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三田地区

三田市域を三田地区と呼んでいます。
六甲山系の北側に位置し、昼夜の寒暖差が大きい気候生かした農業が行われています。
三田牛・黒大豆枝豆・山の芋・ウドなど、さまざまな特産品があります。

稲刈りを楽しむ児童

  三田西支店は9月18日、三田市立広野小学校の5年生39人を対象に稲刈り体験を実施しました。青壮年部の西中克仁さんが講師を務め、稲刈りの手順などを説明しました。 連日の雨で水田のコンディションは悪く、最初は足を取られたり、鎌を使って稲を根元ギリギリで刈り取ることに苦労したりする児童の姿が見られました。しかし、徐々にコツをつかんで慣れてくると、次第に手際よく刈り進めていました。 体験後、児童からは「稲刈りは難しかったけれど楽しかった」「食べ物の大切さを実感した」といった声が聞かれ、西中さんは「たくさんお米を食べてください」と呼びかけました。

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稲の刈り方を説明する林営農相談員

三田西支店と藍地区ふれあい委員会は9月18日、三田市立藍小学校の5年生7人を対象に稲刈り体験を実施しました。
米どころである三田地区では、生産者が一丸となり、児童に地域農業の大切さを伝える食農教育活動に積極的に取り組んでいます。自分たちで植え付けた苗が元気に育ち、立派に育った稲穂との再会に児童は目を輝かせていました。
林営農相談員がカマの使い方を実演しながら説明し、待ちに待った稲刈りが始まりました。連日の降雨の影響から田んぼはぬかるんでおり、沈む足元に苦戦しながらも、カマを片手に一生懸命慎重に刈り進める児童。「米を育てるのは大変だと分かった。でも楽しかった」と笑顔がこぼれました。
今回収穫した米は乾燥後、脱穀を行い、校外学習で味わう予定です。

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稲の刈り方を説明する福井さん

三田西支店と本庄地区ふれあい委員会は9月3日、三田市立本庄小学校の5・6年生を対象に稲刈り体験を行いました。
「米どころ」である三田地区の児童に、地域農業の大切さを伝える食農教育活動に積極的に取り組んでいます。自分たちで植え付けた苗が元気に育ち、立派に育った稲穂との出会いに児童は目を輝かせました。三田青壮年部本庄支部 福井彬さんがカマの使い方を実演し、待ちに待った稲刈りが始まりました。カマを片手に次々と刈り進め、束ねられた稲が積み上げられていきました。「大変だったけど、楽しかった」と児童からは笑顔がこぼれました。
体験後は小学校へ移動し、稲架掛けを行い、稲刈りから乾燥までの一連の流れを体験。今回収穫した米は乾燥後、脱穀を行い、みんなで一緒に味わう予定です。

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玉串を奉納する平尾組合長

8月26日、市之瀬ライスセンターの能力増強・改修工事の竣工式を行い、行政やJA関係者約50人が出席しました。
この施設は、稲籾の荷受けから乾燥・籾摺り・選別・出荷作業まで一貫して行う米生産者の共同利用施設として重要な役割を担い、年間約1,100トンの米を取り扱います。
2026年1月に着工し、荷受口の能力増強、乾燥機など各種機械の新調に加え、籾殻庫や施設周辺の整備など各所の増強・改修を行いました。リニューアル後、8月29日から籾の荷受・乾燥・調製を開始しています。
平尾勝春組合長は「ライスセンターは、地域の農業を守る機能として欠かせない役割を果たしている。より安全で効率的な施設運営に努めていく」と話しました。

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今年の出来栄えに笑みをこぼす円丁部会長

三田市の特産品「さんだくり南瓜」が最盛期を迎えています。三田野菜・産直の会さんだくり南瓜部会が同市の新たな特産品として2006年から生産を開始し、現在は同市内全域で62人の部会員が約4haで栽培しています。さんだくり南瓜は一般的なカボチャに比べて皮が薄く、濃い黄色の果肉が特長。糖度が高く加熱するとホクホクとした食感で、煮物や天ぷらだけでなくスイーツの材料としても人気です。
5月頃に植え付けを行い、7月~9月にかけて収穫。風通しの良い場所で10日ほど追熟させてから出荷。同部会では、抑制栽培にも力を入れており、さんだくり南瓜をより長い期間届けるため部会員が力を合わせて取り組んでいます。同部会の円丁一良部会長は「今年のさんだくり南瓜も甘みが強く、上々の仕上がり。もっと多くの消費者に知ってもらって、味わってほしい」と話します。
さんだくり南瓜は8月が出荷のピークで、抑制栽培のものが10月頃に出る予定。同JAの直売所 農協市場館 パスカルさんだ一番館や近隣量販店などで購入することができます。

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JAの職員と話す志手原農事組合法人役員の今北さん

三田市の志手原地区では、集落営農組織「志手原農事組合法人」が農業振興のみならず、地域課題の解決に向けた取り組みを進めています。
同地区は古くから農業が盛んな地域ですが、近年では高齢化により農業を続けることが困難な生産者が増加し遊休農地も増えています。
「志手原農事組合法人」はこうした課題について検討を重ね、2021年に組合設立、2025年法人化。現在、39人が所属し、新規就農者の受け入れや高収益作物への転換として、黒大豆枝豆やタマネギ、ハクサイの栽培に取り組んでいます。また、志手原校区地域づくり協議会と連携して農業ボランティアの受け入れも行っており、令和7年度には、29人が農業ボランティアに参加。地元住民のみならず、神戸市の都市部からも参加者が集まり、農を基軸に地域コミュニティの活性化にもつながっています。
役員を務める生産者の今北 毅さんは「これからも志手原地区の農業を守る取り組みを継続していきたい。農地の管理が難しくなり、管理を依頼されるケースも増え、現在は野菜栽培4ha、水稲受託6haの農地を管理している。農作業の機械化をさらに進め、作業負担の軽減に努めていく」と話します。また、集まってくれる農業ボランティアから新規就農者が出てきてくれることへの期待感も話しました。

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ピーマンを収穫する小林部会長

さんだピーマン部会が生産する「三田ピーマン」が最盛期を迎えます。色、大きさともに上々で、例年以上の収穫量を見込んでいます。  
三田市では、夜温が低く昼夜の温度差がある気候を生かし、50年以上前からピーマンの栽培が行われています。
同部会が栽培するピーマンは肉厚で緑色が濃く、苦みが少ないのが特長で、「三田ピーマン」の名称で販売しています。出荷の際ピーマンに傷がつかないよう、一つ一つ手作業で袋詰めし、農協市場館 パスカルさんだ 一番館や大阪市中央卸売市場を通じて関西圏の量販店などで販売されるほか、三田市や芦屋市、西宮市の学校給食にも提供されています。肉詰めや炒め物はもちろん、新鮮なピーマンは生食にも適しており、サラダで食べるのもおすすめです。「三田ピーマン」の出荷は11月上旬まで続きます。

