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尼崎地区

尼崎市域を尼崎地区と呼んでいます。尼崎地区では都市型農業が営まれており、
ブランドの「あまやさい」の他、武庫一寸ソラマメ・尼藷・田能の里芋など伝統野菜が栽培されています。

    
子ども達に丁寧に教える西村さん

武庫支店は6月15日、尼崎市立武庫庄小学校5年生87名を対象に田植え体験を行いました。米づくりを通じて、子ども達に地域農業の魅力や食の大切さを伝えることを目的に、食農教育活動の一環として20年以上続けています。
田植え指導は、「食農せんせい※」や地域の農業委員を務める組合員の西村さんが行います。また地域の皆さんや市の職員も長年取り組みに参加し、食農教育活動をサポートしています。
今回田んぼに植えたのは、高温に強い新たな品種「にじのきらめき」。西村さんの指導のもと、子ども達は苗づくりから取り組み立派に育った苗を持参しました。田植えの手順やコツを教わると、田んぼにおそるおそる足を踏み入れ、教わった通り目印に沿って苗を植え付けていきました。子ども達は「田んぼに入るのが怖かったけど、慣れたら気持ちよかったよ」と笑顔を見せ、また田んぼに生息する生き物の姿を興味深く観察する様子も見られました。9月には稲刈り体験を行う予定で、子ども達は実りの秋を楽しみに、稲の生長を見守ります。
※食農せんせい:地域に根ざした食農教育活動を行う組合員を講師として登録する制度

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「あまやさい」を多数手に取る地域住民

尼崎市農業祭実行委員会(尼崎市、尼崎営農支援センター)は11月9日、橘公園の特設会場で第39回尼崎市農業祭を開きました。
当日はあいにくの天気になりましたが、尼崎市産の農産物「あまやさい」や葉付きダイコン、飲食物の販売、スタンプラリー、女性会によるバザー、生産者による伝統野菜「田能の里芋」をテーマにした紙芝居などさまざまな催しがあり、地域に愛される地元産野菜を求めて世代問わず地域住民が多数訪れました。
本イベントの目玉である「第76回そ菜品評会 あまやさいグランプリ」では、生産者自慢のコマツナやダイコンなど「あまやさい」が94点集まり、厳正なる審査のうえ特別賞10点、奨励賞5点が選ばれました。品評会の表彰式では、受賞した生産者からスタンプラリーで当選した来場者に入賞した野菜が進呈され、生産者と消費者が交流する一日となりました。

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一生懸命収穫を進める児童

JA兵庫六甲武庫支店は10月1日、尼崎市立武庫庄小学校の5年生3クラス91人を対象に、稲刈り体験を実施しました。児童からは、黄金色に実った様子に笑顔があふれました。 この取り組みは、都市部の児童に農作業を通じて農業の理解を深めてもらうことを目的とする食農教育活動の一環で、20年以上にわたり継続して行われています。 「食農せんせい」の講師であり、地域の農業委員としても精力的に活動している西村昌浩さんが指導を担当。児童にとっては、6月に行なった田植えに続く「農家の先生」との久々の再会となりました。 児童は手順を一つ一つ確認しながら稲刈りに挑戦し、「うまく刈り取れた、コツがわかってきた」と収穫の喜びをかみしめました。西村さんは、「田植えから稲刈りまで一連の作業に関わってもらうことで、子どもたちに食の大切さや農業の尊さを感じてほしい」と話しました。収穫された稲は束ねて稲木で天日干しされ、脱穀・精米後、みんなに届けられます。

