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春の味覚 イチゴ狩り農園開園

大きなイチゴを頬張る園児たち 神戸市観光園芸協会は3月16日、神戸市北区でイチゴ狩りの開園式を開催し、多くの招待客らが参加しました。
 会場となった同区二郎地区の滑浦 武志(なめうら たけし)農園でテープカットの後、イチゴの甘い香りが漂うビニールハウスで地元幼稚園の園児たちがイチゴ狩りを楽しみました。摘み取った大粒のイチゴを口いっぱいに頬張った園児たちからは、「甘くておいしいね!」「こんなに大きいのを見つけた」などの声が上がりました。
 神戸市観光園芸協会の木下 祝一(きのした しゅくかず)会長は「イチゴ狩り農園のスタンプラリーやフォトコンテストなど来園して楽しめるイベントも用意しています。たくさんの方に来園して欲しい」、JA兵庫六甲 宮﨑 充功(みやざき みつのり)副組合長は「イチゴ狩りは地産地消やアグリインバウンドの誘致にもつながる。JAとして今後も観光農園の発展に協力していきたい」と話しました。

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