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手作業で行う袋詰め作業のこだわりを語る
生産者の尾栢さん

さんだピーマン部会は、地域特産の「三田ピーマン」の生産振興に取り組んでいます。三田ピーマンは50年以上の歴史を持ち、長年にわたり培われた栽培技術が生産者から生産者へ受け継がれてきました。濃い緑色と肉厚な果実が特長で、苦味が少なく食べやすいことから地域住民に親しまれています。
部会は27人で構成され、約150アールの圃場で、令和7年度は約74.8トンを市場出荷しました。品質維持と向上を目的に、栽培期間中は圃場巡回や勉強会、意見交換会を定期的に実施。病害虫対策や栽培技術について情報を共有し、生産者同士の連携強化を図っています。ベテラン農家の経験と若手農家の新しい視点を融合させながら、産地のレベルアップに努めています。
また、部会の伝統である手作業での袋詰めによって、品質だけでなく見た目にも美しい荷姿が自慢。直売所での販売に加え、地域の学校給食にも提供されており、地産地消の推進にも貢献しています。今後も仲間との結束を深めながら、伝統ある三田ピーマンの魅力を次世代へつなぎ、地域農業の活性化を目指していきます。

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一生懸命苗を植え付ける児童

三田地域青壮年部 本庄支部は6月19日、芦屋市立山手小学校の5年生を対象に、田植え体験を行いました。本庄支部は地域連携の活性化を目指し、食農教育活動に積極的に取り組んでおり、今回も積極的な受け入れにより実現しました。
都市部の小学校ということもあり、5年生が113名と多く、三田地域青壮年部の他5支部からも出役者を募り、総勢14人が参加して対応しました。
体験では、酒米として高い評価を受ける「山田錦」を植え付けました。米どころとして知られる三田市は昼夜の寒暖差が大きく、良質な米の産地として知られ、山田錦は市を代表する特産品の一つです。
児童は、生産者の指導を受けながら田んぼに入り、丁寧に苗を植え付け、普段触れる機会の少ない農業体験を楽しみました。
10月には稲刈り体験も予定しており、今回の田植えが一連の学習の第一弾となります。

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学生と園児が力を合わせて田植えを体験

三田地域青壮年部 本庄支部は6月17日、湊川短期大学 幼児教育保育学科と連携して、あいの保育園を対象に食農教育の一環として田植え体験を開催しました。地域連携を目的に青壮年部から大学に働きかけたことで実現しました。
この日は青壮年部の福井彬顧問の圃場で、学生と園児約60人が酒造好適米として知られる「山田錦」を植え付けました。山田錦は粒が大きく、心白が出やすいことから日本酒造りに適した品種で、米どころ三田市の特産品の一つです。
大学生は土の感触を喜ぶ園児や怖がって泣き出す園児、カエルに夢中になる園児など、様々な反応を学びました。10月には稲刈り体験も予定しています。

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児童に植え付け方を教える西中支部長

三田西支店は6月16日、三田市立広野小学校の3年生29人を対象に黒大豆枝豆の定植体験を実施しました。この取り組みは、地元特産品への理解醸成のため三田地域青壮年部 広野支部の西中克仁支部長が祖父から引き継ぎ30年以上続く取り組みです。
体験では西中支部長が講師を務め、植え付けの方法について説明した後、児童は8班に分かれ1人5本ずつ植え付けていきました。植え付けた苗は6月5日に児童が播種体験をしたもの。先日降った雨の影響もあり、ぬかるむ土に足を取られながらも一生懸命植え付ける姿が見られました。
体験後児童からは「小さな苗が大きく育ち、実をつけるのが楽しみ」、「農業という大変な仕事をしている中で、体験の場を作ってくれたことがうれしい」との声が聞かれました。10月には収穫体験が予定されており、児童は期待に胸を膨らませています。

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たくさんの方にお越しいただきました

5月29日、JA兵庫六甲と神姫バスによる「貨客混載」の取り組みが5周年を記念し、農協市場館 パスカルさんだ一番館で「バスdeマルシェ」を開催しました。
「貨客混載」は2021年5月より本格的にスタート。三田市北部の高平地区で収穫された農産物を路線バスに積み込み、農協市場館 パスカルさんだ一番館へ運んでいます。高齢化に伴い、直売所まで出荷することが困難な生産者の輸送手段として実施され、開始当初はバス停近隣の生産者3~4名に限られるなど、生産者の利用拡大が課題でしたが、現在は多い時で10名ほどの生産者が利用しています。また、バスで届く新鮮な野菜を目当てに火曜と金曜の午後に直売所へ足を運ぶ利用者も多く、好評を得ています。
当日は、対面販売イベントとして同直売所の入り口正面に特設ブースを設け、神姫バスの車内見学や神姫バスの制服を着用して写真を撮ることができるスペースも設けました。神姫バスの車内を活用した売り場スペースも普段とは異なる購入体験ができると好評でした。
地域のインフラを支え、生産機会の創出につなげる貨客混載の取り組みは、今後も継続していきます。

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田植え定規を使いこなし軽快に田植えをする児童

三田西支店の組合員組織である「三田西支店藍地区ふれあい委員会」は5月26日、三田市立藍小学校の5年生7人を対象に田植え体験を実施しました。
昔ながらの方法で農作業を体験することで米づくりの大変さ、米の大切さを改めて実感してほしいと20年以上続けている伝統ある取り組みです。体験には、手植えが行われた時代から使用されていた「田植え定規」という昔ながらの道具を用いました。他の地区ではロープを用いるのが一般的ですが、生産者の協力もあり田植え定規での体験が行われています。
植え付けた品種は、高温耐性に優れ、多収性と高い品質を持つ「にじのきらめき」で、品種の説明や田植え作業に関する説明を三田営農総合センターの林伸則営農相談員が行いました。
児童は初めて触る道具にも関わらず、手慣れた様子で軽快に苗を植え付け、終始和やかな雰囲気で体験は行われました。田んぼは地元の生産者が管理を行い、秋には稲刈り体験を行う予定。元気に育った立派な稲穂との再会に児童らは期待に胸を膨らませています。

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児童に植え方の説明を行う西中さん

三田西支店は5月25日、三田市立広野小学校の5年生49人を対象に田植え体験を実施しました。
組合員の西中克仁さんが講師を務め、田植えの方法について授業を行いました。初めて田植えを体験する児童も多く、西中さんから手ほどきを受けながら1時間半、手作業で丁寧に植え続けました。
西中さんは食農教育活動に積極的に取り組まれており、6月にも広野小学校の児童を対象に、三田市の特産品である黒大豆枝豆の播種・定植体験を予定しています。