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西村さんに教わりながら田植えをする児童たち

JA兵庫六甲武庫支店は6月16日、尼崎市立武庫庄小学校5年生を対象に田植え体験を行いました。子どもたちに農業の魅力や食の大切さを伝えることを目的に、食農教育活動の一環として毎年実施しています。
田植え指導は、JA兵庫六甲の「食農せんせい」や地域の農業委員などを努める組合員の西村昌浩さん。児童にとってすっかりおなじみの農家の先生です。JA職員も児童をサポートしました。児童は、田植えの手順やコツを教わると、一つ一つ確認しながら勢いよく田んぼに足を踏み入れて、泥に足を取られながらも歓声を上げて楽しそうに作業を進めました。
西村さんは「農業への理解を深めるだけでなく、自然や食文化を次の世代へつなぐ架け橋になってくれたらうれしい。今後もこうした体験の機会を大切にしていきたい」と話しました。秋には稲刈りを予定しています。田植えから収穫までの一連の体験を通じて、児童は食を育む現場の苦労や感謝の気持ち、地域農業の大切さを学ぶ機会となります。今後の生長を見守りながら、収穫の日を楽しみにしています。

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贈呈式の様子

3月10日、平尾組合長が尼崎市役所を訪問し、尼崎市の松本眞市長にオリジナルパッケージの「兵庫県産 三田米コシヒカリ」真空パック米 (300g)2,160パックの目録を贈呈しました。この取り組みは、JA共済連兵庫と兵庫県内の14JAが、防災・減災に向けた支援活動の一環として、JA共済のご契約者の皆様からいただいた共済掛金の一部を積立したものを寄付するという活動です。
JAからは、「2025年は阪神・淡路大震災から30年と節目の年となります。地域の食と農を守り、健康で心豊かに暮らせる地域社会の実現を目指すJAとして、地域住民が安心して暮らせるまちづくりのお役に立ちたい」と思いを込めました。尼崎市では災害時の備蓄として、また防災に向けた啓発イベント等で活用いただく予定です。

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農業祭開会の様子

尼崎市農業祭実行委員会は11月10日、尼崎市役所の南側駐車場と橘公園で第38回尼崎市農業祭と第75回そ菜品評会を開催しました。
尼崎市産農産物「あまやさい※」の販売ブースには多くの来場者が列を成し、地元産農産物を買い求めました。他にもトラクターの試乗や記念撮影、「田能の里いも」を題材とした紙芝居なども盛況で、さまざまなイベントを楽しむ様子が見られました。
そ菜品評会には市内産の農産物99点が出品され、兵庫県知事賞に「ネギ」、兵庫六甲農業協同組合長賞に「ダイコン」が選ばれました。また今年は第75回の記念開催として、こども審査員による奨励賞5点の選出も行われ、地域住民が一体となったイベントになりました。
※あまやさい:尼崎市産農産物のPRとして、市・JA・生産部会で定めた愛称

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あいさつする西村理事

尼崎市とJA兵庫六甲は、ホテルヴィスキオ尼崎で3月26日、尼崎市認定農業者等連絡協議会の設立総会を開催しました。
尼崎市では武庫一寸ソラマメや尼いも、田能の里芋など伝統野菜の歴史があり、2018年には、都市農地を維持・保全していくために、意欲のある農業者に対し、安定して農業を継続していくための支援策「尼崎市認定農業者制度」が創設されています。
現在は認定農業者15名が中心となって、「あまやさい」の名でブランド化された地元野菜の普及を進めています。
このたび、尼崎地区担当理事 西村昌浩さんが発起人となり、認定農業者や認定新規就農者が相互の連携・連帯を強化し、尼崎市の都市農業の活性化に資することを目的として尼崎認定農業者等連絡協議会が設立されました。
当日は、設立を記念して尼崎市市長、兵庫県阪神農業改良普及センター所長、平尾組合長によるあいさつをはじめ、田中専務による記念講演が行われ、都市農業を安定的に継続するための支援策や、認定農業者へ激励の言葉を贈りました。

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やわらか食(介護食)作りに挑戦する参加者

JA兵庫六甲 尼崎女性会 立花支部は、9月12日(火)、ジェイエイ兵庫六甲福祉会と連携し、立花南生涯学習プラザで参加者14名を対象に、栄養イベントを開催しました。
同福祉会の栄養管理士2名を講師に招いた初の試みで、栄養バランスのチェック方法や旬の食材の効能など、日常の調理に活かせる食の知識を勉強しました。 講義後は、高齢者の方でも気軽に食べられる、形あるやわらか食(介護食)メニューの「やわらか豚カツ」、「ふわふわはんぺん団子」を作り、調理実習を通じて交流を深めました。参加者からは「旬の身近な食材で、美味しい料理ができ、皆で楽しく過ごせた」と好評でした。

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工夫を凝らした逸品です!

