兵庫六甲農業協同組合 Google

サイトマップリンクお問い合わせ
農業情報メニュー
農業情報トップ
 
食べよう
  新鮮食材で楽しくクッキング
  ご飯をおいしく食事を楽しく
  JA兵庫六甲のお米
  JA兵庫六甲の特産品
学ぼう
  農業の巨匠達
  生産者部会紹介
  田んぼの教室・食と農の体験
  野菜のルーツ
  食のおはなし
  農産物が届くまで
  お米のあれこれ
つくろう
  家庭菜園
  花庭づくり
極めよう
  センターだより
  市況情報(神戸西出荷分)
  全農兵庫朝市市況情報
  農薬使用の注意事項
活用しよう
  農協市場館・直売所
  コイン精米機
  営農センター
  農機のリース
リンク
 
農業市場館 六甲のめぐみ
農協市場館 農野花
農協市場館 パスカルさんだ一番館
ファーマーズマーケット スマイル阪神
猪名川特産  栗

販売時期 9月上旬〜10月上旬
特徴 猪名川・宝塚・川西の北摂地方の栗栽培は明治時代に始まり、 丹波栗・能勢栗と並び、特産物としてその名を知られてきました。大正末期には 年間800石を生産し、アメリカにまで輸出するほどになり、各地の品評会でも数々の賞に輝いてきました。
その由緒ある歴史に品質・栽培技術の改良を重ね、ますます味わいを深めた「北摂栗」。産地直送の香り、秋の味覚をご賞味ください。

<銀寄>の名の由来
栗にはさまざまな品種がありますが、その中でもとりわけ大きく味の良い品種が「銀寄」です。
銀寄の名の由来は、今から約240年前(江戸時代中期)に、能勢町歌垣の人が広島から持ち帰った 栗を植えたところ、立派な果実をつける樹ができ、これが以後近隣に増殖されました。
そして、天明・寛政年間(1781〜1800年)の大飢饉のとき、この栗を出荷したところ、多くの銀札 (当時のお金)を寄せることができ、地区の農民を救ったことから、以来「銀を寄せる」という意味で 「銀寄」と呼ばれるようになったと言われています。
調理方法 栗の渋皮煮、栗おこわ、栗の甘露煮、ちょっと贅沢にカレーに入れても美味しいです。

<栗の皮むきの方法>
湯の中に2〜3時間つけておくと、鬼皮が柔らかくなってむきやすくなります。
保存方法 栗はその見かけのせいか常温保存されがちですが、果物なので、必ず冷蔵保存し2〜3日のうちにお召し上がりください。長期保存したい場合は、鬼皮をむき、冷凍保存しましょう。
販売店/
お問い合せ先

道の駅 「いながわ」
Tel:072-767-8600

猪名川営農支援センター
Tel:072-767-8020



JA兵庫六甲内部統制に関する基本方針 金融円滑化に向けた取り組みについて コンテンツ利用条件
JAバンク利用者保護等管理方針 プライバシーポリシー Copyright(C)JA HYOGO ROKKO. All Rights Reserved.