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ウドの植え方を教わる児童

三田西支店と三田青壮年部本庄支部は4月21日、三田市立本庄小学校の5・6年生を対象に三田市の特産品ウドの定植・収穫体験を実施しました。
わらで作られた「うど小屋」の中で栽培を行う「三田うど」の伝統的な栽培手法は、大正5年から幾多の変遷を経て今なお後世に伝えられており、同小学校では15年ほど前から食農教育の一環として、ウドの栽培体験をカリキュラムに組み込んでいます。当日は、9人の児童がウドの植え付けを体験。校内の畑で手ほどきを受けながらウドの株を切り分け、丁寧に植え込みました。その後、「うど小屋」で昨年植え付けたウドの収穫を体験しました。
「三田うど」は春を告げる野菜として直売所などでは人気で、新鮮で風味に富んだ早春の芽物そ菜としての高い評価を得ています。

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第20回『三田野菜・産直の会』

JA兵庫六甲『三田野菜・産直の会』は、第20回の総会を4月9日に三田市総合福祉保健センターで開催しました。この会は三田市の生産者644名が所属する組織で、この日は会員の他に三田市副市長、県、行政、市場関係者など総勢142名が参加しました。前年度の活動報告や今年度の活動計画が発表され、生産販売実績の成果をもとに表彰式も執り行いました。三輪地区の中上之仁さんが販売高の部(個人)で最優秀賞を受賞しました。                  
令和8年度は、新規出荷会員の獲得と既存会員の作付け拡大に力を入れるとともに、SNSを活用した販促活動やパスカルさんだ一番館に新設した下屋でのイベント開催などを計画しています。。

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みずみずしい「さんだ春アスパラガス」

三田アスパラグループが生産する「さんだ春アスパラガス」が最盛期を迎えています。10月頃まで流通するアスパラガスのなかでも、3月~4月に出荷される春アスパラガスは、三田市の寒い冬を乗り越えるために栄養を豊富に蓄え甘みが強く生でも食べられるほど柔らかいのが特長。
同グループは、アスパラガスを三田市の新たな特産品にしようと2015年に結成。現在は3名で活動し、重さ10g以上、長さ26㎝以上など厳しい規格に合うアスパラガスだけを出荷。新鮮なアスパラガスのみずみずしさを楽しんでもらうため、グループ一丸となって栽培しています。天ぷらや炒め物、サラダなどで楽しむことができる「さんだ春アスパラガス」は来月中旬ごろまで直売所などで販売されています。

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賞状を受け取る前澤さん

3月5日、国立オリンピック記念青少年総合センターで「64回全国青年農業者会議」が開催され、三田市で農業を営む前澤宏一さんが最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞しました。前澤さんは「水稲育苗における水分センサーに基づく灌水管理の検討~親を越える方法~」と題し、独自に製作した観測器を用いて、生産コストの削減を図る取り組みを発表し、総合審査で評価されました。
前澤さんは「これまで支えていただいた方々のおかげで、このような賞をいただくことができた。地域の仲間は私にとって大切な宝なので、これからも一緒に地域の農業を盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。また、多種多様な農業が混在する土地ならではの価値を高めていくため、生産者・各関係団体が同じ思いを共有することの必要性についても言及しました。

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地元食材の魅力を生かしながら進化した新たな
枝豆コロッケ

パスカルさんだは、昨年好評だった「丹波黒大豆枝豆コロッケ」を改良し、2月17日より販売を開始しました。
コロッケは、規格外となった「丹波黒大豆」枝豆を使用。地場産物の普及推進を目的に、市内の学校給食にも提供しています。枝豆を約30%使用し、豆本来の豊かな風味をしっかりと感じられます。
今回の改良では、材料の配合を見直し、新たに牛肉を加えたことで味に深みとコクが増し、食べ応えのある仕上がりとなりました。原材料の工夫により、価格を約130円引き下げることができ、より手に取りやすくなっています。
販売担当者は「求めやすい価格にできたことに加え、以前から多く寄せられていた”牛肉を入れてほしい”という要望にも応えることができました」と手応えを感じています。枝豆コロッケは1袋50グラム690円(税込)、60グラム730円(税込)。

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甘い三田いちごを楽しむ学生たち

1月15日、三田市観光イチゴ狩り園の本格オープンに際し、「さんだいちごオープニングセレモニー」を開催しました。
テープカットでスタートしたセレモニーでは、大阪成蹊大学国際観光学部と生産者、三田市の産官学連携プロジェクトによる研究発表を実施。コロナ禍以降の国内バスツアー需要の伸び悩みによる国内客の減少、インバウンド客の受け入れ態勢づくりなどさまざまな課題に対し、学生たちは観光プログラムの企画についてプレゼンを行いました。
セレモニー後はイチゴの甘い香りに包まれたハウス内に移動し、イチゴ狩りを楽しみました。生産者から完熟イチゴの選び方の手ほどきを受けて、イチゴを口にした学生たちは「完熟イチゴがこんなに甘いなんてびっくり!」「三田いちごの魅力を体感できた」と笑顔を見せました。三田市のイチゴ狩りは6月上旬頃まで開園予定です。

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地元産はやっぱりおいしい!とリピーターの声

三田西支店とパスカルの会 広野支部は12月17日、広野地区産の農産物を販売するマルシェを開催しました。
三田西支店では店外の屋根付きフリースペースを活用し、7月~12月まで月1回ペースでマルシェを実施。当日は三田市産米をはじめ、地区の生産者10人ほどがキクナやキャベツ、ダイコン、サトイモ、黒大豆、イチゴ大福などの加工品のほか、ハボタンとパンジーの鉢植えなど、季節感あふれる農産物を持ち寄り、会場に並べました。次々に地域住民が来店し地元農産物を手に取り、金融の利用者も立ち寄る様子が見られました。近隣住民からは「隣県からこの地域に嫁いできて、たくさんの農産物がつくられていることを知り、そのおいしさに驚きました。生産者の皆さんに感謝です」と喜びの声が聞かれました。

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集められた南天や松の木などの自然素材

12月4日、パスカルさんだで「わら細工教室」を開催しました。先日開催したクリスマスリースづくりに続く第二弾として、参加した地域の皆さんが季節の移り変わりを楽しみながら、本格的な亀のわら細工づくりを体験しました。
南天や松の木などの自然素材の他、使用するわら細工の材料は地元生産者さんの協力のもと専用の稲穂が提供されました。地域産の素材をふんだんに生かすことで、伝統行事と農業のつながりを感じてもらうことができました。
年末の恒例行事となり、生産者さんの出荷を支える活動の一つにもなっています。

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地域の自然や生産者の思いに触れる参加者

パスカルさんだで11月20日、地元産の花の魅力を広く知ってもらおうと、フラワーアレンジメントのワークショップが開催されました。地域の皆さんら15人が参加し、地域産のヒノキや多彩な切り花を使って、クリスマスリース作りに挑戦しました。
主な花材として使用したヒノキは、クリスマスシーズンに合わせて出荷されたもので、豊かな香りと深い緑は冬の暮らしに温かみを添えると好評です。定期的な出荷の機会となり、地域の花卉生産の活性化にもつながっています。
皆さんは、地域で育つ花を手に自然や生産者の思いに触れ、冬を彩る個性豊かなリースを仕上げました。「新鮮で贅沢な花材を使用し充実していた」「リフレッシュできたひと時だった」など感想が寄せられました。

