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神戸北地区

神戸市の北部に位置する北区を神戸北地区と呼んでいます。
山田錦や二郎イチゴ、神戸ビーフなど名の通った特産品や、神戸リリィ、チューリップなど花の生産も盛んに行われています。

見学会で参加者に説明する平営農相談員(中央)

神戸北営農総合センターは8月26日、神戸市北区大沢町で令和8年産「にじのきらめき」栽培ほ場見学会を開催しました。生産者や山陽薬品株式会社の担当者、JA職員など計15名が参加しました。温暖化に伴い、水稲高温耐性品種「にじのきらめき」の導入を推進しており、令和9年には「キヌヒカリ」からの全面転換を予定しています。
見学会に参加した生産者は、栽培のポイントや収量、除草剤散布についての説明を聞いた後、ほ場で水稲の生育状況を確認しました。意見交換会では、「収量と味の相関関係」や「肥料の適正な使用」について質問が飛び交い、山陽薬品株式会社の担当者やJA職員から説明を行いました。
実際の調査でも「キヌヒカリ」に比べ草丈がやや短く、茎数が確保されていることが確認されています。同センターの平誠営農相談員は「高温に強く、白未熟粒が出にくいことで等級が安定しやすく、多収と良食味を両立する品種なので、今後も全面展開に向けて準備を進めていきたい」と話します。神戸北営農総合センターでは、25日と26日、大沢町のほ場の他に山田、淡河、上淡河、八多、道場、長尾の7ほ場で見学会を開催し、計74名の生産者の参加がありました。

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淡河町内の圃場を見て回り審査します

7月23日、令和8年度 淡河新鉄砲ゆり立毛共進会が行われました。この共進会は、淡河町内における新鉄砲ゆりの生産振興と栽培技術や品質の改善・向上および栽培意欲の増進を図り、農業経営の安定に資することを目的として開催しています。
関係機関から選ばれた審査員が、姿や圃場管理など、複数項目に対して厳正なる審査を行い、受賞者を決定。来年開催される「神戸市花の生産者大会」で表彰されます。
淡河新鉄砲ゆり(神戸リリィ)は、農協市場館 道の駅淡河や農野花などで10月頃まで販売する予定です。

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式典で挨拶をする平尾組合長

7月6日、神戸北カントリーエレベーターの能力増強・改修工事にあたり安全祈願祭を行いました。
カントリーエレベーターは、生産者が共同で利用する乾燥機と貯蔵庫(サイロ)が一緒になった米の倉庫で、乾燥、貯蔵、調製、出荷を一貫して行います。生産された米のスムーズな流通には欠かせない施設です。
式典には平尾勝春代表理事組合長をはじめ、神戸北地区理事や関係機関が出席。八多神社の宮司により式は進められ、工事の安全と施設の繁栄が祈願されました。

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優れた花持ちが特長の「神戸リリィ」

神戸市北区淡河町で栽培されている鉄砲ユリ「神戸リリィ」の出荷が始まっています。同町は国内有数の鉄砲ユリの産地で、「神戸リリィ」は純白で厚みのある花が咲く姿が特長です。地元生産者が長年、品質を保つために品種改良を重ね、高級ブランド花として花き市場からも高い評価を得ています。今年も東京や仙台、関西を中心に全国へ約130万本の出荷を目標に栽培され、8月の最盛期には1日50000本以上が市場に出荷されます。
生産している「淡河ゆり部会」は、13人が所属。同部会をまとめる藤本和宏部会長は、「先輩たちが築き上げてきたブランドを守り、発展させることが我々の使命。キレイに咲いた状態を実際に見てほしい」と話します。
早朝から収穫を始め、大きく成長したユリを一つ一つ目で確認し、手作業で決められた等級に合わせて選定します。栽培方法を積極的に部会内で共有、若手農家に手法を伝授することで、同部会の栽培技術向上に努め、更なる産地拡大を目指しています。
「神戸リリィ」は、「オリジナルオーゴ」「ミスオーゴ」「プリンセスオーゴ」の3系統が生産されており、淡河の美人3姉妹として親しまれています。10月頃まで市場へ出荷する他、同JAの直売所でも販売する予定です。

