への理解醸成を目指して、食農教育活動に取り組んでいきます。

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全地域の総代が一堂に会しました

6月25日、神戸文化ホールで第26回通常総代会を開催し、総代845人(書面出席を含む)が出席しました。
平尾組合長は「地域の安心と持続可能な農業を支えながら、引き続き「組合員の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に、役職員が一丸となって、より一層力を注いでいく」とあいさつし、開会しました。
役員から報告事項の説明を行い、令和7年度の事業報告および剰余金処分案、令和8年度の事業計画など全議案が承認されました。

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田植えロープを目印に一列に並んで田植えをする参加者

5月16日、生活協同組合コープこうべと共同で行うイベント「淡河deお米作りプロジェクト!」を開催しました。協同組合として共通する理念や組織目的を持つコープこうべと2022年10月に包括連携協定を締結しており、今回はその取り組みの一環として企画されました。
イベントは全4回開催で、1回目の今回は田植え体験と直売所見学を実施。親子9組30人が参加しました。田んぼに初めて入る参加者も多く、手作業での田植えには「田植えロープ」を使用し、参加者が一列に並んで一苗一苗丁寧に植えました。手作業での田植えを体験した後は、田植え機による作業を見学。その後、農協市場館 道の駅淡河に場所を移し、地元農産物の買い物を楽しみました。
体験に参加した子どもからは「泥だらけになったけど楽しかった。おいしい米に育ってほしい」と秋の収穫を心待ちにする声が聞かれました。
3回目には地元組織の「淡河バンブープロジェクト」協力のもと、地元の竹を使った工作体験も予定されています。

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イチゴ栽培のノウハウを教わる参加者

2月28日、食農イベント「プランターイチゴ育て隊」の参加者に向けたイチゴ栽培の講習会を神戸フルーツ・フラワーパークで開催しました。
「プランターイチゴ育て隊」は人気の特産品イチゴの栽培を通して地域農業や食の大切さを実感してもらうことを目指した取り組みで、昨年11月にイチゴ苗の植え付けイベントを行い、今回が2回目の開催となりました。
一般財団法人 神戸農政公社からイチゴ栽培の担当者を講師に招き本格的な講義を実施。親子で気軽に楽しみたい参加者がいる一方、プロの農家から教わる貴重な機会だと熱心に質問する参加者もみられました。
講習会の他にもイチゴの食べ比べやイチゴパフェ作りも実施。イチゴの食べ比べでは「紅ほっぺ」「おいCベリー」「章姫」の3種類の味の違いを楽しみ、イチゴパフェ作りでは、参加者それぞれ個性が光る「映えパフェ」が完成。イベントは大盛り上がりでした。

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各会場に多数の代表者が集まりました

2月13日に神戸地域、17日に中地域・東地域の令和7年度地域別組織代表者懇談会を開催しました。
各地域多数の組織代表者の皆さんにお集まりいただき、合計161名が出席。平尾組合長は冒頭、「合併25周年を迎え、第6次中期計画「’27ビジョン」の初年度として、目まぐるしく変化する環境に適応し、変革に向けた取り組みを進めていく」とあいさつしました。その後情勢報告や中期計画の進捗報告、次年度の事業計画案などについて説明。また意見交換を通じて意思の疎通を図り、JA運営へのいっそうの理解を深めていただく機会となりました。

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女性役員と女性職員で記念撮影

2月2日、サンパレス六甲で「女性役員と女性職員が語る会」を開催しました。
近年、社会における女性の活躍の場が広がるなか、JA兵庫六甲でもさまざまな事業活動の場で女性組合員・役職員が活躍しています。
第一部では、女性管理職から情勢報告や質疑応答を行いました。第二部では、第一部を踏まえて意見交換会を行い、女性ならではの視点から新たなJA運動の推進や事業活動について意見を交わす場となりました。

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3地区から多数の組合員が集まりました

六甲北資産管理センターは1月24日、本店で「JA兵庫六甲合併25周年記念 合同講演会」を開催し、3地区の不動産部会の組合員と家族合わせて約70名が参加しました。
この講演会は、不動産部会の組合員やその家族を対象に不動産経営にまつわる気づきと学びの機会を提供するとともに、組合員交流の場として実施。今回は気象予報士・防災士の蓬莱大介さんを講師に招き、「天気予報の活用と気象災害の備え」という演題で講演いただきました。
参加者からは「災害への備えについて参考になった」「改めて考え直す機会になった。参加してよかったです」といった声が聞かれ、有意義な時間となりました。