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今年の山の芋の出荷に関する説明をする西中部会長

11月4日、JA三田ビーンセンターにて三田野菜・産直の会 山の芋部会 出荷協議会が行われ、先日坪堀りにて収穫した山の芋をもとに、今年の品質を確認しました。 同部会が生産する山の芋は、昼夜で寒暖差が大きい三田市特有の気候と肥えた土壌で育まれることによる、純白の身色ときめ細やかな肉質、強い粘りが特長。毎年、注文が収穫を上回るほど贈答用として高い人気があります。収穫した山の芋には厳しい規格基準が設定され、その基準を満たすものが「特選」・「秀品」の贈答用として流通します。 西中克仁部会長は、「山の芋は土壌中の水分量によって品質に差が出るので、雨の影響を大きく受けていたけど、今年からは土壌の水分量をデータで管理する「見える化」に取り組み、適切な水分量の管理ができました。去年と比べて収穫量も1.5倍ほど増加し、品質の向上も期待できます」と話しました。

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三田牛品評会での競り市の様子

さんだ農業まつり実行委員会(三田市、三田営農総合センター)は11月1日、パスカルさんだ一番館と郷の音ホールの特設会場で第51回さんだ農業まつりを開きました。
前日の大雨により準備は困難を極めましたが当日は幸いにも秋晴れに恵まれ、三田市産の農畜産物品評会や販売ブース、地元食材を使用したフードコートなどさまざまな出店が並び、地元産の秋の味覚を求めて地域住民が多数訪れました。また県内でも珍しい肉牛の生体品評会である令和7年三田牛品評会も行われ、その後の競り市では落札価額に参加者から拍手が起こるなど、盛り上がりを見せました。農業功労者等表彰式典では、三田市農業の発展や産地振興に寄与した農業者や若手農業者など計10名が表彰を受け、その功績を讃えました。

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黒大豆枝豆を収穫し笑顔の児童

三田西支店は10月20日、三田市立広野小学校の3年生30人を対象に黒大豆枝豆の収穫体験を実施しました。 収穫した黒大豆枝豆は6月に児童が播種作業をしたもので、待ちに待った収穫の日を迎えました。組合員の西中克仁さんが講師を務め、収穫の方法について授業を行いました。体験が始まると児童は5列に並び、大きなはさみを使って約2kgある枝豆を1株ずつ収穫。収穫後は学校へと運ばれ、枝からさやを取り外す作業を体験。真剣な表情で手を進め、見慣れた枝豆の姿に笑顔を見せました。児童は播種から収穫までの一連の作業を通して、黒大豆枝豆ができるまでの流れを学びました。12月には子実の黒大豆を収穫する予定です。

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早朝から収穫を進める志手原営農農事組合法人

三田市の秋の味覚として親しまれている「丹波黒大豆」枝豆が旬を迎え、出荷が始まりました。代表格である「丹波黒大豆」枝豆は、寒暖差の大きい気候と肥沃な土壌に育まれ、大粒で歯ごたえがあり、コクと深みのある味わいが特長です。 生産を担う志手原営農農事組合法人では、早朝から収穫作業が進みます。一株ずつ丁寧に手作業で収穫され、トラックに山積みにされた枝豆は、次々に枝豆調整施設「三田ビーンセンター」へ運び込まれていきます。 志手原営農農事組合法人の小坂悦朗理事は「手入れが行き届き、さやの付きも良く今年も大きく育っている」と話し、手応えをにじませました。 パスカルさんだ一番館には、枝付きの枝豆がずらっと並び、採れたてを求めて連日多くのお客さんでにぎわっています。

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コンバインでの収穫の様子を見学する児童

三田西支店の組合員組織である「藍地区ふれあい委員会」は9月17日、三田市立藍小学校の5年生10名を対象に稲刈り体験を実施しました。
今回の体験で刈り取った稲は、児童が5月に田んぼに植え付けたもので、収穫の日を待ち望んでいました。カマを片手に稲刈りをする初めての体験に児童は目を輝かせながら、額に汗を流しました。稲刈りを体験した後は、コンバインによる収穫の様子を見学。一年を通して米がどのように自分たちの食卓に届くのか、田植えから稲刈りまでの流れを学びました。

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刈り取った稲穂を抱きかかえ笑顔がこぼれる児童

JA兵庫六甲 三田西支店と同支店の組合員組織である「本庄地区ふれあい委員会」は9月1日、三田市立本庄小学校の5・6年生を対象に稲刈り体験を実施しました。  
三田地区は「米どころ」として、児童に地域農業の大切さを伝える食農教育活動に積極的に取り組んでいます。体験は児童が5月に田植え体験をした圃場で行われ、自分たちで植え付けた苗が元気に育ち、立派に育った稲穂との出会いに児童は目を輝かせていました。JA兵庫六甲三田青壮年部本庄支部の乙馬光宏支部長がカマの使い方を実演しながら説明し、待ちに待った稲刈りが始まりました。カマを片手に一生懸命慎重に刈り進め、束ね方を教わりながら畦には稲が積み上げられていき、「大変だったけど、楽しかった」と児童から笑顔がこぼれました。  
刈り取った稲は稲木掛けを行い、稲刈りから乾燥までの一連の流れを体験。今回収穫した米は乾燥後、脱穀を行い、みんなで一緒に味わう予定です。

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竣工式記念写真

8月5日、新店舗として誕生する三田西支店の竣工式を執り行いました。三田西支店は、藍・本庄・広野支店の3店舗を統合し、フルバンク機能を有する支店として、1階には農産物マルシェなどを開催することができるフリースペース、2階には会議や講習会などのための大会議室と中会議室を備え、三田市西部の組合員・利用者が集まり、交流することができる拠点を目指します。
8月12日にはオープニングセレモニーを執り行い、支店としての営業を開始しました。今後もくらしの相談員や営農相談員等を中心に出向く相談活動を継続し、これまで以上に多様なニーズに応える身近な店舗を目指していきます。

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はさみを使って丁寧に収穫します

三田市の特産品「さんだくり南瓜」が旬を迎えています。JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会さんだくり南瓜部会が、三田市の新たな特産品として2006年から生産を開始し、現在は市内全域で約60名の部会員が栽培しています。さんだくり南瓜は一般的なカボチャに比べて皮が薄く、濃い黄色の果肉が特長。糖度が高く加熱するとホクホクとした食感で、煮物や天ぷらだけでなくスイーツの材料としても人気です。
今年は少雨で猛暑日が続き、昨年度より収量が少し落ちる見込みですが、例年と変わらず甘くておいしい実になっています。部会員の西上さんは、「夏場の収穫作業は大変だけど、子どもも喜んで食べるほど甘くておいしいさんだくり南瓜を、もっとたくさんの消費者に知って味わってもらいたい」と話し、一つ一つ丁寧に収穫していました。

