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伊丹地区

伊丹市域を伊丹地区と呼んでいます。
伊丹地区は大阪府の県境に位置し、都市型農業として水稲や植木、軟弱野菜の生産が行われています。

荒木営農相談員の講義を熱心に聞く生産者

12月19日、伊丹市役所で2025年度伊丹市都市農業推進大会が開催されました。大会では、先日開催された2025年度伊丹市農産物品評会で受賞した生産者への表彰式と都市農業を担う生産者を対象に講習会が行われました。
表彰式では、農林水産大臣賞や兵庫県知事賞など「いいものをつくる」品質向上への取り組みが評価され受賞者が表彰を受けました。その後の講習会には、スキルの向上を目指し多くの生産者が参加しました。
講習会では、OATアグリオ(株)を招いて「ビープラス及びその他肥料について」の講義が行われ、日頃使用している農薬や肥料のメカニズムを学びました。その後、伊丹営農支援センターの荒木真弓営農相談員から「農薬の適正使用について」の講習が行われ、参加した生産者からは「農薬や肥料について、使用時の注意点を再確認できるいい機会となった」などの声が聞かれました。

          
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評価基準に沿って厳正にチェックされる農産物

11月26日、伊丹市公設市場会議室で2025年度伊丹市農産物品評会が行われました。品評会にはハクサイやダイコン、ホウレンソウなどの野菜・果樹208点、葉牡丹などの花き14点、計222点が出品されました。 審査では品目ごとの評価基準に沿って厳正にチェックされ、農林水産大臣賞をはじめとする特賞13点、優秀賞10点が選ばれました。品評会後に行われた即売会には、新鮮な農産物を求めて多くの来場者が訪れ、用意された約350点の農産物が完売するほどの盛況でした。 12月19日に開催される2025年度都市農業推進大会で、受賞者への表彰式が執り行われる予定です。

          
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見た目のインパクト抜群の伊丹市産ダイコン

11月8日、伊丹市役所内の市民広場ひろまる(伊丹市千僧)にて、伊丹市農業祭が開催されました。雨天が心配された中、当日は晴天となり、開催30分前にはすでにJA農産物販売コーナーに旬の農産物を求める来場者が長蛇の列をなしていました。売り場には採れたて新鮮な伊丹市産農産物がたくさん並び、一番人気のダイコンは軽トラックの荷台に積んで展示するなど、見た目のインパクトでも来場者を楽しませました。 他にも園芸資材や地域物産品の販売、キッチンカーや屋台の出店、食育・健康ブース、ステージイベントなど、老若男女問わず楽しめる催しが開催され、都市型農業への理解と親しみを地域へ伝える機会となりました。

          
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進化する介護を体感する参加者

11月14日、伊丹地区5支店と社会福祉法人ジェイエイ兵庫六甲福祉会が連携して、オアシス千歳で介護講座を行ないました。介護に直面している世代から将来に備えて学びたい世代まで組合員21人が参加されました。
講座は最新の介護機器に触れてもらい介護への不安を和らげるとともに、介護をより身近に感じてもらうことを目的に開催されました。事業紹介や施設の入浴機械、デイサービスのリハビリ見学をはじめ、最新機器を体験しました。
参加した皆さんは、進化する介護テクノロジーに触れ、介護負担軽減に向けた機械化の現状を体感。会場には最新の福祉用具も展示され、実際に手に取って機能を確かめました。 また、自宅でできる介護予防として、楽しみながら現場の専門職による運動指導や音楽レクリエーションにケアマネージャーによる個別相談会も実施され、介護への理解を深めました。参加者からは「介護の現状を知ることができ、実際に体験できて良かった」「介護が必要となったとき、今日得た知識が役に立つ」といった声が寄せられました。 施設の設備や入所者の生活環境を知る機会にもなり、地域に根ざした福祉の理解促進につながる取り組みとなっています。