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参加者からも好評の恋活イベント

1月24日、三田JA総合センターで出会いを応援する婚活イベント「イチゴ狩りコン」を開催しました。
イベント当日は、男女13人ずつ計26人が集まり、用意されたイベントを通して交流を深め、7組がマッチングしました。
JAならではのイチゴ狩りをテーマとした婚活イベントは、参加者からも好評で「イベントの内容が楽しかった」「もっと出会いの機会を提供してほしい」などの意見がありました。

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熱い議論が交わされました

1月20日、本店で「令和7年度 支店ふれあい委員会再活性化報告会」を行いました。「支店ふれあい委員会」は、支店のふれあい活動や支店運営などについて議論する場として活動してきましたが、近年、委員の高齢化や次世代の参画意識の低下などの課題を抱えています。こうした状況を受け、支店ふれあい委員会の再活性化に組織をあげて取り組んだ成果と次年度の計画について共有する場として、今回の報告会を開催しました。
各地域からの報告に、石丸副組合長をはじめ、役員から多くの質問が飛び交い、予定時間を大幅に超えて議論が交わされました。

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最優秀賞に選ばれた藤山営農相談員

1月16日、本店で「令和7年度 JA兵庫六甲 営農相談員大会」を行いました。営農相談員・販売担当者68人から代表として選ばれた4人が、それぞれの取り組みの成果を発表。各生産者協議会など生産者組織の代表や行政、役員が出席しました。石丸副組合長ら21人による審査が行われ、平野支店の藤山営農相談員が最優秀賞に選ばれました。  
藤山営農相談員は「新規就農者を担い手に」をテーマに、新規就農者が増加傾向にある平野町を例に「農会や自治会に参加できない、地域の情報が入ってこない、相談先がわからない」など、新規就農者の抱える課題やJA側の課題に対し、現場で活用しているオープンチャット機能の取り組みや担い手育成に向けた営農支援の取り組みを発表。新規就農者を組織化することで経営の安定化を図り、農業を支える地域の担い手となることを目指す点が評価されました。  
藤山営農相談員は今後、JA兵庫中央会主催の「令和7年度 JA営農指導員発表大会」で発表を行います。

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直売所担当者から話を聞きました

1月13日、非常勤役員7名は管内を回り直売所の現地視察を行いました。組合員が生産した農畜産物の販売状況や直売所運営の現状を把握し、今後の事業運営や地域農業の振興に生かすことを目的に実施しました。今回は、三田市、伊丹市、神戸市の計5カ所の直売所を一日かけて訪問。各直売所では施設や売り場を巡り、農畜産物の品ぞろえや販売方法、来店客の動向などについて直売所担当職員から詳しい説明を受けました。
視察を通じて地域ごとの特性や売り場づくり、生産者と消費者をつなぐ直売所の役割について理解を深め、直売所事業の意義を再認識する機会となりました。

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今年度受講者とOB会会員が交流を深めました

12月18日、ANAクラウンプラザホテル神戸で「2025年度JA兵庫六甲オーナー塾・OB会」が開催されました。今年度受講者とOB会会員あわせて27人が参加しました。この塾は、資産管理事業部が主催し、不動産経営に携わる組合員後継者を対象に資産の有効活用や保全、相続に関する実践的な知識の習得を目的に毎年開講しています。
全4回で構成される最終回では、「しくじり先生(失敗例)に学ぶ相続対策」をテーマに、相続トラブルや対策など具体的な事例を交えた講義が行なわれ、皆さんメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。 閉講式では、石丸副組合長が「ここで得た知識を将来を見据えた不動産経営や円滑な資産継承につなげていただきたい」と期待を込め、今年度受講者に修了証書を授与しました。終了後の懇親会では、受講者とOB会会員が地域や世代を超えて、経営の悩みや経験を共有する学びと交流の場となりました。