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田植え定規を用いての田植え体験の様子

JA兵庫六甲 藍支店の組合員組織である「藍支店ふれあい委員会」は5月7日、三田市立藍小学校の5年生を対象に田植え体験を実施しました。昔ながらの方法で農作業を体験することで米づくりの大変さ、米の大切さを改めて実感してほしいと20年以上続く伝統ある取り組みで、児童10名がJA職員から米の生育・栽培に関する授業を受け、植え付けを行いました。
昔ながらの手作業での植え付け体験に、田植えの目印となる「田植え定規」を使って、初めて触る道具に苦戦しながらもおいしい米になることを願い汗を流しました。秋には稲刈り体験を行う予定で、植え付けた米が元気に育ち、立派な稲穂との再会を楽しみにしています。

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三田野菜・産直の会総会の様子

JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会は4月24日、三田市総合福祉保健センターで「JA兵庫六甲 三田野菜・産直の会 第19回総会」を開催しました。生産者や関係者を含む207人が出席しました。総会では、活動報告や事業計画の協議のほか、役員交代による新たな役員体制が決定しました。出荷・販売実績の表彰では新規会員の表彰が目立ち、新たなメンバーの活躍によるさらなる地域農業の活性化が期待されます。
また、気象予報士・防災士の蓬莱大介さんを招き、「気候変動の時代にどう暮らすか」をテーマとした講演も実施。異常気象が農業に与える影響や気象情報の重要性などについての講演に耳を傾けました。参加者の皆さんからは「露地栽培が主流な地域では、気候変動の影響は多大。適応策を講じながら持続的な農業を目指したい」と関心の高さが伺えました。

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アスパラガスを収穫する清水さん

JA兵庫六甲 三田アスパラグループが生産する「さんだ春アスパラガス」が最盛期を迎えています。10月頃まで流通するアスパラガスのなかでも、3月~4月に出荷される春アスパラガスは、同市の寒い冬を乗り越えるために栄養を豊富に蓄え、甘みが強く生でも食べられるほど柔らかいのが特長です。 三田アスパラグループは、アスパラガスを三田市の新たな特産品にしようと2015年に結成され、現在3名の出荷者が約40aの圃場で栽培し、重さ10g以上、長さ26㎝以上など厳しい規格をクリアしたアスパラガスだけを出荷しています。 生産者の清水浩一さんは、「収穫したてのアスパラガスは食卓のメインになれるポテンシャルを持っているので、ぜひ地元で採れた新鮮なものを味わってほしい」と話しました。

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品評会表彰式の様子

三田山田錦部会とJA兵庫六甲は3月12日、神戸ポートピアホテルで「第45回 三田山田錦部会総会」を開催し、同部会員をはじめ酒造会社や行政など約100名が一堂に会しました。
開会にあたり檜田部会長は「兵庫県北播磨・六甲山北部地域の「兵庫の酒米「山田錦」生産システム」が今年1月「日本農業遺産」に認定された。われわれはその一員としての誇りを持ち、引き続き山田錦の生産振興を図っていこう」とあいさつしました。今年度の情勢報告や議案への協議が行われ、昨年12月に行われた「第43回 JA兵庫六甲三田山田錦品評会」表彰式を行い、117点の出品から計15名が受賞、最高位の県知事賞には福井彬さんが選ばれました。

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黒大豆枝豆コロッケを味わう児童たち

パスカルさんだは、学校教育部学校給食課と連携し、1月24日と30日、黒大豆枝豆を使用した「黒大豆枝豆コロッケ」を三田市内の学校給食に提供しました。 三田市の特産品 黒大豆枝豆を皆さんに長く提供できるよう、7月から10月にかけてリレー出荷に取り組む一方で、基準に満たない規格外未利用豆の有効活用が課題となっていました。その後、三田市が取り組む地場産物の普及推進も後押しとなり、学校教育部学校給食課と連携し、学校給食で子どもたちに提供されることとなりました。 市内の三田小学校では、児童たちが「はじめて食べたけどおいしかった」と頬張りながら、嬉しそうに笑顔を見せました。2月より余剰となった黒大豆枝豆コロッケを冷凍5個入りで数量限定販売しています。

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三田いちごのおいしさに笑顔を見せる学生

一般社団法人三田市観光協会と三田観光いちごグループ、JA兵庫六甲は1月15日の「いちごの日」に、三田市内の観光イチゴ狩り園の本格オープンを祝う「さんだいちごセレモニー」を行いました。
セレモニーでは同協会の見野会長をはじめ、代表参集者によるあいさつと観光農園の紹介、テープカットが行われ、本格オープンを盛大に祝いました。今年度は大阪成蹊大学国際観光学部とともに産官学連携プロジェクトに取り組み、三田観光いちごグループの課題解決に向けた学生たちによる研究発表も行いました。
その後セレモニー参加者はハウスに場所を移し、真っ赤に実をつけた完熟の三田いちごに舌鼓を打ちました。学生たちは「完熟イチゴがこんなに甘いなんてびっくり!おいしい!」と笑顔を見せました。三田市のイチゴ狩りは6月頃まで楽しむことができます。

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飾りつけを楽しむ参加者の皆さん

12月19日、パスカルさんだに併設する憩いのスペースでしめ縄教室を開催しました。地域の皆さんなど15人が参加しました。今回は11月に行われたクリスマスリースづくりに続く第2弾として開催され、地域のコミュニティを広げ、直売所の新たなファンづくりの機会となっています。
講師には、いけばな教室の先生として活躍する熊原恵さんを招き、稲穂やなん天、松の木など地元産の素材を取り入れ、伝統的なしめ縄とは一味違った華やかな風合いの正月飾りが完成しました。参加者の皆さんは、年末の忙しさを忘れ、和気あいあいと楽しいひとときを過ごしました。

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地元の花で作り上げたクリスマスリース

パスカルさんだ一番館で11月21日、フラワーアレンジメント教室を開催しました。いけばな教室「悠月庵」の熊原恵氏を講師に招いて、参加者17名はクリスマスリース作りに挑戦しました。
飾りは地元産にこだわり、生産者が直売所に出荷するヒノキやパンパスグラスなどを使用。熊原氏の指導のもと、参加者は思い思いに飾り付けて立派なクリスマスリースを完成させました。
参加者からは、「難しかったけれど、お気に入りのリースができた」「地元の花の魅力を知ることができうれしい。また開催してほしい」と喜びの声が聞かれました。

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三田牛品評会での競り市の様子

さんだ農業まつり実行委員会は11月2日、パスカルさんだ一番館と郷の音ホールの特設会場で第50回さんだ農業まつりを開催しました。
あいにくの雨天ではあったものの、三田市産の農畜産物品評会や販売ブース、食材を使用したフードコートなどさまざまな出店が並び、地元産の秋の味覚を求めて地域住民が多数訪れました。また県内でも数少ない肉牛の生態品評会である令和6年三田牛品評会も行われ、その後の競り市では落札価額に参加者から拍手が起こるなど、盛り上がりを見せました。
農業功労者等表彰式典では、三田市農業の発展や産地振興に寄与した農業者や若手農業者など計10名が表彰を受け、その功績が讃えられました。