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参加者で記念写真を撮影

4月15日、八多支店敷地内でJA兵庫六甲北神JAセンター新築工事地鎮祭を行いました。令和9年1月頃に八多支店・大沢支店・北神長尾支店を店舗統合して北神支店とし、道場支店とのブランチインブランチ方式による店舗運営に移行を予定しています。機能集約を実施し、経営資源を再配置することによって、組合員・地域の課題解決に向けた支援体制を強化してまいります。  
式典には平尾勝春代表理事組合長をはじめ、統合店舗のふれあい委員会委員長ら関係者などが出席。八多神社の宮司により式は進められ、工事の安全と施設の繁栄が祈願されました。

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開会のあいさつをする坂井部会長

3月9日、神戸ホテルフルーツ・フラワーで「JA兵庫六甲 神戸北山田錦生産者大会」を開催しました。高品質な山田錦の生産を目指し、生産者や酒蔵、行政などが一堂に会しました。
当日は神戸北山田錦部会の部会員をはじめ酒蔵や行政など約130人が集まり、坂井正和部会長による開会の挨拶のあと、12月19日に行われた「令和7年度JA兵庫六甲神戸北山田錦品評会」の受賞者への表彰を行いました。夏場の高い気温や渇水など厳しい栽培環境になりましたが、品評会には一次審査を経て特等以上の65点が出品され計18人が受賞。最高位の兵庫県知事賞には八坂勝さんが選ばれました。
基調講演では「酒蔵からみた山田錦の魅力」と題し、沢の鶴株式会社の松田昭範課長より酒蔵と山田錦の歴史、山田錦の魅力や産地に期待することについて講演が行われ、参加者は深く聞き入っていました。その後、山田錦を原料とする酒蔵自慢の日本酒が提供された意見交換会では、よりいっそうの品質向上と産地の維持・発展を参加者で共有しました。

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発表を行う参加者

2月5日に北神区役所で「北神地域ケア会議」が開催されました。2040年問題についてグループで話し合い、「いま私たちにできること。実際に取り組んでいること」、「2040年に向けて認知症予防や見守りについて私たちができること」について認識を深めました。
2040年問題とは、2040年で団塊ジュニア世代が65歳以上となることで社会保障制度の維持が困難になったり、現役世代急減による労働力不足などが懸念される社会課題のことです。
当JAからも淡河支店、八多支店の支店長が参加し、認知症の方が窓口に来店された際の対応など、JAが行っている取り組みについて話しました。

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兵庫県知事賞を受賞した藤原さん

神戸市花き協会は1月30日、神戸ホテルフルーツフラワーで第28回神戸市花の生産者大会が開催されました。
第一部の表彰式では、花の産地発展に大きく貢献した生産者の功績がたたえられ、兵庫県知事賞には淡河町でユリを生産する藤原一哉さんが選ばれました。
受賞した藤原さんは「素晴らしい賞をいただき、とてもうれしい。これを励みにこれからも美しく立派な花を消費者へ届けられるよう、より一層頑張っていく」と意気込みを話しました。
第二部では、兵庫県立農林水産技術総合センターより、「花き生産のための病害虫防除」をテーマに、農薬使用に伴う健康へのリスクや環境負荷低減に向けた適切な「総合防除」についての講演が行われました。

