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西宮地区

西宮市域を西宮地区と呼んでいます。
農地の約7割が市街化調整区域内にあり、北部では稲作を中心に、
南部ではコマツナやホウレンソウなどの葉物野菜の生産が盛んに行われています。

表彰を受ける谷口さん

9月28日、山口支店が特殊詐欺被害を未然に防いだとして、西宮警察署から感謝状を受け取りました。
7月10日、現金を出金したいと高齢の夫婦が窓口に来店。急いでいる様子と高額であったため不審に思った職員の谷口さんが話を聞くと、詐欺であることが発覚。その後、警察に事情を説明し、詐欺被害を未然に防ぐことができました。
息子を名乗る男性から弁護士に渡す示談金を用意してほしいと電話があり、息子であると信じこませて現金をだまし取るオレオレ詐欺の手口でした。
昨年に続き、2度目の詐欺被害未然防止に貢献した谷口さんは「普段から窓口での会話を大切にし、不審に思ったら内容を確認しています。今後も利用者の大切な資産を守ることができるよう、詐欺被害を防いでいきたい」と話します。また、白髭支店長は「日々の会話の中でおかしな点はないかなど、気づきを大切にすることを支店職員と常に共有しています」と話します。
今後も特殊詐欺を未然に防ぐため、利用者に積極的な声かけをするとともに、ATMの見回り強化や警察、地域との連携強化を図ってまいります。

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伝統野菜の「大市ナス」をつくり続けている松山さん

西宮市段上町で地域の伝統野菜「大市ナス」の栽培に取り組む松山嘉次さん。1882年頃から西宮市で栽培され、県内各地に広まった「大市ナス」は、時代の流れとともに栽培する農家が減少し、一度は生産が途絶えました。そんな「大市ナス」をもう一度地域の農産物として残したいと、唯一の生産者として松山さんは栽培に取り組んでいます。
「大市ナス」は、深みのある色合いと濃い味が特長。松山さんおすすめの食べ方は、トロトロとした食感を楽しんでもらえる焼きナスです。
栽培面での苦労について、「大市ナス」は病気への耐性を持つように品種改良された昨今の品種と異なり、病気に弱いと話す松山さん。「昔から地域で親しまれてきたものだから、次の世代にも残していきたい」との思いから、栽培を続けています。
「大市ナス」の魅力を広く知ってもらおうと、甲東支店では地域住民へのPRを兼ねてプランター栽培もしていました。一度途絶えた伝統を再び畑によみがえらせた松山さんの挑戦は、これからも続きます。

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米の講義を行う松本さん

西宮中央支店は9月15日、西宮市立平木小学校の5年生93人に田植え体験を行いました。
この活動は同小学校の総合学習の一環として、25年続く取り組みです。田植えを指導するのは食農教育制度"食農せんせい"に登録する農家の松本源信さん。
5月、学校の敷地内にある田んぼに児童が手植えした苗は、児童が見守りながら、丁寧な栽培管理のもとすくすく生育し黄金色に実りました。松本さんから鎌の使い方を教わった児童は、使い慣れない鎌に苦戦しながらも慎重に刈り取っていました。
「日本の農業と食の大切さを子ども達に知ってもらいたい」と活動を続ける松本さんは、収穫した米がごはんになるまでの過程を丁寧に説明し、「米づくり体験で感じたことを忘れないでください」と児童に語りました。

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児童に説明する松本さん

西宮中央支店は5月19日、西宮市立平木小学校の5年生89人に田植え体験を行いました。25年続く活動で、食農教育制度"食農せんせい"に登録する農家の松本源信さんが指導を行っています。
水を張った田んぼに足を踏み入れた子ども達は、冷たさや足の沈み込む感覚に戸惑いながらも、松本さんから手順を教わりながら夢中で苗を植え付けました。
体験後の質問コーナーでは、「米栽培で一番うれしい時はいつですか」「この田んぼでどれくらいのお米が収穫できるの」など積極的に質問する様子が見られました。
子ども達は「最初は嫌だったけど楽しかった」と笑顔を見せていました。松本さんは「子ども達が喜んでくれてやりがいを感じている。来年以降も続けていきたい」と意欲を語りました。