尼崎営農支援センターは5月15日、尼崎市の伝統野菜「一寸ソラマメ」を使用した「一寸そら豆アイス」を新発売しました。
一寸ソラマメは、収穫期間が短いうえ、都市化による農地や農家の減少により生産量が激減していることから、地元では「幻の豆」と呼ばれています。一寸ソラマメを若い世代にも味わってもらいたいという思いから、季節を問わず子どもから大人まで楽しめるアイスになって登場!
一寸ソラマメの良さを残しつつ、食べやすいミルクベースのアイスになっています。農協市場館 ほんまもん武庫の郷や、ファーマーズマーケット スマイル阪神で販売しています。ぜひ味わってみてください。

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多くの参加者でにぎわった農園

都市農地相談センターが農地マッチングを行った、(株) JR西日本あいウィルと園北ファームが共同経営する農園「コミュニティファーム尼崎善法寺」が4月8日に、開園1周年を記念するセレモニー、イベントを開催しました。
同農園は、障がい者と地域住民の共生をテーマに、農福連携の取り組みの1つとしてさまざまな活動を行っています。
1周年記念セレモニーとイベントでは、農産物販売や「畑ツアー」としての農作業体験、「畑のランチ会」では農産物を使った料理が振る舞われ、農園は和やかな雰囲気に包まれました。

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「あまやさい」や「あまやさい」を使った限定メニューを購入する来場者

3月5日、尼崎市農業公園で「尼崎市農業公園梅まつり」が初開催。尼崎市産野菜「あまやさい※」の販売や「あまやさい」を使用した料理のキッチンカーの出店、竹細工体験などが行われました。「あまやさい」の販売コーナーには、ホウレンソウやキャベツ、ブロッコリーなどが並び、新鮮な野菜を買い求める人で賑わいました。園内に約120本植わる梅の花も見頃を迎え、子どもを連れた家族や高齢者など約2,000人が来場しました。
※尼崎市産野菜をPRしていくために市、JA、生産部会で定めた愛称

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取り組みを説明し、「お福分け」を行う様子

11月25日、武庫支店で「まごころ収穫祭」を開催しました。「お福分け」と題して、地元農産物が来店者に配られました。この取り組みは、「お福分け」を通じて地域農業への理解を促すとともに、地域の子ども食堂等の取り組みを紹介し寄付を募るイベントで、農産物は取り組みに賛同した生産者が無償提供したもの。この日集まった寄付金は、行政を通じて武庫地区の子ども食堂や子どもの居場所づくりを行う団体に贈られます。

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開会式でのテープカットの様子

11月6日、コロナ禍の影響で中止が続いていた尼崎市農業祭が3年ぶりに開催。地元産の農産物「あまやさい」や伝統野菜「尼藷」を使った焼酎「尼の雫」の販売のほか、認定農業者を紹介するパネル展示などが行われました。
また、同日尼崎市そ菜品評会「あまやさいグランプリ3」も開かれ、コマツナやダイコンなど市内で生産される農産物129点が出品され、15点が兵庫六甲農業協同組合長賞などの賞に選ばれました。受賞された皆さん、おめでとうございます。

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新鮮な地元農産物を求めて多くの方が訪れました

小田支店では10月19日、地元生産者が栽培した農産物の販売を行う「小田支店マルシェ」を開催しました。
当日は「あまやさい」の生産者からネギやコマツナ、ホウレンソウなど新鮮な旬の農産物と新米の販売があり、組合員・利用者約80人が来店しました。
かごいっぱいの農産物を購入した来店者からは「毎回マルシェを楽しみにしています。やはり地元の野菜は新鮮でおいしいです」といった声が聞かれました。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
登録金融機関 近畿財務局長(登金)第252号
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