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チューリップの状態を確認しながら収穫する藤本さん

色鮮やかな花弁とボリュームが特長の神戸チューリップが最盛期を迎えます。
神戸チューリップは淡河チューリップ部会に所属する4人の部会員で、昨年度は約103品種、約23万本を出荷しています。神戸の市街地で開催されるイベント「神戸花物語」にも多くの神戸チューリップが並び、都市部の消費者からも高い人気を得ています。
高品質なチューリップを消費者へ届けるため、日差しが弱い1月末頃は遮光せずに十分な光を保ち、強くなる2~3月は遮光するなど、生産者による徹底した管理を行い、出荷の際は、葉や蕾の色、形、サイズなどを一つ一つ入念に確認し、最高の品質のものだけを消費者の元に届けています。
神戸チューリップは市場を通じて全国へ出荷されるほか、一部直売所でも販売されています。

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寄り添う姿勢で被害を未然に防ぎました

八多支店は12月5日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、有馬警察署から感謝状を受け取りました。 感謝状を受け取った髙橋チーフは、「一生懸命働いて貯められた大切なお金を守ることができてよかった。地域に根差した組織として、今後も気軽に相談していただけると嬉しい」と意気込みを語りました。 詐欺の手口は、送ってもいない荷物に麻薬が入っていると被害女性に偽り、その事実をもみ消すため、誰にも話すなと圧力をかけ、最高裁判所判事からの偽書類をコンビニのコピー機から出力させて、信じ込ませるというものでした。有馬警察署は「警察官や検察官を名乗る今回のような詐欺が増えているので、不審に思ったらすぐに最寄りの警察署に相談をしてください」と注意を促しています。

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ひまわりの会から心温まる贈り物

11月19日、上淡河支店で「ひまわりの会」の皆さんが、歳末のプレゼントとして 手編みのニット帽やマフラーを寄贈しました。
この取り組みは、地域貢献とボランティア活動の一環として毎年行なわれており、「ひまわりの会」はホームヘルパーとして地域を支えた経験を持つ、神戸北地区の女性を中心に活動しています。
心のこもった贈り物は、クリスマスシーズンにあわせて、神戸北地区にお住まいのでジェイエイ兵庫六甲福祉会の訪問介護サービスをご利用されている皆さんへ届けられる予定です。寒さが厳しくなる季節に寄り添う、優しさあふれる贈り物です。地域の支えあいの暖かさを感じる活動となりました。

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(左)優しい味わいにホッと一息
(右)賑わった農産物販売ブース

神戸の自然の恵みや食文化を再発見するフードフェス「神戸グルメディスカバリー」が、11月8日と9日の2日間、東遊園地で開かれました。「神戸のおいしい図鑑」をテーマに、飲食・物販・ワークショップなど40以上のブースが並び、地元ブランド食材やこだわりのグルメを求める多くの来場者で終日賑わいを見せました。
JA兵庫六甲の管内からは、神戸西稲作経営部会、こうべ旬菜部会、神戸西直売生産者協議会、(一社)北神みそ、神戸北営農総合センターの5団体が出店。地元産食材を活かした多彩なグルメと新鮮な農産物を通じて、地域の魅力を発信しました。
北神みそのブースでは、神戸市北区産の米や野菜をふんだんに使った味噌汁やだんごが振る舞われ、優しい味わいが多くの人の心をつかみました。農産物販売のブースでは、新鮮な地元農産物がずらっと並び、販売開始前から人だかりに。昼前にほとんどが完売するほどの盛況ぶりでした。生産者と消費者が直接ふれあい、地元の食の魅力を再発見する場となりました。

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地元産加工品を紹介する機会になりました!