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「兵庫県書作家協会賞」に選ばれた畑中さん

第69回「JA共済小・中学生書道コンクール」において、神戸市立 長尾小学校 5年 畑中 みのりさんの作品が「兵庫県書作家協会賞」に選ばれました。12月13日に、兵庫県農業会館で表彰式が行われました。
この書道コンクールは、JA共済の理念である「相互扶助」や思いやりの精神を、次代を担う小・中学生に伝えていくとともに、児童・生徒の書写教育に貢献することを目的として開催しています。今年度は、兵庫県内の小・中学校716校、作品5,212点(総参加点数60,181点)の応募がありました。畑中 みのりさん、おめでとうございます。

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シミュレーターでトラクター運転時の危険な角度を体験

11月14・15日の2日間、農機センターで「2025年秋の大感謝祭」が開催されました。日々農業に汗を流す生産者と一緒に楽しめるイベントとして各地域の生産者が会場を訪れ、多くの来場者で賑わいました。 イベント当日は、開始時間前から多くの来場者が詰めかけ、農機メーカーによる最新農機の操作説明や講習会のほか、地元学生による演奏会などさまざまな催しが開催されました。また、感謝祭初登場となった「トラクターの転倒角シミュレーター」は、搭乗中の安全な角度と危険な角度を知ることができるとして、多くの来場者が体験しました。 今後も安全な農機の普及に努め、生産者の機械導入や作業改善をサポートしていきます。

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有野川周辺を清掃する本店職員

11月5日、本店の周辺を流れる有野川でボランティア清掃活動を行いました。この活動は毎年11月初旬に実施しています。早朝から本店職員が手分けして作業に取り組みます。 滑りやすい中、職員が雑草をかき分けながら川岸や周辺のゴミを一つ一つ集めました。収集したごみの中には、夏の時期に使用されたまま放置されたバーベキューコンロも見つかりました。不法投棄された炭や灰は火事の原因となる恐れがあるため、危険なごみを適切に処理し、安全管理に努めました。ごみの不法投棄は景観を損なうだけでなく、生態系や水質、衛生面でのトラブルなどさまざまなリスクを伴います。 こうした被害を防ぐため、今後も地域の美化に努め、地域とともにあるJAとしてより良い地域環境づくりに取り組んでいきます。

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各地区からご参加いただきました

9月16日に本店で、「2025年度JA兵庫六甲オーナー塾」の開講式を開催し、今年度の受講者11名のうち9名が参加しました。
JA兵庫六甲オーナー塾は、不動産経営を行う組合員やその後継者などを対象に不動産や税務・法律を学ぶ勉強会で、今年度は全4回のカリキュラムを予定しています。
開講式後はオーナー塾の第1回として、司法書士を招き「登記制度と私達の生活」に関する講義が行われ、受講者は熱心に聞き入っていました。

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会議後、女性役員の方々で記念写真

9月12日、サンパレス六甲で「女性役員と常勤役員が語る会」を開催しました。近年、社会における女性の活躍の場が広がるなか、JA兵庫六甲でも女性会活動を中心とした組織活動をはじめ、様々な事業活動の場で女性組合員・役職員が活躍しています。本会議は、女性役員からの働きかけにより実現しました。 第一部では、常勤役員等からの情勢報告。第二部では、第一部を踏まえた意見交換会が行われ、米の生産に関する現状とその解決案を中心に、持続可能な農業の実現に向け、議論が白熱しました。平松久恵理事は「JAの強みは、一組織で複数の地域を管轄していることによって、行政区域をまたいで迅速に対応ができる点。新規就農支援や農業の発展のためにもJAの強みを生かした事業活動を展開していくべき」と話し、将来にわたって組合員・地域に必要とされる組織であり続けるためにどのような取り組みをしていくべきか、女性ならではの視点から新たなJA運動の推進や慣例にとらわれない事業活動を発想・提案する場となりました。この日議論された内容を踏まえながら、今後も地域に根差したJA運営を進めていきます。