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新生姜を生産する森鼻安左衛門さん

三田野菜・産直の会 藍支店会が生産する「新生姜」の出荷が始まりました。新生姜はみずみずしく柔らかい食感が特長で、漬物や甘酢漬け、かき揚げ、佃煮など、さまざまな料理で活躍します。
藍支店会では新しい藍地区の名産を作ろうと3年前から新生姜の生産をスタートしました。当初は生産量が少なかったものの、生産者の努力により、順調に生産量が増えはじめ、令和5年度には1,000個以上の新生姜を販売しました。
藍支店会に所属する森鼻安左衛門さんは「今年も茎(塊茎)が大きい新生姜を収穫することができた。直売所に訪れた人が思わず立ち止まってしまうほどのインパクトがある新生姜を育てたい」と意気込みを語りました。今後も藍支店は藍地区の名物として周知を図り、新たな出荷者を増やす取り組みを積極的に行ってまいります。新生姜は11月下旬頃までパスカルさんだ一番館で販売されます。

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参加者で記念集合写真を撮影

10月17日、広野支店前で三田西支店建て替え工事の地鎮祭を行いました。JA役職員や支店ふれあい委員長、設計・施行関係者ら32名が参加しました。
代表理事組合長 平尾勝春組合長による穿初(うがちぞめ)の儀や修祓、玉串奉奠、神酒拝頂などの神事を行い、工事の安全と無事に完成することを祈願しました。三田西支店の完成は令和7年7月を予定しています。

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授業の最後は皆で記念撮影

藍支店ふれあい委員会は9月5日、三田市立藍小学校の5年生10名を対象に稲刈り体験を行いました。今回刈り取る稲の一部は、子どもたちが昨年収穫した種もみから育苗し今年の5月に田んぼに植え付けたもので、子どもたちは収穫を楽しみにしていました。
大田賢章委員長のあいさつの後、当JAの「食農せんせい※」である森鼻安左衞門さんは手作りしたパネルで、稲刈り鎌の特徴や鎌を使った刈り取りのコツを説明。子どもたちは慎重に鎌を動かしながら一つ一つ丁寧に稲を刈り取りました。また「足踏脱穀機」を使った昔ながらの脱穀作業に、挑戦したい!と声が上がり、収穫後は脱穀作業に挑戦しました。
子どもたちからは「刈り取った後の田んぼを見ると気持ちが良い」「脱穀作業が楽しかった!また挑戦したい」と楽しんだ様子でした。収穫したもみの一部は、現在の4年生に引継ぎ来年の種もみとして活用する予定です。

※「食農せんせい」は地域に根ざして食農教育活動を行う講師として登録する当JA独自の制度

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料理教室の様子

パスカルさんだ一番館で8月22日、イタリアン料理店「ベルドゥーラ」のシェフ 田中孝治氏を招いて本格「冷製パスタ」料理教室を初開催しました。
メニューに使用する食材は地元産にこだわり、パスカルさんだ一番館で販売するイチジクやトマトのほか、UFOズッキーニといった珍しい品種を使用。参加した18人はシェフから野菜の切り方やソースの作り方について説明を受け、1時間ほどで地元農産物がふんだんに使われた本格「冷製パスタ」を完成させ、参加者全員で味わいました。
参加者からは「初めて見る珍しい品種の農産物を知れて良かった。さっそく直売所で購入したい」「料理のプロから、直接調理のコツを学べてよかった」と喜びの声が聞かれました。

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パスカル夏まつりの様子

パスカルさんだ一番館で8月3日・4日、パスカル夏まつりを開催しました。今年は生産者の皆さんによる3つの目玉イベントを行いました。
地元産農産物の対面販売では、スイカやカボチャなど旬の農産物が集まり、たくさんの来場者でにぎわいました。また、子どもたちに喜んでもらいたいと、生き物と触れ合えるイベントも実施。カブトムシ、クワガタムシの販売では、生産者が飼い方について教えるなど、来店者との交流が盛んに行われました。メダカすくいでは「楊貴妃」や「サファイア」など、生産者が愛情込めて育てた豊富な種類のメダカが集まり、120組以上の来店者が挑戦しました。
来店者からは「対面販売で生産者と直接話すことができてよかった」「子どもが喜んでいた。また来年も来たい」といった声が聞かれました。パスカルさんだ一番館の野田店長は「生産者と協力して新たなイベントを企画し、直売所ファンを増やしていきたい」と語りました。

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健闘を祈り「六甲黒ゆたか」を贈呈

7月9日、三田地区で活躍するボクシングWBO世界フライ級2位の加納 陸選手の王座決定戦出場の健闘を祈り、三田野菜・産直の会 黒大豆枝豆部会が「六甲黒ゆたか」を贈呈しました。試合は7月20日、東京・両国国技館で開催されました。加納選手、これからも頑張ってください!

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解禁を祝して「枝豆莢カット」

JA兵庫六甲産 早生黒大豆枝豆の新ブランド「六甲黒ゆたか」がついに解禁を迎えました。解禁を記念し7月6日、パスカルさんだでオープニングセレモニー&解禁イベントを開催しました。セレモニーは、三田野菜・産直の会 黒大豆枝豆部会をはじめ、乾地区担当理事、兵庫県など関係者らが参加し、枝豆をテープに見立てた「枝豆莢カット」で門出を祝いました。イベントには地域住民の皆さん約300人が訪れ、「六甲黒ゆたか」重量あてクイズや試食、特別販売が行われました。重量あてクイズのピタリ賞には、1箱(20袋入り)が進呈され、見事ピタリ賞をあてた来店者は「帰って家族みんなで食べるのが楽しみ」と喜んでいました。

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丁寧に苗を定植する児童

広野支店と三田地域青壮年部は6月26日、三田市立広野小学校の3年生37人を対象に黒大豆枝豆の定植体験を行いました。
野外授業は全3回で構成され、三田地域青壮年部の西中克仁さんの指導のもと、6月中旬に行った第1回目の授業では黒大豆枝豆の播種、第2回目となる今回は定植に挑戦しました。授業の始めに西中さんから定植のコツについて説明を受け、児童は赤いテープを貼った紐を目印にして苗を一つ一つ丁寧に植え付けました。児童は「自分が植えた苗を見て西中さんが褒めてくれてうれしかった。生長が楽しみ!」と笑顔で話してくれました。
第3回目の授業は、秋頃に黒大豆枝豆の収穫体験を行う予定です。児童は実りの秋を楽しみにしています。

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田植え定規を使って田植えに挑戦!