          
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講師から操作方法を教わる参加者

昆陽池支店は伊丹警察署と連携して、10月29日、11月7日、12日の3日間、「スマホ教室」を開催しました。各回10~14人が参加しました。
近年、SNSを悪用した「なりすまし」や金融機関をかたる偽メール・偽サイトへの誘導など、スマートフォンを介した詐欺事案が急増しています。こうした情勢を踏まえて、今回は安全なスマートフォンの利用に重点を置いた内容が取り入れられました。 講座は基本操作から便利な機能まで幅広く学べる内容で、警察署から実際に発生している最新の詐欺手口や被害を防ぐポイントについて説明され、皆さん真剣な面持ちで耳を傾けていました。実技では、カメラ操作やWi-Fi接続、SNSアカウントの作成などを学習し、SNSを初めて触る方も多く、隣同士で助け合いながら、講師に積極的に質問する様子が見られました。
参加者からは「丁寧で安心できた」「詐欺への警戒心が高まった」などの声が寄せられ、地域に根づいた人気講座となっています。今後も急速に変化するデジタル環境や詐欺情勢に対応し、安心して暮らせる地域社会に向けて、寄り添った学びの場づくりを継続していきます。

          
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署長から感謝状を受け取った職員

昆陽池支店は8月26日、特殊詐欺を未然に防いだとして伊丹警察署から感謝状を受け取りました。
6月20日、支店のATMで振込をするため高齢女性が来店。操作について聞かれ、対応にあたった職員の藤下さんは、女性のスマートフォンがビデオ通話中になっていたことや振込先名義が外国人名であったことから不審に思い、通話を終了させました。振込理由を確認すると、女性は「携帯電話の契約をした覚えはないのに、50万円を振り込むよう指示された」と説明。詐欺の疑いが高いと感じた藤下さんは上司に相談しました。伊丹警察署へ通報し、職員相互の連携により詐欺被害を未然に防ぎました。
藤下さんは「特殊詐欺が日々巧妙化する中、常に警戒意識を持って、職員間の連携を一層強化して被害防止に努めていきたい」と気を引き締めます。管内では、特殊詐欺をはじめフィッシングメールに関する事案も多数確認されています。利用者・地域住民の皆さんへの情報提供や注意喚起を通じて、詐欺被害防止に向けて啓発活動を強化しています。

          
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感謝状を受け取る濱田チーフ

伊丹支店は3月18日、特殊詐欺を防いだとして兵庫県伊丹警察署から感謝状を受け取りました。
昨年11月、携帯電話を持って不安そうな表情でATMを操作している女性の姿を防犯カメラで確認、不自然な様子だったため声をかけました。通話中だった女性に代わり要件を聞くと、相手は女性に代わるようにと主張するばかりで、そのうち通話は切れました。その後女性から話を聞くと、「市役所の年金課から、二重徴求してしまったので返金の手続きをしたいとATMに誘導された」とのことで、詐欺事案であると思い警察に連絡し、被害を未然に防ぎました。
感謝状を受け取った濱田チーフは、「日々特殊詐欺に関する情報を共有し、高齢の利用者を中心に高額出金時には目的等の確認や警察との連携を行っている。組合員の大切な財産を守ることができて良かった。これからも来店者などの様子に気を配り、詐欺被害防止に努めていく」と話しました。

          
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さまざまな農産物が多数出品されました

12月4日、伊丹市公設市場会議室で「令和6年度 伊丹市農産物品評会」を開きました。生産者の生産意欲向上と同市産農産物の品質向上、地域農業の発展を目的に毎年開催しています。今年度はホウレンソウなどの葉物野菜やサツマイモ、ダイコンなど31人の生産者から計202点が出品されました。
審査員が品目ごとの評価基準に沿って厳正にチェックし、農林水産大臣賞をはじめとする特賞に13人、優秀賞に10人が選ばれました。受賞した生産者への表彰は、後日伊丹市役所で行われました。

          
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農産物販売ブースは多くの人で賑わいました

伊丹市農業祭実行委員会は11月9日、昆陽池公園 多目的広場で伊丹市農業祭を開催し、約8,000人もの来場者で賑わいました。
伊丹市産農産物の販売ブースには販売開始前から多くの人が列を成し、農産物について質問しながら買い物をする消費者の様子が見られました。多数用意した農産物は午前の部、午後の部合わせて約4時間で完売しました。
他にも園芸資材や地域物産品の販売、キッチンカーに屋台などの出店、食育や健康ブース、ステージイベントなど、老若男女問わず楽しめる催しが盛りだくさんで、都市型農業に対する理解と親しみを地域の皆さんに感じてもらえる機会となりました。