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最優秀賞に輝いた川西牧場の川西智さんと出品枝肉

JA兵庫六甲肉牛生産者協議会とJA兵庫六甲、JA全農兵庫は9月1日、神戸市中央卸売市場西部市場で「第26回JA兵庫六甲牛枝肉共励会」を開催しました。神戸市西区の株式会社川西牧場の出品牛が2年連続最優秀賞に輝きました。
共励会は肥育農家の交流を深め、肉牛の生産振興や肥育技術の向上を目指し、経営の安定と市場取引の活性化に向けて年に1度開かれています。神戸市・三田市の生産者が肥育した38頭が出品され、枝肉の霜降り具合や色合い、肉質などが厳格に審査されました。
川西牧場の川西智さんは「受賞できたこと大変光栄に思います。優秀な素牛を育成してくれた繁殖農家さん、きめ細かい管理をしてくれている牧場の皆、それらが合わさって受賞できたことに感謝したいです。これからも優秀な但馬牛を肥育できるよう努力し続けていきます」と感謝を込めました。セリ市では、力強いせり声が響き渡る中、出品された枝肉が次々に競り落とされ、最優秀賞の枝肉がキロ単価5,800円の最高値で落札されました。その他入賞は次の通りです。
▽優秀賞=神戸うすなが牧場(神戸市)、株式会社川西牧場(神戸市)▽優等賞=株式会社神戸牛牧場(神戸市)、勢戸和孝さん(三田市)、美野田充さん(三田市)

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熱心に説明を聞く参加者

 広いエリアを管内とするJA兵庫六甲では、役員の皆さんに担当エリア以外の地域についても理解を深めていただくため、適宜、施設見学会を実施しています。8月13日には、枝豆機械共同利用施設 三田ビーンセンターの視察を実施し、今年度新たに就任された理事や常務執行役など5名が参加しました。
 ビーンセンターは枝豆の除葉や色彩選別、袋詰めなどの調製作業を行う施設で、三田市、神戸市北区、宝塚市、川西市、猪名川町の生産者が利用しています。当日は、三田営農総合センターの吉田マネージャーや南リーダーから、ビーンセンターの導入によって生産労力が軽減できることや、枝豆の産地拡大を目指していることなどを説明しました。

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講師の話を熱心に聞く参加者
 

JA兵庫六甲では、組織運営に関する重要な協議を行う場として「定例理事会」を毎月開催しています。7月25日には本店で、新たに就任された24名の理事・監事の皆さんに、会議で使用するタブレットの説明会を実施しました。
また、定例理事会後には、コンプライアンス研修を開催し57名が参加、不祥事の未然防止策やサイバーセキュリティなどJAグループの取り組みについて学んだほか、米の情勢についても共有を行い、皆さん真剣な様子で聞き入っておられました。                   

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講師の西条さんの話を熱心に聞く参加者
 

5月3日、JA兵庫六甲の本店で「土袋でデコきゅうり」の植え付けイベントが行われ、親子連れなど58人が参加しました。昨年度実施した組合員アンケートでは回答した准組合員の6割が農業をしてみたいと答えています。ここ数年、准組合員の農業への関心の高まりが顕著となってきています。こうした情勢を反映するかのように定員を超える応募となり、参加は抽選となりました。イベントでは「食農せんせい」の西条光治さんを講師に、土袋に直接苗を植えつける方法や支柱の立て方、摘心の方法など栽培管理を学びました。イベント終了後は星やハート型の「デコきゅうり」を作れるキットを使い、自宅で栽培を行います。
また、当日の様子をSNSで発信し参加できなかった人にも見てもらえるよう工夫したり、植えつけ後の栽培のポイントや川柳コンテストもSNS上で実施するなど、組合員との「つながり」の継続を意識した取り組みも行っていきます。                          

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全国大会で発表する岡部さん

2月20日、「第9回JA営農指導実践全国大会」が東京都内で開かれました。近畿ブロック代表として全国へ進んだ三田営農総合センターの岡部 樹さんが最優秀賞に輝きました。
大会では、全国8地区の代表が取り組み事例を発表。岡部さんは、昨年7月に解禁した早生黒大豆枝豆「六甲黒ゆたか」ブランド化の後押しや若手職員のスキル向上への取り組みなど、営農管理システムやデジタル技術を活用した産地振興への取り組みが高く評価されました。

