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感謝状を受け取る加藤さん

3月11日、久代店が特殊詐欺被害を未然に防いだとして、川西警察署から感謝状を受け取りました。
2月17日の昼頃、窓口に高齢女性が来店し高額の現金出金の申し出を受けた加藤さん。リフォーム資金と話す女性に請求書の有無や振り込みは可能かなど聞き取りをしていると、焦った様子で「13時までに持っていく必要がある」と話し始めたことを不審に思い、管理職に相談。「詐欺ではないので出金してほしい」と話す女性に、警察に事情を説明してほしいと説得を行った。その後、警察の聞き取りにより詐欺だと判明しました。孫と名乗る男性から男女のもつれによる示談金を用意してほしいと電話があり、それを信じ込ませて現金をだまし取る手口でした。
詐欺被害を未然に防いだ加藤さんは、「利用者の大切な資産を守ることができて良かった。今後も出金の際の本人確認や使途の確認で利用者にご協力いただきながら、詐欺被害を防いでいきたい」と話しました。

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贈呈式の様子

3月13日、平尾勝春組合長が川西市役所を訪問し、川西市の越田謙治郎市長にオリジナルパッケージの「兵庫県産 三田米コシヒカリ」真空パック米 (300g)1,230パックの目録を手渡しました。この取り組みは、JA共済連兵庫と兵庫県内の14JAが、防災・減災に向けた支援活動の一環として、JA共済のご契約者の皆様からいただいた共済掛金の一部を積立したものを寄付するという活動です。JAからは、「2025年は阪神・淡路大震災から30年と節目の年となります。地域の食と農を守り、健康で心豊かに暮らせる地域社会の実現を目指すJAとして、地域住民が安心して暮らせるまちづくりのお役に立ちたい」と思いを込めました。贈呈式では、南海トラフ地震に向けた防災対策の状況や、東日本大震災や能登半島地震の被災地支援と復興状況などについて意見・情報交換も行いました。真空パック米は、川西市では災害時の備蓄として、また防災訓練等で活用いただく予定です。

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さまざまなレクリエーションと昼食を楽しみました

組合員組織であるJAふぁみり~川西は、川西JA総合センターで10月16日、ミニデイサービス「ふれあい会」利用者を対象とした秋祭りイベントを開催しました。
当日は21名の参加者が集まり、体操や手遊び、歌、竹と太鼓を使った演奏などさまざまなレクリエーションを行い、みんなで一緒に体を動かしました。また大正琴サークルの皆さんにも協力いただき演奏を披露。参加者は演奏に合わせて歌うなど思い思いに楽しみました。昼食やお茶の時間も終始笑顔で会話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしていただきました。
今後も組合員と支店職員が一丸となって、地域に根差したさまざまな活動を行っていきます。

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今年もおいしい桃ができました!

川西市農業振興研究会と川西市営農研究会、川西市は6月21日、アステ川西「ぴぃぷぅ広場」で川西市特産「早生桃」の即売会を開催しました。
桃の即売会は、川西市の特産の一つである早生桃を消費者に味わってもらおうと、毎年この時期に行っています。今年は朝8時から購入整理券を配布、販売開始の10時には約500人が列を成し、用意した約800箱は1時間ほどで完売しました。お目当ての桃を手にした来場者は、「毎年足を運んでいます。今年も購入できてうれしい」「家族と一緒に食べるのが楽しみ」と笑顔を見せました。
川西市では加茂地区で約40戸の農家が桃を生産しています。今年は7月中旬頃まで、ファーマーズマーケット スマイル阪神などで販売する予定です。

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新しくなった店舗をぜひご利用ください!

東谷支店は4月24日、リニューアルオープン式典を執り行いました。平尾組合長のあいさつの後テープカットを行い、新しくなった店舗で組合員・利用者の皆様の来店をお迎えしました。
引き続きふれあい会館の建て替えと駐車場の拡張工事が進められ、7月に全ての工事が完了する予定です。地域の交流拠点として、これからも皆様に愛される店舗づくりに職員一同取り組んでまいります。

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農産物販売の様子

11月27日に川西市立東谷小学校グラウンドで、3年ぶりに「東谷市民秋まつり(収穫祭)」が開催されました。東谷支店は、地元産農産物の販売と自動車安全運転診断のできるドライビングシミュレーターのコーナーを担当しました。天気も良く、ダイコンやハクサイなど旬の農産物は盛況のうちに完売しました。多くの方に地元産農産物の良さやJAの魅力を知ってもらう機会となりました。

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担当者から説明を受ける研修生

11月15日、矢問農園で農業経営者をめざす市民を対象に営農相談員が農業研修を実施しました。この取り組みは、「川西市農業担い手事業(共催:川西市、JA兵庫六甲)」の一環として、農業の担い手(後継者)不足や遊休農地に関する対策を目的に全6回の農業研修を実施しています。最終回のこの日、「市民ファーマー制度」や「都市農地相談会」等の案内も行われ、将来の農業経営者として研修生5名が巣立ちました。

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工事の安全を祈る地鎮祭の様子

10月7日、東谷支店ふれあい会館の建て替えにともない、地鎮祭を執り行いました。平尾 勝春組合長をはじめ、川西地区理事、正・副ふれあい委員長ほか、JA関係者及び工事関係者27名が参加しました。地鎮の儀、玉串奉奠等の神事が行われ、参列者らが工事の安全を祈願しました。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
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