藍支店の組合員組織である「藍支店ふれあい委員会」は5月8日、三田市立藍小学校5年生を対象に田植え体験を実施しました。児童11名は同会の大田賢章委員長ほか委員から植え方の手ほどきを受けました。
また田植え指導の森鼻安左衞門さんは、手作りの説明パネルを作成し、児童の前で種籾と塩を水の中に入れて良質の種籾を選別する「塩水選」を実演しました。森鼻さんは地域に根ざして食農教育活動を行う組合員を講師として登録する「食農せんせい制度」にも登録し、日頃より精力的に食農教育活動を行っています。
児童はその後田んぼに入り、田植えの目印となる「田植定規」を用いて20㎝ほどの苗を一つ一つ丁寧に植え付けました。
児童は「泥の中を歩くのは難しかったけれど、コツを教えてもらって上手に植えることができた。お米ができるのが楽しみ!」と笑顔で話しました。秋には稲刈りを行う予定で、児童は実りの秋を楽しみにしています。

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表彰を受けたはつか農事組合法人

はつか農事組合法人が3月15日、兵庫県優良集落営農組織表彰で兵庫県知事賞を受賞しました。この表彰式は、地域農業の活性化等に寄与している優良な集落営農や集落営農法人を称えるとともに、その活動成果を紹介し、県下の集落営農組織の育成や確保につなげていくことを目的として行われています。はつか農事組合法人では、コロナ禍以降、米価の下落が続くなか、土地利用型作物中心の経営から露地野菜との複合経営へ転換し、一層の高収益化を実現。経営転換に伴い、地域の農業者以外の初の従業員雇用を行いました。多様な働き手の確保や集落営農組織の先進的な活動展開、継続性のある経営計画など、統合型法人組織によるスケールメリットを活かした経営が高く評価され今回の受賞につながりました。

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三田市役所で贈呈式

3月8日、地域住民へ安心を提供する活動の一環として、田中 智巳専務が三田市に三田市産コシヒカリの真空パック米(300g)2,000パック(588,900円相当)を贈呈しました。この取り組みは、JA共済連兵庫と兵庫県内の14JAが防災・減災に向けた支援活動として実施しています。自然災害に強い地域社会の実現に向けて共済掛金の一部を積み立てし、災害時に地域で生産されたお米が被災者に届くよう各自治体へ寄付しています。三田市の田村 克也市長からは「この取り組みが市民の皆さんへの力強いメッセージとなります」と感謝の言葉をいただきました。

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さんだくり南瓜とミルクの甘みが濃厚です

パスカルさんだ一番館はジェラート専門店PICCORESTA GELATOと連携し、三田市の特産品である「さんだくり南瓜」を使用した特製ジェラートを1月から販売開始しました。
さんだくり南瓜は、糖度が高くホクホクとした食感が特長で、スイーツの材料として地元飲食店からも人気の特産品。規格外品を活用し、より多くの消費者にさんだくり南瓜の魅力を味わってもらいたいという思いから、季節を問わず子どもから大人まで楽しめるようにジェラートとして加工しました。さんだくり南瓜の風味を活かし、ミルクベースに味を調え、際立つ甘さを味わうことができます。ジェラートは1個(90ml)380円(税込)で販売中です。

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赤く色づいたイチゴを選びます

一般社団法人三田市観光協会とJA兵庫六甲は1月15日の「いちごの日」に、三田市内6カ所の観光イチゴ狩り園の本格オープンを祝う「さんだいちごセレモニー」を開催しました。
セレモニーでは同協会の見野会長をはじめ、代表参集者によるあいさつと観光農園の紹介、テープカットが行われました。その後ハウスに場所を移し、公募で招待した10名の参加者がイチゴ狩りを体験しました。あたたかいハウスの中はイチゴの甘い香りに包まれ、参加者は甘くてジューシーな三田いちごに舌鼓を打ちました。

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受賞を喜ぶ笠谷 浩一さんと登代子さん

兵庫県公館で12月15日、令和5年度兵庫県農業賞・林業賞・水産賞の表彰式が開催され、農業賞に笠谷浩一さんが選ばれました。
兵庫県農業賞・林業賞・水産賞は、農林水産業の経営・技術に優れているとともに、多年にわたり同県の農林水産業の振興に貢献しその功績が顕著な個人または団体に対して兵庫県が功績をたたえるものです。
笠谷さんは水稲・山の芋・栗・黒大豆枝豆・ウドを組み合わせ、大規模土地利用型複合経営のモデル農家として効率的な農業を実践し、栽培技術を地域の生産者に共有するなど地域農業の発展に貢献したとして受賞しました。笠谷さん、おめでとうございます。

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酒米「山田錦」の審査の様子

三田営農総合センターで12月13日、三田市の酒米「山田錦」、モチ米「ヤマフクモチ」、山の芋の農産物品評会が開かれました。今回出品された3品目は、三田市の肥沃な土壌と寒暖差のある気候を活かして生産される特産品です。
生産者選りすぐりの山田錦119品のうち15品が入賞、ヤマフクモチ68品のうち10品が入賞、山の芋9品のうち6品が入賞しました。最優秀賞には忍出利治さん(山田錦)、波豆川農業生産組合(ヤマフクモチ)、麹谷哲夫さん(山の芋)が選ばれました。同センターはこれからも、品評会等を通じて更なる技術向上と品質向上、産地振興を行います。

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フラワーアレンジメント教室の様子

パスカルさんだ一番館は11月14日、フラワーアレンジメント教室を初開催しました。悠月庵の熊原氏を講師に招き、集まった参加者10名はクリスマスリース作りに挑戦しました。リースには三田市産のヒノキやローズマリー、乾燥トウモロコシを思い思いに飾り付け、一時間ほどで立派なクリスマスリースが完成しました。
参加者からは「今後も花に関するイベントを開催してほしい」「難しかったけれど、先生の指導のおかげですてきなものができた」と大好評でした。三田市産の花の魅力を多くの人に知ってもらうために、パスカルさんだ一番館では今後も積極的にイベントを行っていきます。

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最優秀賞に選ばれた梅脇さんの出品牛

11月4日、「第49回さんだ農業まつり」が農協市場館パスカルさんだ一番館(敷地内)と三田市総合文化センター 郷の音ホール(駐車場)で開催されました。催しは、農畜産物を通じて生産者と消費者が交流し合う場として、さんだ農業まつり実行委員会が主催。特産品販売や展示会を行う第1会場、三田牛の品評会を行う第2会場に分かれ、秋晴れのもと多くの家族連れで賑わいました。三田牛品評会には、選りすぐりの14頭が出品され、その後行われたせり市は、大勢のギャラリーに囲まれて大いに盛り上がりました。