兵庫六甲JA神戸北女性会は9月22日、神戸市立谷上小学校で行われた「ブリスベン・神戸 姉妹都市連携40周年記念セレモニー」に、記念品の1つとして加工品「北神みそせんべい」を提供しました。
2025年に神戸市とオーストラリア・ブリスベン市の姉妹都市連携40周年を迎え、友好関係をより深めるために学校間交流を実施。両校の児童が描いた絵画の展示や、6年生児童とブリスベン市のアイロンステートスクール校5・6年生が、けん玉やだるま落としなど日本の昔ながらの遊びを交えて交流会を行いました。
記念品として提供した「北神みそせんべい」は、(一社)北神みそが手掛ける、地域内産の米・大豆を原料とする「北神みそ」を使用したもの。セレモニーでは通訳担当者から「日本の伝統的な調味料である“ミソ”を使ったヘルシーなスナック(おやつ)」と紹介され、ブリスベンの児童や職員は記念品を受け取ると笑顔を見せていました。
女性会の中西会長は「同市の学校給食にも提供している「北神みそ」を、お菓子として手軽に楽しんで味わってもらえたらうれしい」と話しました。

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神戸北山田錦部会 坂井部会長

8月4日、西神オリエンタルホテルで「JA兵庫六甲合併25周年 神戸地域 生産者大会」が行われました。神戸西地区・神戸北地区の生産者が一堂に介する本大会は、発起人の一人である神戸西稲作経営部会 光冨 友 部会長の開会宣言で始まり、神戸市の稲作、野菜、果樹、花き、畜産、直売生産者や、青年農業者など、産地全体で農業の活性化を図るための意見交換が行われました。
神戸北山田錦部会、こうべ旬菜部会、神戸西いちじく部会、神戸西有機農業推進協議会、神戸北女性会、神戸西直売生産者協議会の6生産者団体の代表者がそれぞれの取り組み・成果・これからの展望について発表し、参加者約250人と共有しました。
同市の久元 喜造市長は生産者へ向けた激励に登壇すると、6団体の代表者と「神戸のおいしい農産物をより効果的にPRするためにはどうすべきか」など、意見を交わし、大会は終始和やかな雰囲気で執り行われました。

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地域農業についてより深く知る一日になりました

八多支店は7月17日、神戸市立義務教育学校八多学園の5年生児童を対象に出前授業を行いました。営農相談員が講師となり、同町で栽培されているコメの品種や作業のほか、近年のコメの価格高騰や政府が管理する備蓄米などニュースで見聞きする話題についても説明しました。事前にコメづくりについて学習していたこともあり、質疑応答では子ども達から農地の管理や就農にかかる費用についてなど、さまざまな質問があがりました。
JA兵庫六甲はこれからも、地域の次代を担う子ども達に向けて、食と農の大切さを伝える活動に取り組んでいきます。

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たくさんの地元産農産物が並びました

八多支店は6月1日、八多町が実施する地域交流イベント「学んでHATA楽茅葺Cafe」に参加し、生産者とともに地元産農産物の対面販売などを行いました。
本イベントは同町のシンボルである茅葺きの古民家に多世代の地域住民が集まることで、地域の良さを発見し盛んな交流を図ることを目的としています。当日は地域の飲食店が出店したり、地元消防団による子ども向けの防災体験などが行われ、大人から子どもまで地域住民約200名が訪れました。
支店は生産者とともに「JA北神マルシェ」で、きゃらぶきやキャベツ、コメなど10品目以上の地元農産物を販売。訪れた人は生産者に調理方法を聞くなど、会話を楽しみながら買い物をしていました。また季節の花や夏野菜の寄せ植えワークショップも好評で、地元産農産物をPRする一日となりました。

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大きくて真っ赤なイチゴ見つけたよ!

神戸市観光園芸協会は3月7日、神戸市のイチゴ狩りシーズン到来を祝う式典と、地元幼稚園児を招いてイチゴ狩り体験を実施しました。
子どもたちは生産者から食べ頃のイチゴの選び方や取り方を教わると、イチゴ狩りを思い思いに楽しみました。手のひらサイズに大きく実った真っ赤なイチゴを優しく摘み取り、口いっぱいに頬張りながら「甘くておいしいね」と笑顔を見せました。
※神戸市の観光イチゴ狩りは6月上旬まで開園予定です。神戸市観光園芸協会のウェブサイトで、予約方法など詳細を確認いただけます。ぜひ皆さん誘い合わせてお越しください!