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栽培管理のポイントを講習する谷爲さん

5月9日、西宮JA総合センターで「星型きゅうりにチャレンジ」イベントの植え付け講習会を開催し、親子9組32人が参加しました。
イベントでは、西宮営農支援センターの谷爲勇軌さんを講師に、土袋に直接きゅうりの苗を植え付ける方法や支柱の立て方や摘心の方法など、栽培管理についての講習も実施しました。地元西宮の生産者・松山隆行さんによる農業の実体験談も行われ、参加者は農家の生の声に触れる貴重な機会となりました。食農紙芝居・食農クイズ、三田市産コシヒカリや兵庫県産キヌヒカリを食べ比べる企画なども行われ、楽しみながら農業に触れる場となりました。
イベント終了後は、星形やハート型のきゅうりを育てられる「デコきゅうりキット」を持ち帰ってもらい、自宅での栽培体験を行います。講習会後のアンケートでは、「子供に農業体験をさせたい」「自宅で栽培体験ができる」といった声が多く寄せられました。

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たくさん収穫できました!

西宮中央支店は9月16日、食農せんせい※の松本源信さんが講師となり西宮市立平木小学校の5年生約70人に稲刈り体験を行いました。この活動は小学校の総合学習の一環で、松本さんは25年間にわたり、米づくり体験を通じて子どもたちに日本の農業と食の大切さを伝える取り組みを続けています。
5月、学校の敷地内にある田んぼに子どもたちが手植えした苗は、松本さんをはじめ地域の皆さんの協力のもと、丁寧な栽培管理によりすくすく生育し黄金色に実りました。松本さんから鎌の使い方を教わった児童は、使い慣れない鎌に苦戦しながらも慎重に刈り取り、両手いっぱいに稲を抱えて「こんなにたくさん収穫できたよ」と笑顔を見せました。収穫した米がごはんになるまでの過程を学び、子どもたちは収穫した米をそれぞれの食卓で味わうのを楽しみにしている様子でした。
※食農せんせい:地域に根ざした食農教育活動を行う組合員を講師として登録する制度

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感謝状を受け取る職員

名塩支店は8月26日、立て続けに詐欺被害を防ぎ兵庫県西宮警察署から感謝状を受け取りました。
1件目は7月、「ATMでの振り込み方がわからない」と男性が来店。振り込みの目的について聞くと、支援活動の報酬を得るために税金を支払いたいとのことでした。会ったことのない人とのグループチャットでやりとりをしていたことから、詐欺事案であると思い男性に説明し警察に連絡、被害を未然に防ぎました。
2件目は8月、窓口の営業時間終了後、携帯電話で話しながらATMの操作を行う男女の姿が見え、声を掛けに行くとすぐに通話が切られた。話を聞くと、JA職員を名乗る人から「還付金があるから手続きを」と電話があったとのことでした。すぐに気づき声を掛けたことで、被害を未然に防ぐことができました。
感謝状を受け取った職員は、「直近に詐欺被害の相談があり、辛い思いをする組合員・利用者が増えないようにしたいと思いました。大切な財産を失ってほしくないので、これからも支店一丸となって詐欺被害防止に努めていきます」と話しました。

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表彰時の記念写真

JA兵庫六甲 山口支店は7月15日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、西宮警察署から感謝状を受け取りました。 6月11日、利用者が山口支店に来店。利用者は4月以降数回にわたって窓口で振り込みを繰り返しており、この日は大口振り込みであったことから、不審に思った職員の谷口さんは管理職の白石リーダーに相談。警察に通報したところSNSを使った特殊詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができました。 感謝状を受け取った谷口さんは「大口の振り込みは特に注意を払い、確認するようにしています」と話し、今里支店長は「地域密着型のJAの支店では、利用者の多くが顔見知りで、ちょっとした異変に気付きやすい。大口の振り込みに関わらず、なじみの利用者も多く、積極的に声掛けをしていきたい」と話しました。