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「地域密着型広報活動の部」
「ウェブメディア活用の部」を受賞

令和6年度広報活動優良JA選定(JA広報大賞) 兵庫県審査で、「地域密着型広報活動の部」「ウェブメディア活用の部」の2部門で奨励賞を受賞しました。
新たなコンテンツづくりや積極的なパブリシティ活動など、効果的な情報発信への取り組みを評価いただきました。今後も組合員・地域の皆さんからの理解と共感が得られる広報活動を展開してまいります。

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代表に選ばれた岡野営農相談員の発表

1月17日、本店で「令和6年度 JA兵庫六甲 営農相談員大会」を行いました。営農相談員・販売担当者68人から代表として選ばれた5名が、取り組みの成果を発表しました。
平尾組合長をはじめとする審査員25名による審査が行われ、「小さな組織の小さな成功体験~坂本営農倶楽部のはじまり~」と題して活動発表を行った、山田支店の岡野営農相談員が最優秀賞に選ばれました。

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各地区の組合員が集い交流を深めました

12月17日にANAクラウンプラザホテル神戸で、「2024年度JA兵庫六甲オーナー塾・OB会」を開催し、今年度のオーナー塾受講者とOB会会員合わせて25名が参加しました。
JA兵庫六甲オーナー塾は、不動産経営を行う組合員やその後継者などを対象に不動産や税務・法律を学ぶ勉強会で、今回は今年度最終回となる講義と閉講式、懇親会が行われました。
最終回は「失敗例から学ぶ相続対策」をテーマに税理士から講義を受け、その後の閉講式では石丸副組合長より今年度受講者へ修了証書が手渡されました。懇親会では地域や世代を越えて今年度受講者・OB会会員で積極的な交流が行われ、有意義な時間となりました。

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喜びの笑みを見せる岡部さん

12月3日、大阪市内で2024年度近畿地区JA営農指導担当者研修会が開かれました。各府県代表6人が産地振興や担い手育成などの営農活動実績を発表し、JA兵庫六甲三田営農総合センターの岡部樹さんが最優秀賞に選ばれました。
岡部さんは、「黒大豆枝豆」の産地振興による農家所得向上に向けた課題解決の取り組みを発表。課題についての原因を特定し、営農指導員に求められる課題解決力を発揮した点が高く評価されました。岡部さんは、近畿ブロックの代表として令和7年2月に全国大会に出場します。          

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たくさんの方にお越しいただきました

農機センター敷地内で11月15日と16日、「人生100年時代 農業が好きだ!!」をテーマとしたJA秋の大感謝を開催し、2日間を通して600人を超える来場者で賑わいました。
イベントでは農機具の実演・販売や栽培講習会、体験ブースや出店、ステージイベント、抽選会などさまざまな催しを行い、農業者だけでなく子ども連れの近隣住民も楽しむ様子が見られました。
また、今年度で3回目となる来場者参加型企画「農業あるある川柳」には合計71作品が集まり、選考の結果6作品が受賞しました。日頃の農業に関する思いや感動、笑いなどを詰め込んだ川柳をご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
    

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活動を通じて環境保全を再認識

11月5日、JA兵庫六甲本店の周辺を流れる有野川において、ボランティア清掃活動を行ないました。早朝から集まった職員たちは、手分けして清掃作業に取り組みました。雑草をかき分けながら、川岸や周辺に散乱しているゴミを一つ一つ集め、地域の美化に努めました。今後も地域とともにあるJAとして、より良い地域環境づくりに取り組んでいまります。     

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対面販売の様子

「こうべ野菜協議会」と「JA兵庫六甲農業青年会議」は10月19日、20日に、兵庫県立明石公園の千畳芝で開催された「第45回兵庫県民農林漁業祭」に参加し対面販売を行いました。
「こうべ野菜協議会」は神戸市産のコマツナやミズナなどを、「JA兵庫六甲農業青年会議」は三田市産の黒大豆枝豆やミニトマト、ナスなどを販売し、地元農産物の魅力をPRしました。
あいにくの雨に見舞われましたが、両日とも多くの来場者が訪れ、用意した農産物は2時間半ほどで完売しました。     