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品評会表彰式の様子

神戸北山田錦部会とJA兵庫六甲は2月12日、神戸ホテル フルーツ・フラワーで「JA兵庫六甲 神戸北山田錦生産者大会」を開催しました。部会員をはじめ酒造会社や行政など約120名が一堂に会しました。
大会は坂井部会長による開会あいさつで始まり、今年度の作柄報告とともに昨年12月に行った「令和6年度 JA兵庫六甲神戸北山田錦品評会」表彰式を行いました。117点の出品から計18名の個人と団体が受賞、最高位の県知事賞には大町さんが選ばれました。
また2025年1月には農林水産省が認定する「日本農業遺産」に、兵庫県北播磨・六甲山北部地域「兵庫の酒米「山田錦」生産システム」が認定されました。基調講演や意見交換会なども行い、部会員は神戸北地区の山田錦のさらなる品質向上と産地の維持・発展を目指し、「グレードアップ 山田錦」の大会宣言で意識統一を図りました。

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ふれあい祭りを楽しむ子どもたち

八多支店は10月19日に「ふれあい祭り 秋の大収穫祭」を行い、家族連れなど400人以上が来場しました。
当日のステージでは女性会の舞踊や歌謡ショーなどの発表のほか、生産者による焼きそばやバザーの出店など、さまざまな催しが行われ、賑わいを見せました。
また、今年は新たに地元牛をふんだんに使用した加工品の販売のほか、神戸市立義務教育学校八多学園 6年生による、地元産米を紹介した「八多米もりもりプロジェクト」の展示を行いました。
支店の職員は、「地域の次世代を担う子どもたちに、『食』に関する興味や考えを発信する場を設けることができて良かった。今後も組合員と地域住民をつなぐ役割を果たしていく」と意気込みを見せました。

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感謝状を受け取る瀧澤さん

有野支店は9月30日、特殊詐欺を未然に防いだとして、兵庫県有馬警察署から感謝状を受け取りました。
9月2日、支店窓口に「神戸市役所年金課から電話があり、母がATMで振込操作をしているが、このようなことはあるのか」と来店されました。詳細を確認したところ、来店者のご家族が還付金を受け取るため50万円と100万円を2回に分けて振り込むよう指示を受けながら、ATMで振込操作をしているとのこと。ATMへ窓口職員が駆け付け、電話を交代し「金融機関です」と回答するとすぐに電話を切られました。有馬警察署に通報し、警察の事情聴取により還付金詐欺であることが判明、被害を未然に防止しました。
感謝状を受け取った瀧澤友里さんは「支店職員全員が被害防止のために常に意識を持って対応してきたことが、今回の咄嗟の行動に繋がったと思います」と話しました。 管内でも悪質な詐欺が多発しています。今後も管内で発生した事案を共有し、被害未然防止に努めます。

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西会長(左)からトロフィーを受ける屋本さん(右)

有野支店ゴルフ部会 有六会は3月19日、北六甲カントリークラブで「第46回ゴルフコンペ」を開催しました。計38名が参加した今大会は、日頃から磨きあげた腕を見せ、組合員の屋本 忠晴さんが見事優勝に輝きました。コロナ禍を経て4年ぶりとなる表彰式では西 昭彦会長があいさつと各賞の授与を行いました。参加者は当日のプレー内容を振り返りながら会話に花を咲かせ、相互に交流を深め合いました。

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手のひらサイズのイチゴ発見!

神戸市観光園芸協会は3月8日に、本格オープンする神戸市イチゴ狩り園の開園式を開催しました。
開園式では、神戸市北区・西区の計6地区24カ所の観光イチゴ狩り園の本格オープンを祝い、参集者による挨拶とテープカットを実施しました。
また、地元幼稚園の園児がイチゴ狩りに招かれ、生産者からイチゴの取り方を教わるとイチゴ狩りを思い思いに楽しみました。園児は、手のひらサイズに大きく実ったイチゴを頬張りながら、「甘くておいしいよ」と笑顔を見せました。
神戸市の観光イチゴ狩りは6月上旬まで開園予定です。神戸市観光園芸協会のウェブサイトで、予約方法など詳細を確認いただけます。ぜひ皆さんお誘い合わせてお越しください!