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青空のもと稲刈り体験を行う児童

広野支店は9月19日、広野支店 青壮年部 部員の西中 克仁さんとともに三田市立広野小学校5年生を対象とした稲刈り教室を行いました。
今回刈り取る稲は、今年の5月に生徒が田植えをした「どんとこい」という品種で、児童は収穫するこの日を心待ちにしていました。
体験前に、西中さんは稲刈り後のもみすり~精米までの工程を説明。さらに藁を編み込んでつくられた“わらじ”の実物を見せながら、「稲は、捨てる箇所がない作物。私たちが食べるもみだけでなく、稲藁の部分も、昔の人はこのわらじのように有効利用していたんだ」というエピソードも交え児童に稲作農業の大切さを伝えました。
暑い中での作業でしたが、児童たちは鎌を持ち、丁寧に稲を刈り取った後、稲を藁で束ねる作業を楽しみながら取り組みました。今後は収穫した稲を乾燥し、白米の状態で3合ずつ持ち帰り、各家庭にて地元産のお米を味わう予定です。

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セミナーで講義する別所弁護士

農協市場館 パスカルさんだ一番館は9月14日、三田JA総合センターで、相続・遺言無料セミナーを開催し、11名の直売所利用者が参加しました。このセミナーは、直売所利用者を対象に、相続について気軽に学ぶことができる場の提供を目的として企画しました。
堺筋本町法律事務所の別所 大樹弁護士を講師に招き、相続・遺言作成にかかる基礎知識などの丁寧な説明が行われ、日頃の疑問を専門家に聞ける機会ともあって、参加者からはさまざまな質問があがり、予定していた時間を大幅に超えるほどの好評を得ました。

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シンポジウムに登壇する野田店長

三田市総合福祉保健センターで9月8日に開催された「食育シンポジウム」に、農協市場館 パスカルさんだ一番館の野田 浩史店長がシンポジストとして登壇しました。
「食育シンポジウム」は三田市が主催するもので、地域住民や教育関係者等73名が参加。野田店長は参加者の皆さんに向けて、JA兵庫六甲の事業紹介や直売所の特徴、食農教育活動の取り組み例や地域農業の重要性について話しました。またディスカッションでは「災害時の健康を支える食育」をテーマに、三田市で活動する食育関係団体の方々とともに意見交換を行いました。

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森鼻 安左衛門さんから稲の特徴を学ぶ児童

JA兵庫六甲 藍支店と藍支店ふれあい委員会は9月5日、農作業体験を通じて、米づくりの大変さや、収穫の喜び、農業の大切さを地域の子どもたちに伝えるため、三田市立藍小学校の5年生14名を対象に食農教育活動を行いました。
JA兵庫六甲とともに、食農教育活動に取り組む組合員「食農せんせい」の森鼻 安左衛門さんは、稲に関する手作りのボードと稲と鎌を用意し、稲の特徴や鎌を使った稲刈り方法を説明。ふれあい委員会の福井 徳忠委員長たちは、明治末頃から日本で使用されていた「足踏脱穀機」を使って、昔ながらの脱穀方法を子どもたちに披露しました。子どもたちは「初めて知ることばかりで楽しかった」と話し、大好評でした。子どもたちは、調理実習授業を通じてご飯の炊き方を学び、自然学校で飯ごう炊飯をする予定です。                             

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たくさんの来場者でにぎわう会場

パスカルさんだで6月17・18日、サンクスフェアが開催されました。生産者の皆さんによる対面販売をはじめ、旬の農畜産物が盛りだくさんで、惣菜やスイーツが楽しめるキッチンカーも大集結しました。天候にも恵まれ、対面販売で旬の農産物は大盛況のうちに完売となりました。
今回は、神戸大丸と神姫バスが共同で開催するデパ地下グルメを中心とした百貨店の人気商品が並ぶ「出張催事」も同時開催され、多くの方に地元産農産物の良さやJAの魅力を知ってもらう機会となりました。

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3月2日に東京で行われた表彰式の様子

コメの契約栽培をする生産者の収量を競う「令和4年度 JA全農 契約栽培米多収コンテスト」で、三田市の檜田 幸吉さんが全農理事長賞の最優秀賞に選ばれました。このコンテストは、地域の平均10a収量と比べた増収幅が大きい生産者等を表彰するもので多収米の栽培技術の向上や優良事例の普及を目的に開催されています。5回目となる今年は10県から296名が参加しました。

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生産者一同、イチゴ狩り園でお待ちしています!

一般社団法人三田市観光協会とJA兵庫六甲 三田いちご出荷協議会は1月15日、農協市場館 パスカルさんだ一番館の敷地内で、三田市内6カ所の観光イチゴ狩り園の本格オープンを祝う「さんだいちごセレモニー」と、各農園が手塩に掛けて栽培した自慢のイチゴを販売する「さんだいちごマルシェ」を同時開催しました。
セレモニーでは森 哲男三田市長をはじめ、主催の代表参集者によるあいさつとテープカットが行われました。マルシェでは真っ赤に色づいた完熟イチゴを前に、品種の特長などを生産者に質問しながら買い物を楽しむ来場者の姿が見られ、「毎年この日を楽しみにしています。」「今年も三田いちごを味わうことができてうれしいです」といった声が聞かれました。

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11月17日の様子

コロナ禍の影響で約2年間休止していた趣味の教室「料理教室」が11月から再開しました。この料理教室は、現在会員13名で毎月第3木曜日、三田JA総合センター内の料理教室で活動しています。地産地消の食材にこだわり、極力自然調味料を使って季節の味を楽しんでいます。この日は「れんこんの落し揚げ」「さつま芋と白ネギの煮物」「大根とりんごの甘酒和え」「ブロッコリーの和風ポタージュ」、デザートに「甘納豆浮島」を作りました。久しぶりに再会できた喜びと、大勢で料理を作る喜びで、皆さん楽しいひとときを過ごすことができました。
「料理教室」では現在新規会員を募集しています。三田女性会又はむつみ部の会員で、興味のある方は三田支店までお問い合わせください。

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三田牛品評会での競り市の様子

さんだ農業まつり実行委員会(三田市、JA兵庫六甲 三田営農総合センター)は11月5日、パスカルさんだ一番館・郷の音ホールの特設会場で「第48回さんだ農業まつり」を開催しました。
当日は好天に恵まれ、市内・地元企業などのさまざまな組織が参加。三田産の農畜産物の販売ブースや食材を使用したフードコートなどさまざまな出店が並び、地元住民で賑わいました。また県内でも数少ない肉牛の生体品評会、令和4年三田牛品評会が行われ、その後の競り市では落札価額の桁が上がるにつれて観客から拍手が起こり、会場全体が盛り上がりました。

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専用のハサミを使って収穫を行う児童

広野支店は10月12日、三田地域青壮年部 広野支部と連携し、三田市立広野小学校の3年生の児童を対象に特産品「丹波黒大豆枝豆」の収穫体験を行いました。6月に児童が播種から行った黒大豆枝豆は児童の背丈ほどに伸び、幹の太さが1.5cmにまで成長。生産者から説明を受けた児童は、専用のハサミを使って収穫を体験しました。支部長の西中 克仁さんは「学んだことを実践して手際よく収穫していた。子供たちが楽しそうに農作業に取り組んでくれるのが嬉しい」と話しました。収穫した黒大豆枝豆は、食べるのを楽しみにしながら児童が持ち帰りました。

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