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松本さんが分かりやすく丁寧に説明します

西宮中央支店は5月13日、食農せんせい※の松本源信さんが講師となり西宮市立平木小学校の5年生約70人に田植え体験を行いました。
この活動は小学校の総合学習の一環で、松本さんは25年間にわたり、米づくり体験を通じて子ども達に日本の農業と食の大切さを伝える取り組みを続けています。今年度は石井登志郎西宮市長と平尾勝春代表理事組合長も参加しました。
学校の敷地内にある田んぼに集まった子ども達は、松本さんから日本の農業の現状や苗の植え方について説明を受けた後、水が張られた田んぼに足を踏み入れました。松本さんをはじめ松本さんの家族や地域の仲間、保護者のサポートのもと、目印に沿って苗を手で植え付けていきました。子ども達は「手で植えるのは難しかったけれど、楽しかったよ」と笑顔を見せ、松本さんに「農業を始めたきっかけは」「コメづくりの良いところは何ですか」など積極的に質問する様子も見られました。9月には稲刈り体験を行う予定で、子ども達は実りの秋を楽しみに、稲の生長を見守ります。
※食農せんせい:地域に根ざした食農教育活動を行う組合員を講師として登録するJA兵庫六甲の制度

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味噌づくりの仕込み作業に挑戦!

兵庫六甲JA西宮女性会塩瀬支部 手づくり味噌の会と名塩支店は2月6日・7日の2日間、西宮市立名塩小学校の5年生約80名を対象に味噌づくり体験を実施しました。
因谷代表より地域でつくられる味噌について、営農相談員より地域の農業についてそれぞれ講義を行い、調理室では会員6人の手ほどきを受けながら子どもたちが味噌づくりに挑戦。茹でた大豆をすりこぎで潰し、こうじと混ぜ合わせる仕込みの作業を、全身を使って一生懸命行いました。2日間を通して大豆約15kg、こうじ約30kgなど仕込み、約63kgの味噌ができあがる予定です。体験の後は会員の皆さんがつくる味噌を使った味噌汁を味わい、子どもたちは「おいしいね」と笑顔を見せていました。

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新しくなった店舗をぜひご利用ください!

甲東支店は1月17日、建物の老朽化や耐震補強に伴う工事が完了し、平尾組合長のあいさつの後テープカットを行いリニューアルオープンを迎えました。
新店舗は2階の会議室をつなぐエレベーターを新設したほか、駐車区画を変更し停めやすいスペースを確保。相談窓口や打ち合わせスペースは開放感と落ち着きのある空間へ一新しました。地域の交流拠点として、これからも皆様に愛される店舗づくりに職員一同取り組んでまいります。

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手ほどきを受けて縄をなう児童

甲東支店の組合員や地域住民で構成する「甲東小学校ふれあい水田の会」は11月1日、西宮市立甲東小学校5年生の総合学習の一環で、児童約140名に縄ない体験を実施しました。
使用した稲わらは、子どもたちが10月に行った稲刈り体験で収穫したもの。ふれあい水田の会の皆さんは、稲わらの編み方について説明を行い指導にあたりました。子どもたちは慣れない作業に苦戦していたものの、一生懸命に作業を進め、編みあがった縄を手に歓声を上げて喜びをあらわにしていました。
奥村三男会長は「30年ほども続くこの取り組みは、子どもたちと地域住民をつなぎ、食と農の大切さを学んでもらう機会。これからも長く続けていきたい」と話しました。子どもたちは、収穫したもち米を使って行う餅つき大会を楽しみにしています。

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オープンしたつどい場「ばんぶー」

旧山口支店の跡地に5月25日、『つどい場「ばんぶー」』(主催:コープこうべ、西宮市社会福祉協議会)がオープンしました。西宮市北部の山口エリアが抱える高齢化や障がいのある方の通所施設の少なさ、地域のつながりの希薄化などの課題に対し、子育て世代と高齢者・障がいのある方など、多様な人が出会い、つながり、協働できる地域に開かれた交流拠点として開設されました。 今後も地域住民・団体の得意を生かしたイベント・場づくりなどを通じて、地域つながりづくりの拠点としてさまざまな活動が展開されます。

