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グラウンドゴルフ大会の様子

猪名川支店と六瀬支店は11月13日、猪名川町スポーツセンターで「JA兵庫六甲 猪名川地区グラウンドゴルフ大会」を開きました。
イベントは、組合員同士の交流機会の創出と生きがいづくりを目的とした企画で、「社会福祉法人ジェイエイ兵庫六甲福祉会 オアシス猪名川」の職員も参加し、イベントを盛り上げました。また、地域で暮らす高齢者の日常生活の困りごとから介護のサポートまで幅広く対応できる体制を整えていることをPRしました。
当日は秋晴れに恵まれ、組合員96人が24チームに分かれホールを回りました。組合員と職員は和やかに会話を楽しみながら、スコアを競い親睦を深めました。
参加者からは「久しぶりにたくさん体を動かすことができて良かった」「次回は優勝を目指したい」と喜びの声が聞かれました。

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胸骨圧迫を行う職員

猪名川町消防本部で行われた普通救命講習会に、猪名川支店の職員3名が参加し、応急手当や異物除去・止血法の講習、心肺蘇生法などについて学びました。
心肺蘇生法の訓練では、救急隊の講師から「救命処置の場では一歩を踏み出す勇気を持ち、1人で解決しようとせず周りの人たちも巻き込んで行動する」といった救命に対する心構えを教わり、チームに分かれて参加者同士協力しながら胸骨圧迫、人工呼吸、AEDを使用した心肺蘇生を実践しました。
講習会終了後は「普通救命講習修了証」が参加者に交付されました。これからも地域に根差したJAとして緊急時に対応できる体制づくりに努めてまいります。

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施設利用者と交流する支店職員

猪名川支店は6月から8月にかけて、グループ組織である社会福祉法人 ジェイエイ兵庫六甲福祉会の協力のもと、支店職員による介護体験を行いました。
支店職員が訪れたのは、「通い(デイサービス)」「泊まり(ショートステイ)」「訪問(ヘルパー)」のサービスを展開する小規模多機能型介護施設「オアシス猪名川」。利用者同士が交流するレクリエーションではボールを使ったゲームを行うなど、さまざまな年齢の利用者の中に支店職員も混ざり、笑顔あふれるひと時を過ごしました。
施設利用者との交流を通じてサービス内容や運営状況について学んだ支店職員は、「今後もジェイエイ兵庫六甲福祉会と積極的に連携を図り、猪名川町民の暮らしを守るための活動に取り組んでいきたい」と意欲を語りました。

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副知事より表彰を受ける仲さん

兵庫県公館で12月15日、令和5年度兵庫県農業賞・林業賞・水産賞の表彰式が開催され、林業賞に仲秀雄さんが選ばれました。
兵庫県農業賞・林業賞・水産賞は、農林水産業の経営・技術に優れているとともに、多年にわたり同県の農林水産業の振興に貢献し、その功績が顕著な個人または団体に対して兵庫県が功績をたたえるものです。
仲さんは父親から継いだ「仲きのこ園」で原木シイタケを生産するなかで、植菌作業を延長する技術を確立するなど生産技術を磨くとともに、「北摂原木しいたけ振興協議会」の理事を務め産地振興に貢献したとして受賞しました。仲さん、おめでとうございます。

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メモをとりながら真剣に講義を聞く参加者の皆さん

猪名川支店と六瀬支店は合同で、「スマホ教室」を開催しました。10月11日、11月15日の全2回のカリキュラムで、野菜部会会員8名が参加されました。ドコモショップの方を講師に招き、基本操作からスマートフォンに潜む「危険」についても講義があり、便利さと恐ろしさの両面について、あらためて考える時間となりました。初めて参加された方も多く、講義の中で初めて知る操作もあり、メモを取りながら真剣な表情で講義を受けていました。慣れないスマホ操作で緊張されていましたが、最後には難なく操作ができるようになり、嬉しそうな表情が伺えました。
組合員同士の交流はもちろん、職員も一緒に交流を図りながら、皆さんの様々な声を聞き、今後も組織活動の活性化に取り組んでいきます。

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出品された野菜を審査する様子

猪名川町地域農業推進協議会は10月28日、道の駅いながわ特設会場で「令和5年度 猪名川町秋季農林産物品評会」を開催しました。
猪名川野菜部会に所属する生産者が丹精込めて育てた選りすぐりの一品が集まり、合計121点の野菜が出品され、審査員による厳正な審査の結果、太ネギ、キャベツ、シイタケなど10品が受賞しました。

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相互業務の理解促進に向けた勉強会の様子

10月より、JA兵庫六甲 猪名川支店(川辺郡猪名川町)の店舗内に町内2か所目となる地域包括支援センター「猪名川中学校区地域包括支援センター」が新しく開設されました。 開設に伴い、地域包括支援センターと猪名川支店の各職員が合同で、福祉に関する障害者制度の仕組みやJA共済の仕組みなど、JA事業と福祉事業それぞれの分野について、理解を深めるため、定期的に勉強会を開催しています。
今後も地域における医療・保健・福祉・介護などの関係機関と連携を図りながら、総合相談窓口としての機能を発揮していきます。

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贈呈式での記念撮影

3月15日、平尾 勝春組合長が猪名川町役場を訪問し、猪名川町の岡本 信司町長に無洗米1合を真空パックにした「オコメール」2,200パック(495,000円相当)の目録を手渡しました。この取り組みは、JA共済連兵庫と兵庫県内の14JAが、防災・減災に向けた支援活動の一環として、JA共済の新規契約1件あたり100円を地元自治体に寄付するという活動。JA兵庫六甲では、「真空パックの地元産米で、防災・減災に意識を向けてほしい」という思いから、「オコメール」の形で寄付することとしています。目録を受け取った岡本町長は、「町民の支援などに役立てたい」と話しました。

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入賞した農林産物と入賞者

道の駅いながわイベント広場で10月29日、「令和4年度秋季農林産物品評会」が行われました。この品評会は、栽培技術の向上等を目的に夏季と秋季の年2回開催され、猪名川町内の生産者が手塩にかけて育てた農林産物がずらりと並びます。
今年は、56名の生産者が出品したサトイモ、シイタケ、花卉など計113点の中から、10点が選ばれました。入賞者には、11月3日に行われた「いながわまつり」で賞状が贈られました。おめでとうございます。

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先生に教わりながらデコパージュを行う様子

10月27日、猪名川女性会の会員13名がデコパージュの壁掛けづくりに挑戦しました。デコパージュとは、紙などに書かれた絵を切り抜いて、モチーフに貼っていく技法で、今回は丹波屋 千尋先生を講師に迎え、木製の壁掛けに装飾を行いました。皆さん約2年ぶりとなった手芸活動を楽しみながら、真剣な様子で順調に作業が進み2時間程で作品が完成。完成した作品を見せ合いながら、会話が弾んでいました。

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買い物を楽しむ地域住民

10月14日、猪名川支店の駐車場で地元産野菜の対面販売を行いました。店頭には、地元産のシイタケやコマツナなどの旬の農産物が並び、支店の利用者をはじめ、地域住民が買い物に訪れました。
この取り組みは、オアシス猪名川と阪神営農総合センター、猪名川支店が協同で、年金受給者や小規模多機能型居宅介護支援事業所の利用者など高齢者の方にも、地元の旬の農産物を食べて長生きしてもらいたいと定期的に行っています。
次回は11月18日の開催を予定しています。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
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