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開講式であいさつする石丸副組合長

9月12日に本店で「2024年度JA兵庫六甲オーナー塾」の開講式を行い、今年度の受講者9名のうち7名が参加しました。
JA兵庫六甲オーナー塾は、不動産経営を行う組合員やその後継者などを対象に不動産や税務・法律を学ぶ勉強会で、今年度は全4回のカリキュラムを予定しています。
開講式後はオーナー塾の第1回として、司法書士を招き「登記制度と私達の生活」に関する講義が行われ、受講者は熱心に聞き入っていました。     

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最優秀賞に輝いた株式会社川西牧場の出品牛

JA兵庫六甲肉牛生産者協議会とJA兵庫六甲、JA全農兵庫は9月2日、神戸市中央卸売市場西部市場で「第25回JA兵庫六甲牛枝肉共励会」を行ないました。神戸市・三田市の生産者らが肥育した30頭が出品され、神戸市西区の株式会社川西牧場の出品牛が最優秀賞に輝きました。
この共励会は、肉牛の生産増強と肥育技術の向上を図るとともに、肥育農家の交流を深め、経営安定と販路拡張につなげるため年に一度開催しています。枝肉の霜降りの歩合や色合い、肉質など一頭一頭厳格に審査されました。
同日に行われたのせりでは、威勢の良いせり声とともに出品牛が次々と落札され、川西牧場の枝肉にはキロ単価5,545円の値が付きました。川西牧場の担当者は「日頃より細やかな管理を心がけています。それが結果に結びつき嬉しく思います。出産から一貫して育ててきたこともあり、一緒に働く仲間みんなの力で受賞につながったことがなによりも嬉しいです」と喜びを語りました。     

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グループディスカッションの様子

8月に本店や西宮JA総合センターなどで「1day 仕事体験」を計8回実施し、97人の学生が参加しました。地域農業や地域で生産される農畜産物など、学生にJAの活動を知ってもらう場として実施しています。
はじめにJA職員から「協同組合とは何か」「JA兵庫六甲ではどんな事業活動を行っているか」など、組織の概要や事業活動の説明を行い、その後はグループで「JA兵庫六甲で働く」をテーマにディスカッションと発表を行いました。
最初は緊張していた参加者も活発に意見交換を行い、熱心に課題に取り組んでいました。JA兵庫六甲では今後も学生の皆さんに向けて当JAを知ってもらう活動を行います。※令和6年度 1day仕事体験はこちらから(PDFファイルが開きます)
    

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参加者に栽培方法を説明する西条さん

6月1日にJA兵庫六甲の本店で、食農体験イベント「土袋でデコきゅうり」の植え付け体験を開催しました。
本イベントは、参加者の各家庭で土袋とデコレーション型を用いたキュウリ栽培に取り組むことで、気軽に楽しく農作物栽培を経験してもらうことを目的として実施。「食農せんせい」であるキュウリ農家の西条光治さんと三田営農総合センターの藤井営農相談員から植え付け手ほどきを受け、12組32人の参加者が土袋へキュウリ苗を丁寧に植え付けました。
JA兵庫六甲はこれからも、さまざまな企画で農産物について楽しく学んでもらい、地域農業への理解促進やJAのファンづくりにつなげていきます。     

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各会場開催の様子

5月25日に神戸地域・中地域、6月1日に東地域で、令和6年度 第1回地域別総代懇談会を開催しました。2024年6月に開催する第24回通常総代会に向けて事前に総代懇談会を開催し、意見交換を通じて意思の疎通を図り、JA運営への一層の理解を深めていただく機会としています。 懇談会では、令和5年度事業報告および決算、第5次中期計画「’24ビジョン」および令和6年度事業計画(案)について説明を行ないました。     

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「黒大豆枝豆」の取り組みについて発表する岡部営農相談員

1月22日、本店で「令和5年度 JA兵庫六甲 営農相談員大会」を行いました。営農相談員・販売担当者68人から代表として選ばれた5人が、取り組みの成果を発表しました。平尾組合長をはじめとする審査員による審査が行われ、「黒大豆枝豆で儲かる農業へ挑戦」をテーマに発表した三田営農総合センターの岡部樹営農相談員が最優秀賞に選ばれました。岡部さんは今後JA兵庫六甲の代表として、兵庫県内JAの代表が集う大会で発表を行います。