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地域とともに20周年を迎えました

道の駅淡河は7月15日、『道の駅「淡河」20周年記念式典・ふるさとまつり』を開催し、約1000人が来場しました。記念式典では、藤井 正孝駅長など参集者が感謝の気持ちを伝えるとともに、同施設へ貢献した方へ感謝状を贈呈しました。
ふるさとまつりではそばの試食会やプレゼント抽選会など、さまざまなイベントが行われ、たくさんの来場者でにぎわいました。

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ビンゴ大会を楽しむ参加者

大沢支店は7月15日、4年ぶりとなる「ふれあい祭り」を開催し、300人を超える地域住民が参加しました。長きに渡るコロナ禍で、支店のイベントの自粛が余儀なくされたなか、「住民同士の繋がりを大切にしたい」と、組合員や地元企業など、地域の協力を得て開催することができました。
祭りでは組合員による出店やステージイベント、ビンゴ大会が行われ、組合員・地域住民が一体となって盛り上がりました。
今後も組合員・職員と連携し、地域の皆さんとの交流を深めていきます。

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イチゴ狩りを楽しむ園児

神戸市観光園芸協会は3月17日に、18日より本格オープンする神戸市イチゴ狩り園の開園式を開催しました。
開園式では、神戸市北区・西区の計6地区26カ所の観光イチゴ狩り園の本格オープンを祝い、参集者による挨拶とテープカットを実施しました。
また、地元保育園の園児がイチゴ狩りに招かれ、生産者からイチゴの取り方を教わり、イチゴ狩りを思い思いに楽しみました。園児は、口に収まらないほど大きく実ったイチゴを頬張りながら、「甘くておいしい、たくさん食べたい」「こんなに大きなイチゴを見つけたよ」と笑顔を見せました。
神戸市の観光イチゴ狩りは6月上旬まで開園予定です。神戸市観光園芸協会のウェブサイトで、予約方法など詳細を確認いただけます。

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体育の後にお腹いっぱい食べる児童ら

3月13日、神戸北地区の特産品「北神みそ」を使ったメニューが神戸市内の学校給食に登場し、北神みそを作る兵庫六甲JA神戸北女性会の皆さんが見学に訪れました。
この日の献立は「赤飯」「みそしる」「たいのからあげ」「キャベツのそぼろに」と、卒業シーズンの特別メニュー。
神戸市立桜の宮小学校では、直前に体育の授業を終えた3年生の児童が、お腹を空かせて今か今かと、給食を待ちわびていました。「いただきまーす」の声とともに、特別メニューに舌鼓を打ちました。
児童からは「いつものみそ汁と色が違っていておいしかった」「北神みその歴史を知り、これからも食べ続けようと思った」といった声があがりました。

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北神みそを手にする女性会のみなさん

一般社団法人北神みその製造する「北神みそ」が、学校給食の特別メニューとして初めて提供されることとなりました。
「北神みそ」は、兵庫六甲JA神戸北女性会が糀の仕込みから全て手作業で仕上げています。近年では、地元企業との加工品開発にも取り組み、学校給食会と連携した「小学校 みそづくり体験」など食農教育にも力を入れてきました。
活動を通じて、長年にわたる女性会の思いが学校給食会に伝わり、このたび卒業シーズンの特別メニューとして学校給食に登場することとなりました。
「みそ汁」や「豚肉とじゃがいものみそ煮」に調理され、市内小中学校へ提供されます。

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真剣な表情でスマホの操作を教わる参加者

2月10日、本店で神戸北地区の組合員を対象に、「JAスマホ教室」を開催しました。参加者は全3回のカリキュラムで、スマホの基本的な操作や便利な機能について学びました。最終日のこの日は、マップ機能を使って、行きたいお店への経路を調べたり、ストリートビューを使って観光地を見学しました。スマホの操作にも慣れてきたようで、皆さん楽しんでいる様子でした。参加者からは、「便利な機能を教えてもらってよかった」などの声が上がりました。

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ご家族皆さんやお友達同士で、ぜひお越しください!

