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神戸ワインのブドウ 収穫開始

G20大阪サミットで提供され、人気がさらに高まっている、神戸ワインのブドウが旬を迎えています。

神戸市の特産品 神戸ワインは、神戸ワイナリーの契約農家(※注1)の圃場で栽培されたワイン用ブドウから作られています。

神戸市でのワイン用ブドウの栽培は約40年前から始まり、現在、約42haの圃場で、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、信濃リースリングなど複数の品種が栽培されています。

今年は、枝の生長期にしっかりと雨が降り、果実の充実期には猛暑によって十分な日照を確保できたため、糖度が高く、うまみが凝縮したブドウに仕上がる見込みです。

ワインの原料となるブドウの品質がその年のワインの出来を左右するため、生産者と醸造所にとって収穫作業はとても大切な工程です。糖度と酸味のバランス、天候などを見極め、ベストのタイミングで収穫を行います。

G20大阪サミットで提供され人気が爆発的に高まっている神戸ワイン。その原料となる、たわわに実ったブドウの取材をぜひご検討ください。

◆収穫時期
神戸市西区:820日頃より(約10日間)及び915日頃より(約5日間)
神戸市北区:825日頃より(約10日間)及び920日頃より(約5日間)
 ※品種によって収穫の開始が異なります。

(※注1)
 神戸市西区:西戸田生産組合・印路生産組合
 神戸市北区:フルーツピア・上大沢グレープ・パークすだれ21

【お問い合わせ先】
 JA兵庫六甲 企画管理本部(広報)   
 ℡:078-981-6550


〒651-1313 神戸市北区有野中町2丁目12-13 Tel:078-981-6550
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