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今年度受講者とOB会会員が一堂に会しました

12月14日にANAクラウンプラザホテル神戸で、「2023年度JA兵庫六甲オーナー塾・OB会」を開催し、今年度のオーナー塾受講者とOB会会員合わせて34名が参加しました。
JA兵庫六甲オーナー塾は、不動産経営を行う組合員やその後継者などを対象に不動産や税務・法律を学ぶ勉強会で、今回は今年度最終回となる講義と閉講式、懇親会が行われました。
最終回は相続対策について税理士から講義を受け、その後の閉講式では石丸副組合長より今年度受講者へ修了証書が手渡されました。懇親会では地域や世代を越えて今年度受講者・OB会会員で積極的な交流が行われ、有意義な時間となりました。

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表彰を受ける太田さん

第67回「JA共済小・中学生書道コンクール」において、神戸市立 有野中学校 1年 太田 彩葉さんの作品が兵庫県農業協同組合中央会会長賞に選ばれました。12月9日に、兵庫県民会館で表彰式が行われました。
この書道コンクールは、JA共済の理念である「相互扶助」や思いやりの精神を、次代を担う小・中学生に伝えていくとともに、児童・生徒の書写教育に貢献することを目的として開催しています。今年度は、716校、67,321点の応募がありました。太田 彩葉さん、おめでとうございます。

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施設や現場で説明を受けるマスメディアの参加者

10月23日、マスメディア関係者の皆さんを対象に当JAが管轄する地域内を巡る見学バスツアーを開催しました。8人のマスメディア関係者の方々に参加いただき、利用施設や狩猟現場など計3カ所への巡回見学をおこないました。
まず、枝豆機械共同利用施設 三田ビーンセンターでは、「丹波黒大豆」枝豆の最新設備を利用した出荷調製作業を見学。次に、神戸市北区の狩猟現場では、鳥獣被害の実態やわな猟の実践に加え、当日の朝に箱罠にかかったイノシシがいる狩猟現場を視察しました。最後は、大規模な育苗設備と専門職員の高度な技術を活用して苗づくりに取り組む神戸西育苗センターを見学しました。
同バスツアーに参加したマスメディア関係者の方々からは「設備や技術の進化により、生産が大きく伸びた作物がある一方で、生産者数の減少や高齢化に直面している現状があるということについて考えるきっかけとなった」などの感想をいただきました。

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開講式であいさつする石丸副組合長

9月12日に本店で、「2023年度JA兵庫六甲オーナー塾」の開講式を開催し、今年度の受講者11名のうち、9名が参加しました。
JA兵庫六甲オーナー塾は、不動産経営を行う組合員やその後継者などを対象に不動産や税務・法律を学ぶ勉強会で、今年度は全4回のカリキュラムを予定しています。コロナ禍の開催中止を経て、4年ぶりの実施となりました。
開講式後は、第1回目として司法書士による登記制度に関する講義を行い、受講者は熱心に聞き入っていました。

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4年ぶりに全地域の総代が一堂に会しました

6月27日に神戸文化ホールで第23回通常総代会を開催し、各地域から総代836人(書面決議・委任状を含む)が出席しました。
平尾組合長は「将来にわたって信頼される健全経営を守るため、より踏み込んだ経営改革に取り組んでいく」と挨拶。役員から報告事項の説明を行い、令和4年度の事業報告と剰余金処分案、令和5年度の事業計画などが審議され、全議案が承認されました。

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伊藤市長と情報交換を行う石丸代表理事副組合長

3月9日、石丸 幸雄代表理事副組合長が芦屋市役所を訪れ、「災害に強い町づくりに役立ててほしい」と芦屋市の伊藤 舞市長へ地元産米2,800パック(630,000円相当)を寄付しました。この取り組みは、防災・減災に向けた支援活動の一環として、JA共済連兵庫が県内の14JAと連携し、JA共済の新規契約1件あたり100円を地域に寄付する取り組みで、JA兵庫六甲では、無洗米1合を真空パックした「オコメール」として、芦屋市はじめ地元自治体に寄付することとしています。
芦屋市では、災害時備蓄米として活用する他、市内各地で行われる防災訓練の炊き出しや保育園、幼稚園の食育活動などに活用される予定です。