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感謝状贈呈式の様子

西宮支店は3月11日、特殊詐欺を未然に防いだとして、兵庫県警察本部から感謝状を受け取りました。
昨年12月、女性が「JAで口座を新しく作って、今ある口座を一つにまとめたい」と、新規口座開設のため遠方からタクシーに乗って来店。話を聞いて不審に思った窓口職員は警察に通報。駆け付けた警察官の聞き取りにより詐欺であることが発覚し、被害を未然に防ぎました。
贈呈式では感謝状を受け取った他業種の方と「接客における特殊詐欺防止対策」について意見交換が行われ、西宮支店の伊藤 智子リーダーは、「詐欺の手口が多様化し被害が増えている。新たな特殊詐欺が生まれないよう、引き続き支店一丸となって特殊詐欺防止に努めていく」と語りました。

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平尾 勝春組合長らによるテープカット

3月27日、山口町にブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)※方式を導入した「西宮山口JAセンター」がオープンしました。センター内には、山口支店、下山口支店、彩菜やまぐち、購買店舗、JAハウジング下山口が移転オープンし、金融機能、農産物販売機能、購買品供給機能、資産相談機能を兼ね備えた複合型施設です。地域の拠点として、これからも組合員・利用者の皆さんから愛される店舗を目指してまいります。
※山口支店と下山口支店の2つの支店が、1つの店舗内にて営業します。

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左:体組成計
  • 右:歩数を読み取る機器
  • 西宮市では、市内在住の70歳以上を対象に、歩いた歩数によってポイントが貯まり、商品と交換できる「健康ポイント事業」が実施されています。
    この度、当JAがこの取り組みに参画することとなり、2月17日には、下山口支店に歩数計を読み取るための機械や体組成計が設置され、市内15か所ある「ヘルスケアステーション」の一つとして登録されました。 今後、行政や運営事業者と連携しながら、地域の皆さんの健康増進活動に取り組みます。
    ※下山口支店の「ヘルスケアステーション」は、3月24日までの臨時設営場所です。3月27日以降、西宮山口JAセンターへの移設を予定しています。

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    サツマイモを掘る園児

    山口支店と下山口支店は10月28日・30日に、地元の幼稚園の園児を対象にサツマイモ掘り体験を行いました。
    この取り組みは、JA、幼稚園、保護者が協力して子どもたちに「植える・育てる・観察する・収穫する・食べる」の一連の過程を体験してもらうことで、“食”への感謝と意識を高め、“農業”を身近に感じてほしいと毎年実施。園児は6月に植えたサツマイモを一生懸命収穫しました。体験会では、サツマイモの“つる”も食べられることが説明され、子どもたちは「おいしいの?」と興味津々の様子でした。

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    支店・直売所横の特設コーナー

    10月21日より、下山口支店・農協市場館 彩菜やまぐち横でコープこうべの宅配商品が受け取れる「地域めーむひろば」がスタートしました。「地域めーむひろば」は、食品類はもちろん、生活消耗品や調味料なども受け取ることのできるサービスです。JA兵庫六甲の事業所では初の試みで、今後は毎週金曜日に実施されます。支店・直売所との併用利用による相乗効果によって利便性の向上やにぎわいの創出を目指します。

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    西宮支店では10月3日から、「西宮支店限定 年金振込ご新規キャンペーン」を開始しました。西宮支店で新規に公的年金の受取口座を指定すると、三田米コシヒカリまたは西宮市指定ごみ袋のいずれかをプレゼントするキャンペーンで、令和5年3月31日まで実施しています。来店してキャンペーンを知った利用者からは「地域のお米がもらえるのはうれしいです。キャンペーンを利用して家族で味わいます」といった声が聞かれました。西宮地区の各支店でもそれぞれ、「年金振込ご新規キャンペーン」を実施しています。(内容や期間は各支店により異なります)

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