          
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介護講座を熱心に聞く参加者

昆陽池支店、伊丹支店、神津支店、昆陽の里支店、天神川支店が社会福法人 ジェイエイ兵庫六甲福祉会と連携し、「伊丹5支店 合同介護講座」を開催しました。
本講座は「学ぶ・備える・動く」の3つをテーマに、全3回の講座で構成され、5月14日の第1回目は「介護保険のおはなし」、6月12日の第2回目は「介護にかかるお金のおはなし」をテーマに、福祉会の施設長、社会福祉士、ケアマネージャーが講師となり福祉現場で長年培ってきた知識や体験談を活かした講義を行いました。
講義では介護保険の仕組みの説明や将来にかかる介護費用のシミュレーション、介護サービスを受けるための「介護認定調査」の模擬体験などを実施し、クイズコーナーを交えながら介護の知識を楽しく学びました。各回とも20名以上が参加し、「難しい内容も分かりやすく教えてくれた」「もっと介護について勉強していきたい」とたくさんの声が集まりました。
7月12日に開催予定の第3回目の講座では、介護現場を見学し、リハビリ体験や介護食の試食、音楽療法など、実際に身体を動かしながら学びます。

          
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挨拶する阪部会長

JA兵庫六甲 スマイル阪神クラブは5月9日、東リ 伊丹ホールで「JA兵庫六甲 スマイル阪神クラブ 令和5年度総会」を開催し出荷者45名が一堂に会しました。
総会では、同クラブの組織活動に対する功労や出荷実績の成果を称える優秀者表彰が行われたほか、2023年度の活動・収支報告と2024年度の事業計画、予算についての協議が行われ、全議案が承認されました。
同会の阪部英夫会長は、「今後も豊富な品揃えと安全・安心な地域の農畜産物をいつでも適正価格で購入できる直売所として、誇れる店舗づくりに取り組もう」と強く語りかけ、出荷者の団結を図りました。

                
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伊丹市役所で贈呈式

3月13日、地域住民へ安心を提供する活動の一環として、平尾 勝春組合長が伊丹市に三田市産コシヒカリの真空パック米(300g)3,000パック(883,000円相当)を贈呈しました。この取り組みは、JA共済連兵庫と兵庫県内の14JAが防災・減災に向けた支援活動として実施。自然災害に強い地域社会の実現に向けて共済掛金の一部を積み立てし、災害時に地域で生産されたお米が被災者に届くよう各自治体へ寄付しています。
贈呈式では、大災害が想定される南海トラフ地震に向けた防災対策の状況や、新年に発生した能登半島地震の被災地支援などについて意見・情報交換も行いました。真空パック米は、伊丹市では災害時の備蓄として、また防災訓練等で活用いただく予定です。

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法律セミナーに参加する直売所利用者

ファーマーズマーケット スマイル阪神で3月19日、直売所利用者を対象とした無料法律セミナーを初開催しました。
堺筋本町法律事務所の別所弁護士を講師に、相続に関する基礎知識や遺言書の作成方法などを学び、参加した利用者からは「直売所で気軽に法律セミナーを受けられて良かった」「食だけでなく暮らしに寄り添った企画でうれしい」といった声が聞かれました。

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「スマイル宝くじ抽選会」の様子

11月19日・20日にスマイル阪神で14周年イベントを開催しました。直売所利用者へ日頃の感謝を込めて、肉や新米、野菜などが当たる「スマイル宝くじ抽選会」やイートインコーナーでの特別ランチメニューの提供等が行われ、2日間で約2300人が来店しました。
スマイル阪神は、これからも地域に愛される店舗づくりに励んでまいります。

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功労者表彰を授与された昆陽池支店

10月13日、昆陽池支店は暴力団等追放に向けた啓発動画製作に際して、撮影場所の無償提供や職員の出演などで協力したとして「令和4年度安心安全まちづくり伊丹市民大会」で功労者表彰を受けました。
昆陽池支店は令和3年度にも特殊詐欺の未然防止に貢献したことで伊丹警察署から感謝状を授与されています。これからも犯罪行為の未然防止に向けて、職員が一丸となって声かけ等に取り組んでまいります。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
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