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各会場の懇談会の様子

2月16日に中地域と東地域、20日に神戸地域の地域別組織代表者懇談会※を開催し、各地域から152名の組織代表者が参加しました。
平尾組合長は「組合員の営農とくらしをサポートし持続可能な食・農・住環境を目指すために、組合員の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化に引き続き取り組んでいく」と挨拶。役員から各地域の事業活動の報告と「’24ビジョン」・令和5年度事業計画案の説明を行いました。質疑応答では、営農経済事業の取り組みや組織運営についてなどの質問・意見が出され、役員が回答しました。
いただいた意見や要望に応えていくとともに事業活動を推し進め、組合員・地域にとってなくてはならないJAを目指してまいります。
※農会長や目的別組織部会、女性組織などJA兵庫六甲の組織代表者による懇談会

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後輩にエールを送る田中専務

兵庫県立有馬高等学校で12月20日、「JA共済連兵庫贈呈式」が行われ、JAグループより実習用農業機械が贈呈されました。この取り組みは、JA共済連兵庫の地域貢献活動の一環として、将来の農業を支える担い手の育成や確保、農業生産技術に関する実習環境の充実を目指して2016年より始まりました。
式典では寄贈した「小型温風器」「ウッドチッパー」「刈払機」が披露され、JA兵庫六甲からは田中専務が立ち合いました。生徒らが農業機械の実演を行い、関係者に感謝を伝えました。

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イベント参加者を学生がサポート

JA兵庫六甲は12月18日、神戸大学 農学部と連携し、農協市場館 六甲のめぐみで鉢花の寄せ植え体験イベントを開催しました。花卉生産者から寄せ植えのノウハウを習得した学生たちが、イベント参加者へ花の配置や鉢花選びなど、マンツーマンでアドバイスを行いました。
ご夫婦や家族連れなどが参加し、参加者の皆さんからは「ぜひ自分でも挑戦してみたい」「またイベントに参加したい」など、喜びの声があがりました。

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12月10日に行われた表彰式の様子

兵庫県内の小・中学生を対象とした「JA共済小・中学生書道コンクール」で、神戸市立 竹の台小学校 6年 端 菜々美さんが兵庫県知事賞に選ばれました。このコンクールは、共済事業の相互扶助・思いやり精神を、次代を担う小・中学生に伝えるとともに、書写教育に貢献していくことを目的に県内JAとJA共済連兵庫が共催して毎年開催しています。今年度は、726校が参加し、70,713点の応募がありました。

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表彰式での記念撮影

社会福祉法人ジェイエイ兵庫六甲福祉会が伊丹市の「男女共同参画推進事業所」に選ばれ、11月14日表彰式が行われました。この賞は、性別に関わりなく能力発揮や職域拡大、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進を積極的に行っている事業所に贈られます。福祉会は、資格取得支援制度による職域拡大や能力向上に向けた研修の充実、先進的で柔軟な働き方の推進などが評価されました。

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多くの方でにぎわうテントの様子

10月22日、23日に県立明石公園内千畳芝で「第43回兵庫県民農林漁業祭」が開催されました。JA兵庫六甲からは、JA兵庫六甲 農業青年会議とこうべ野菜協議会が参加し、地元産農産物のPR販売を行いました。
このイベントは、ひょうごの「食」と「農」に関する県民への理解促進や地産地消の推進等を目的に毎年10月に開催されています。今年は天候にも恵まれ、2日間で1万4千人が来場しました。

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「兵庫六甲JA女性協議会 発表会」発表の様子

JA兵庫六甲 本店大ホールで10月6日、「兵庫六甲JA女性協議会 発表会」が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大により、全体活動を行うのは3年ぶり。さまざまな感染対策を実施のうえ参加人数も制限し、各地区から代表の8サークルが体操やダンスなどの舞台発表を行い、日々のサークル活動の成果を披露しました。発表を終えた参加者からは「練習の成果が出せました」「初めて発表会に参加し、すてきな思い出ができました」といった声が聞かれました。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
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