ハウスイチゴがシーズンを迎え、神戸市の北区・西区で観光イチゴ狩り園がプレオープンしました。
「今年も大きくて甘いイチゴに仕上がっています」と出来栄えを語るのは、神戸市北区の二郎地区でイチゴ狩り園を営む山根 康史さん。「イチゴ狩りでは、甘さと色がのって熟したイチゴを、自ら選んで味わうことができます。イチゴが食べられなかった子どもも、イチゴ狩りに来ると大好きになってくれます。完熟イチゴの芳醇な味わいを、たくさんの方に味わってほしいです」と、手塩に掛けて栽培したイチゴを手に話しました。
神戸市観光イチゴ狩りは3月から本オープンし、6月上旬頃まで開園予定です。神戸市観光園芸協会のウェブサイトで、イチゴ狩り情報を発信しています。

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久々の収穫祭に集まった来場者

神戸市兵庫区の湊川公園で12月10日、年に一度の収穫祭「みのりの祭典」が開催されました。コロナ禍により3年ぶりの開催になった「ふるさと市場コーナー」では、こうべ旬菜部会やJA兵庫六甲などによる地元農産物のPR販売や神戸市漁業協同組合による海産物の販売などが行われました。
出展ブースには、神戸市西区で人と環境に配慮して栽培された野菜「こうべ旬菜」や神戸市北区の特産品がズラリと並び、嬉しそうに野菜を手に取る来場者の姿が見られました。そのほか、神戸市北区の北神みそや灘区の清酒、神戸ワインやチーズなどが、地元の特産品や農水産物が一挙に集結し、会場はこの日を楽しみに来場した客で賑わいました。

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1万4千鉢のビオラでつくられた花絵

道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢で11月10日から「神戸花物語 2022 秋」が始まりました。「神戸花物語」は神戸産の花のPRと花のある暮らしの推進を目的に、毎年春と秋に開催されています。今回は、11月28日までの期間限定で、神戸市西区伊川谷町産のビオラ1万4千鉢を使った花絵を展示しています。期間中、次々と開花するビオラと一緒に記念撮影をすることもできます。

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大沢の魅力あふれるイベントブース

大沢支店は11月3日、イオンモール神戸北で大沢町地域事務局とともに「大沢フェスタ」を開催し、地元生産者が栽培した農産物や新米、酒などの加工品を販売しました。ステージイベントでは、大沢に古くから伝わる「獅子舞」や「銭太鼓」の披露も行われ、大沢のさまざまな魅力を伝えるイベントになりました。
旬の農産物を手にした消費者からは「新鮮な地元の野菜が購入できてうれしい。食べるのが楽しみです」といった声が聞かれました。

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収穫祭で販売された八多町産の黒大豆枝豆

八多支店で10月15日、16日の2日間「秋の大収穫祭」と題し、地元産農産物の対面販売を行いました。店頭には、新米をはじめ黒大豆枝豆や柿など八多町産の新鮮野菜が並びました。また、自動車共済のお見積りキャンペーンや年金・社会保険無料相談会(15日のみ)も同時開催され、組合員はじめ地域の皆さんで賑わいました。

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兵庫六甲農業協同組合(愛称:JA兵庫六甲)
登録金融機関 近畿財務局長(登金)第252号
〒651-1313 神戸市北区有野中町2丁目12-13 Tel:078-981-6550(代表)
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